お楽しみ企画

マイホールNANAIROで、
来年から定期イベントをやるよ!

大人が安心して楽しめる音楽イベント。

ずっと、構想を練ってたんだけど、やっと固まったの。
私が行きたいイベントがないから、
だったら自分でやっちゃえ!ってね。

出演ミュージシャンは、もちろん私が聴きたい人。
究極のわがままイベントかも?
プロで活躍してるミュージシャンにも来てもらうよ。
今、具体的に煮詰めていってます。

楽しみだぁ。

皆さん、NANAIROに遊びに来てね。

怪しくありません

自転車で、郵便局に出かけた時、パトカーに遭遇。
おまわりさんが、やたら鋭い目つきで私を見るので、
一瞬ドキッ。

帰宅後、しばらくして、防犯ネットからメールが1通。
(子どもの安全のために、
兵庫県内で起きた犯罪を知らせてもらってます)

すぐ近くで、ひったくりが発生したらしく、
「犯人は自転車を使用し、逃走」。

ああ、それでおまわりさんがパトロールしてたのか。

それにしても、視線がきつかったよなぁ。

やっぱり、
上はジャージ、下はデニム、
頭には、顔の日焼け防止のために深々とかぶるキャップ…
っていういつものスタイルがまずかったんやろうなぁ。
パッと見たら、絶対、女子には見えないし。

なんか、後味悪いよなぁ、
って思ったりしたけど、
夜、歩いてて、後ろからバイクが近づいてきたら、
ひったくりかも?って、ジロッと見てしまう自分もいるわけだから。

ま、“奥さまらしい”格好もできないし、
職務質問されなかっただけでも、ってことで。

あ~、寂しいオチ。

間違いには気をつけましょう

大阪から兵庫に転居して3ヶ月。
自宅の電話番号が、ある企業のFAX番号と似ていて、
しょっ中、間違いの書類が届くのよ。
担当者の勘違いか、慌ててプッシュするのが原因だろうけど。

食品会社なので、発注書がほとんど。

何度かその会社に電話して、知らせてたんだけど、
この前、請求書が送られてきて、とうとうプッチン!

ねぇ、想像してみてよ。
大事な書類がバンバン届くのよ。
放っておこうと思っても気になるし、変なストレスがたまる一方。

「取引先の業者に、番号を間違わないように通達をしてださい」
とお願いをして、事は治まったと思いきや、
今朝、またまた発注書が。

「堪忍袋の緒が切れる」とは?

できるだけがまんをしたが、
もうこれ以上がまんすることはできないことを
たとえていう(広辞苑より)

まさに、これよっ!

発信元の会社に電話して
「何度も何度も、いい加減にしてくださいっ!」
と、怒ること。
(ここで、紙代を請求したり、精神的苦痛を理由に、
詫びを入れろ、というのは“いい人”のやることじゃありません)

電話を切ってから、何とも嫌な気分に。
のび太のママバリに、「宿題しなさい!」って
長男に怒ることは日常茶飯事。
でも、大人相手に怒るのって、ほんと嫌よね。

明らかに私は悪くないのに、
怒った自分にドキドキして、
マイナスの気持ちになってしまうんだから。

言うべきことはきちんと言わなきゃっていう角度からは、
「怒らないといけない時はしっかり怒ることが大切」、
と言い聞かせて、本日のつぶやきとさせていただきます。

〈追記〉
以前の住居の番号が、スイミングスクールと似ていて、
たまに留守電に、
「○○です。ゴーグルを忘れたんですけど、今度取りに行きます」
とか、
「○○の母です。今日、熱が出たので、お休みします」
とかっていう声が入っていた時は、
あんまり悪い気持ちにはならなかったんだけどなぁ。
心理っておもしろいもんよね。

これで「三日坊主」達成

雨と雨の隙間に実行したので、
とんでもなく苦手な“華麗なるドッグショー”にも遭遇せず、
浜は私だけ。

やった。プライベートビーチやん!

