脱出不可能

「すごく感動しました。アメリカの友人にも聴かせます!」
と、CDを聴いてくださった方から。

「NIGHTWALKER」が異国へ~。
続々とおハマリいただいて嬉しゅうございます。

伴奏なしの声だけの世界。
故に、
好き!嫌い!…がピシッと分かれる私の歌。

アルバムは、12曲の予定。
もちろん、伴奏はありません。
全部、声だけです。

「一度聴いたら忘れられない!」
っていう一枚を目指しております。

思いっきりコテコテに、
思いっきりドップリ浸っていただくつもりですの~。


ルーツ

「ひかりさんってそういう女性だったんですね」
って言われてギョっ。
「終止符」やら「片恋」やらは、
非常に“女的”な詞。
自分であって自分でないのよ~。
だから完全否定はできないし。

ピピッときたら止まらなくて、一気に作詞。
書いてる時は、その世界で心を飛ばしてるから、
理想と現実との間を行き来してるみたいな感覚。

“芯”の部分に何かの刺激を受けたらヤバイ。
書かずにはいられなくて。

湧き上がる詞とメロディは、何から生まれてくるのか
?????
何に突かれて生まれるのか
?????
自分でも?????

伝えたいことははっきりあるんやけど。

昨日も、ダダダーっと書きました。
きっと、私に何かあったんでしょう…。
なんて無責任な!




準備中

焼き物の窯を見学。
丁度、窯入れ作業が終わったところで、
中には、たくさんの作品たちが、ちょっとすまし顔で
並んでました。
火が入るのをドキドキして待っているようで、
私も緊張してしまいました。

そろそろアルバムの曲を決めなきゃなぁ…
という頃なので、窯の中の作品たちと、曲たちが、
重なって見えて。

私の曲たちは、どんな顔で待っててくれてるのかなぁ。


秋のコンサート

「めっちゃきれいな音やなぁ。」
と、7歳の長男。

何のことかと思えば、
こおろぎの鳴き声に感動してる様子。

自宅の向かいは草むら。
耳をすますと、虫の大合唱が。

息子は「声」じゃなくて「音」って言ってたよなぁ。
鳴き声って言うけど、ほんとは声やないもんね。
ごもっとも。

蛙ちゃんの合唱はちと苦手やけど、
虫たちの合奏(?)は、ずっと聴いていたくなりまする。


不真面目?

“梅と赤しそのお酒”

先日のトリイ公演の差し入れ。
(Mちゃん、いつもありがとー)
それがさぁ、
オレンジジュースで割ったら最高なのよ。
毎晩ちびちびやってたら、とうとう残りわずかに。

この前まで、アルコール4%ぐらいの
ジュース系にはまってたんやけど、
ここのところ、リキュール類に変化。
それって大人やん。
(もう十分大人なんですけど)

それで気づいたこと。
私の場合、
ちょっとヘコムことがあった時は、
あんまり飲めず。
飲んだとて、どうしようもないし。
反対に、
ご機嫌なことがあった時は、
めっちゃグビグビ。

今日は後者です。

昔1回だけ、いい気分になって
ブログを書いたことがあったんやけど、
後から罪の意識が働いてしまって後悔。

今や普通に飲んでるもんで、
どうしようもない…やん。
(これは開き直り?)

実は、トリイのリハで(2部の歌のライブ)、
一瞬だけ、飲みたいなぁ~っと思ってしまいました。
けしからん!
いや、一瞬だけやからね。

でも、もし差し入れが早く楽屋に到着してたら
アブナッカタかも。

やっぱりけしからん!

あのぉ…超あつかましいお願いなんですがぁ、
できますればぁ、
アルコール類の差し入れはぁ、
終演後によろぴくぅ~、

ということで。


なぜか、本屋さんで
「嵐が丘」に手が伸びた。
確か、昔読んだことがあったのに
内容の記憶なし。

なになに?

「一世紀半にわたって世界の女性を虜にした
恋愛小説の“新世紀決定版”」

世界の女性を虜にした~?
すごい。
“世界の女性”っていうのがすごいやん。
しかも一世紀半やで。

ならば読んでみようじゃないのさ。
私もぜひ「虜」になってみとうございます。

でも、あかんやん。
いきなり頭クラクラ。
カタカナの名前が出てくる本は久しぶりなもんで。

こんなんで、
読了できるのでしょーか。


空に…

がたがたがたがた、振動続きの06年。

果たして、ゴールなのかスタートなのか??

揺れに酔ってる間に、
えー、もう秋やん。

ちょっと、頼むでぇー。

HEYっ!




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