でも、目的は歩くこと。
休憩したい気持ちを我慢して、
アップ、アップの復路。
(バテてるんやないのよ、UPの方)

タイムを5分短縮。

筋肉痛を認めたくない一心で、
本日も頑張りました。

いつまで続くか

復路で、ペースをキープ!
やったー。

今日も歩きました。

まだ2日目なのに、
すんごく偉業を成し遂げた気分。

ビバ!思い上がり!

自覚させられました

「浜」コース、1名様ご案内~。

ウォーキング用の帽子、リュック、スニーカーを用意し、
(私は形から入るタイプ)
いざ、出発。

歩き出してすぐ、日焼け止め対策を忘れたことに気づき、
タオルを頭からかぶり、その上に帽子を乗せるスタイルに変更。
(その時点で、えらくもっさりしたおばちゃんになってしまう)

土の上は気持ちいいー。

もくもくと歩き続けて、浜へ到着。
ちょうど潮が引いてて、辺りは海草だらけ。
「お味噌汁が食べたい」と、正直な感想。
潮風があまりにも甘くて、嬉しくて涙ぐんだりして。

5分程、休憩して、復路。

お昼時だったから、ネクタイをした熟年のおじさまが、
数人、歩いていらっしゃる。
足元は革靴。

これ、超奇妙。
私も“ほっかむり”してるから、他人様のことは言えないけど。
せめて、スニーカーをはけばいいのに。

「課長、食後のウォーキングですか?」と、
社内でつっこまれるのを避けてらっしゃるのでしょーか。

まだまだいけるやん!と余裕だった体力が、だんだん減少。
我が家まであと200mぐらいの地点で、テンポダウン。
あんなに、タッタッタと歩いてたのに、ダラダラダラ…。
情けねぇ~。

表通りは人が多いから、裏道から自宅へ。
幸い、ご近所の方には遭遇せず。
良かったー。

だって、顔を真っ赤にして、息が上がってるのよ。
聞かれもしないのに、「歩いてきたんですぅーっ!」
とか言うのもおかしいでしょ。

1時間ぐらいやから軽いもんやわ!との考えは、
もろくも崩れ去ったのでありました。

「山」コースは、基礎体力をつけ直してからかなぁ…。
悲しい~。

朗読

来月、長野県の小、中学校に、
朗読をしに行かせていただくことになりました。

本を読むのはほぼ1年ぶり。

歌を始めてから、朗読のお仕事は全部お断りしてたんだけど、
色々な想いがあって、今回、お引き受けしました。

数年前に、白馬村のカウベルさんというペンションで
朗読会をさせていただいた時にお越しくださった方のご縁で、
ご依頼のお電話が。

私の朗読を覚えてくださっていたことが嬉しくて。

宮沢賢治を読むんだけど、賢治の文章を浮かべるだけで、
落ち着かない!
賢治を読むに値する声を出せるのか、ということです。

「愛」だけで読んでいた以前とは違って、
もっと深い部分から読みたいんだけど、
いくら悩んでも、解決するはずもないから、
やっぱり賢治への「愛」で、声を出すしかないかなぁ…と。

子ども達に、賢治の素晴らしさをいっぱい伝えたいもん!

一度は“思い出”にした朗読。
でも、きっと新しい自分との出会いがあるはずだから、
勇気を出して、過去を越えなきゃね。

コース選択

自宅付近は、ハイキング花盛り。
リュックを背負った人達がぞろぞろ。
(近所には名所がたくさんあるのです)

ジムへ行かなくなってから、
自分なりのトレーニングを続けてるんだけど、
部屋の中で、バイクやダンベルを使う地味なもの。

せっかくだから、外へ飛び出したいよー!

浜までのウォーキングか、山へ登るコースか、
どちらを選ぼうか、真剣に悩んだりして。

ま、かっこよく言ってみたりしても、
思いっきり、地図が読めない私は、
単純、直線コースの「浜」しかないかなと。

でも、山はこれから紅葉がきれいなはず。
行きたいなぁ。

「山」デビューの相方を大募集。
っていうか、道案内者募集。

無音の中の有音

あるイベントで、トーク&2曲だけ歌ったんだけど、
耳の不自由な人がいらっしゃってて、
手話通訳をしていただきました。

私は、お客さまの方を向いて歌ってるので、
残念ながら、拝見できませんでしたが、
「水鏡」と「桜」が、手話で語られていることを考えると、
胸がいっぱいに。

その方に、声を届けることはできなかったわけだけど、
命を入れた私の「言葉」と、息をしてる私の「熱」を
伝えることができて、幸せでした。

どんな「声」を想像していただけたのかなぁ。

心の中で、
何かが音をたてて、
何かが震えるような経験。

アレサ初ライブ

アレサさんで、新しい声をいっぱい出すことができました。
全曲、新しいアレンジになった感じ。
声が、どこまでも伸びていくので感激。
野外で歌ってるような感覚になりました。

伴奏がないから、声の余韻をすごく大切にしてるんだけど、
その余韻が、色んな風(かぜ)に変わって自分に帰ってくるのよ。
何もごまかせない空間は、私にとって安心の場所。

雨の中、また、遠いところお越しくださった方もいて、
本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
来月も歌わせていただきます。(11月30日だよ)

アレサさんのページのライブリポートを見てね。
これまた、素敵に書いてくださってるの。
衣装は珍しく黒のスーツ。(足元はしっかりスニーカーなんだけど)

アレサライブでの「HIKARIワールド」も、
どうぞよろしく。

虹をかけたいなー

明日、よろしくお願いします。

何に?

やっぱり、「空」に。

何か、はずれてしまってるリズムを
私の声で、戻せることができればいいなぁ。
ほんの少しでいいのよ。

私にできることがないかなぁ。

アレサさんのステージをお借りして、
夢を叶えることができればいいなぁ。

ほんの少しでいいんだけどね。

若さにビバ!

がんばれ!って応援してる藤田くんのライブ。
彼は18歳。
ほとんど、息子状態。(ご両親と同世代らしい)

「ある意味で汚い世の中。
だからこそ、この時代に生まれてきた僕らが、
変えていかなきゃいけないと思う」
っていうMCを聞いて、素直に感動したのよ。

いい大人になってしまうと、
こういうことが言えないなぁって。

プロの意識が邪魔しちゃうと、
ますます、「演出」=「嘘」に陥る可能性あり。

かっこつけたくないー、とつくづく。

音楽の力を信じて歌ってる藤田くんの声から、
まっすぐなエネルギーがいっぱい出てました。

私には、目立ちたい、ライトを浴びたい、人気者になりたい、
なんていう気持ちは微塵もない。
「音楽業界人」っていう一種のブランドを
手に入れるために活動してるわけでもないから。

しんどくても、
「何のために歌うのか」っていうことに、
いつも向き合っていかなきゃ、と確認した次第。

そわそわの出来事

19日のライブを前に、
気持ちを楽にしようとして、へろ~んとしてたら、
生まれる、よ、予感!

一昨日から、ぼちぼち書き足していって、
朝からピアノに向かい、
先ほど、う、生まれました…。

あーーー。
これって絶対、歌いたくなるよなぁ。

アレサさんは初ライブだから、お客さんにとって、
私の曲は全部「新曲」なのに、
「新曲です」って言って、聴いてもらうのも妙な話よね。

ここのところ、続けてできてるから、
ちょっとは、遠慮しないといけないのかなと
思いつつも(何に遠慮してるねん)
私の“最新心情”だから、つい欲が出てしまって
「はい、歌いますっ!」。

19日まで、おとなしくしていよう。
(いまいち、よくわからない決意…)

雨乞い

出がけに、雨が降ってるとするでしょ。
当然、傘をさして家を出ますわよね。

帰り、雨がやんでるとするでしょ。
当然、傘は不要ですわよね。

空を見ながら、素直に行動すると、
廊下に傘がたまっていくわけです。

現在、息子は置き傘を3本しています。

そのうち、家中の傘が、
学校の廊下を埋め尽くすんじゃないかと、
ふと、恐怖にかられるとか、かられないとか。

「どうか、下校時に、雨が降りますように」
母の切なる願いです。

生意気の裏づけ

以前、
よく新聞に掲載されたことがありました。

初めはインタビューに慣れなくて、
うまく答えられないことが多かったんだけど、
伝えたいニュアンスが、
「記事になると変わってしまう」とわかってからは、
慎重に慎重にしゃべるようになったのよ。

記事になるのは話題づくりだから、
取材を受けた方がいいと言われても、
納得がいかないことはお断りしてきました。

「聞き手の感じ方で、人間像まで変わってしまう」のは
怖いこと。
嫌な思いをするぐらいだったら、
載らない方がいいもん。

でも、ちゃんとポイントをつかんで、
素敵に出して下さる方もいたのよ。
これまでの実績ってことで、今も皆さんにお見せしてる記事は、
記者さんが信頼できる方。
舞台も観てくれて、活動趣旨を理解してくれてました。

ま、こんな調子だったから、なかなか芸能界の波には乗れず。
ってことは、
音楽業界にも乗れそうにないなぁ…。

例の近所のお肉屋さんは、取材の申し込みがあっても、
「あんたが食べて、ほんまにおいしいと思ったら紹介して」
って言うんだって。
今日もテレビカメラが来てたけど、きっとおじちゃんは
胸をはってるはず。
友達見っけ!(おじちゃん、失礼)

私の歌を聴いて、
心から「いい!」って思ってくれた人しか信じられないよなー、
やっぱり。

現在の私の“生意気発言”や“生意気行動”は、
こういう経験をしてきて培われたものでございます。
(ホントは生意気って思ってないのさ、アッカンベー)

切ない…

こんな風になりたいっていう
理想のミュージシャンは一人もいないし、
のめり込めるアーティストもいなくて、
私の音楽生活は、ある意味で充実していないのかも。

当たり障りのないインストのCDを
適当に小さい音で流すぐらい。

おもしろくない~。
聴きたい音楽がない現実。

ミャンマー情勢に心が痛くなって、、
私には何もできないのかなぁって考えて、
涙が出そうになっても、
切り替えて、日常に戻らないといけない時に、
心が「音」を欲しがってるにもかかわらず、
魅力的な「音」がないもんだから、がっくり。
そんで、
ウダウダ言ってます。

ちょっとー、ひかりさんー、
芸術の秋なんじゃないのー?

ときめきのアレサライブ

ライブの詳細、告知したよ。
アレサさんのライブページものぞいてね。
うちから入れます。(珍しく写真つき)

とってもJAZZ好きな私が、
アロージャズオーケストラの
石田浩正さんのライブに行ったのがお店との出会い。

失礼ながら、何度も、
ステージで自分が歌ってる姿が浮かんで、
運命を感じてしまって。
勝手なもんよねー。

「歌いたい」って思うところでしか「歌えない」という
わがままさ全開の私なので、
場所が増えるのはちょっと安心。

アレサさんのイメージは「空」。
はしゃいだ空じゃなくて、しっとりと落ち着いた空。
余計な感情を持ち込まずに歌えそうな空間。

19日のライブは、憧れの人に会いに行くような気持ち。
嬉しいなぁ。

新しい場所

豊中にオープンした、ライブカフェARETHA(アレサ)で、
今月の19日、
ワンマンライブをさせていただくことになりました!
(詳細は近々お知らせしますね)

急な展開に、ドッキドキ。
オープン時におじゃましたんだけど、
あまりの素敵さに一目惚れ。

こんなに早く、実現するなんて。

“大人な環境”で、“大人のお客さま”に、
どんな表現ができるのか楽しみで、
今からハイテンション。

つながっていく出会いの中に、
「歌う」ことを織り込んで、
私を「創って」いくんだなぁ、と、意味不明発言をしたりして。

感じてくださる方を探させていただきます!

ひたすら!

昨夜の雨のために、
山から緑の甘~い風が吹いてきて、きれいな朝でした。

珍しく一昨日のライブが抜けなくて、
精神的に切り替えがきかなかったんだけど、
自然の力を借りて、また次に向かってスタート。

一つ終えるごとに、“未来の絵”が変わるもんだから
困ったもんだ~。
どこまで自分に挑戦すれば気がすむのでしょーか。

11月のマンスリーに向けて、
“本能が走り出した”!って感じ。
歌わせていただいてるRJさんには、
ただただ感謝です。

おもしろいって思うことをめいっぱい吸い込んで、
パワーアップした声で歌えるように頑張る!

しんみり

ライブの後は淋しいよ~。

静かな中で、わさわさーっと広がる感じの
ひとときでした。

初めての方がいらっしゃって、
どう感じてくださるだろう?
と、気になりながら、
でも、いっぱい声を出しました。

私を知ろう、としてくださったことが素直に嬉しかった!
素敵なお客さまだったのよ。

後半、何回も泣きそうになってしまって、情けない~。

朗読の舞台の時に、終演後、しょっちゅう淋しくなってたんだけど、
今回は、それに近い感情。

頼まれもしないのに、聴いてくださる皆さんを
勝手に愛してしまいます。
そりゃ、後から淋しくなるわーっ。

またお会いできますように。

ありがとうございました。

明日はマンスリーイベント

その昔、ライブは憧れのイベントだったのよ。

20年ぐらい前の芸能界では、
ライブができるようになれば一人前。
音楽だけじゃなく、お笑いも含めて。

ライブハウス自体が少なかったし、
私の分野は、劇場や小ホールでのライブだったから、
今とは比べられないけど。

私の中では、昔のイメージが残ってて、
月に1回のRJに、特に緊張が集まってしまいます。
とてもお気軽に歌うことなんてできない~。
(セッションでも同じ)

この1ヶ月の間に、
何を感じてどう変わったかが出せなきゃ、歌う意味がない。
相変わらず、一人っきりの出演なので、
トークもガンガン入るわけですが…。

新しい曲が2つ。

本人はこんな感じだけど、
皆さまにはぶら~っと寄っていただきたいです!
(これってやや矛盾…)

声で文字を“生かし”たい

私の詩は、漢字が多い。
ある業界人に、
「漢字が多すぎる。こういう歌詞は、あまり良くないでしょう」
と、言われたことがございました。

放っておいてよね。
文字で伝えたいニュアンスがあるのよ。

わからない英語を並べるのには抵抗ありだし、
意味もなくカタカナに直すのも嫌だし。

だいたい、あなた方のおっしゃる“売れ線”っていうのが
どうして信用できましょう。
真似真似真似♪(アバ風にどうぞ)の音楽界。
それを仕掛けてる人なんて、興味ないざんす。
あ、“売れる”ってことにも興味なしです。

詩を読んでもらいたいから、リズムやノリじゃなく、
きちんと漢字を使って書いてます。

今日、まだ私の歌を知らないお若い男子に、
「ひかりさんの歌はメッセージ性がありますか?」
って聞かれたの。
「大ありよ!」と、答えたものの
後から考えこんだりして。

発信したものを、どう受信してもらえるかはわからない。
つまらない、って思う人もいれば
心を動かしてくださる人もいる。

私の伝えたい気持ちははっきりしてるから、それでいいのよ。

漢字を使おうが使うまいが、私が決めること。
私が作ってるんだもん。
私の表現したいことだから、
誰に何を言われても聞けないっつうの。
(決してエリカ様風には読まないでねん)

歌ってる最中に、書いた詩(文字)が頭の中で流れることがいっぱい。
やっぱりどこかで読んでる感覚かもね。

3日は5回目のマンスリー。
皆さんに、耳を傾けていただける声を出すよ。

文字に命を吹き込みながらねっ!

一番新しい曲を書きます。
私は、歌うことで色んな「証」を確かめてるのかも。


「証」

醜い傷跡 幾度も塗り替え
心を売りつけ 憐れみ引きずる
褪せてゆく写真を まだ剥がせない
ありえない道理に曝され
思考回路を遮られる

知りたい 契る証を
張り詰めた意地を通して

ぶれない沈黙 捕まりはしない
手の込む計画 浅はかに熟す
葬る愛情 腐り始める
迷い子になるくらいならば
再び生まれることはない

知りたい契る証を
張り詰めた意地を通して

意外に容易い破滅が
歩調の遅れを取り戻した

知りたい 私の証を
騙され破られないように
張り詰めた意地を通して

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ひかり 

Author:ひかり 
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