更に年末!

“お家で簡単にできる手打ちそばセット”を使って、
年越しそばを作りました。(そば粉はもちろん、長野産)

「何やこれ?」
「太っ!」
という家族のブーイングをあびながらも、
私は、妙な達成感。

こねるのに一苦労で、肩は凝るし、手首は痛いし…。
何となく、おそばの形になっただけでも満足。

おうどんのようなおそばになったけど、
来年は太く、強くってことで。

でも、次女がやけに優しい声で
「お母さん、来年は手作りじゃなくて、お店で買おうね」とぬかしやがった。
あ、いや、言いなさった。
意地でも、毎年、作ってやるねん!

そんなこんなで、「ドラえもん」を見ながらの、穏やかな年の瀬なわけで、
あえて、一年を振り返ったりするのはやめにしましょ。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。
ライブにお越しくださった皆さま、どうもありがとうございました!

私は、とっても良い年を迎えます。

ザ・年末!

今日から大掃除開始。
世間と同じ流れで過ごすのもいいもんよね。

おせち料理は作ったことがなくてさ。
だって、子ども達はほとんど食べないから、
単品でいくつかを用意するだけ。

でも、お雑煮は絶対作ってきたのよ。
そんで、元旦の朝、ダーリンを中心に、
「いただきます!」とやる。
これだけははずさないのです。(結構、古風)

節目、節目は大切。

と、言いながら、今年の“まとめ”はまだできてないなぁ。

明日になれば、07年の終わりを実感するのかなぁ。

憧れは「本当の大人」

都から帰り、しばらくのお休みをさてどうしようかと。

テレビは、「偽装だらけの一年」って言ってるけど、
あらゆるところで、ずっとずっと前から、偽装だらけだったはず。
今もね。

都のビルに囲まれて、“おもしろくない感”は増大。

世間がどう動こうと、
私自身は「真実」を追いかけたいし、
できるだけ「真実」の中で生きたいなぁ。

嘘は嫌だーっ!

その為には、努力がいるものなのよ。
…と、最近、少しわかりました。

色んな欲があるから、
正直に生きることはしんどいことだけど。

偉そうに言っても、まだまだ中途半端な年齢。
いやいや、しばらくは中途半端。

自己探求は限りなく続きそうだわ。

やっぱりお休み中は、
一流の本から、一流の心を吸収!です。

今年最大のショック

7月に入手した「ウィキッド」のチケット。

エルファバのめぐちゃんを観たくてずっと楽しみにしてたのに、
どうやら、キャストの変更。
開幕からかなり経ってたので、嫌な予感がしてたんだけど、
先週は出演してたのよね…。
(この辺り、四季のシステムをご存知の方なら事情をわかっていただけるかと)

我が家は皆、めぐちゃんファン。

長女は、落胆のあまり部屋に閉じこもり、
次女は、やけ食いを始め、
私は、気持ちの処理ができず…。

観たい役者さんはめぐちゃんだけ、という現状。
こんな残念なことはなく…。
悲しいよ~。

四季は、それなりに楽しめるので、切り替えて堪能してきます。
(と、大人ぶった発言をしてるけど、チケットを取っちゃったから行くしかないのよねぇ。
なので、無理矢理に言い聞かせてるだけ)

え~いっ、こうなったら、花の都で買い物しまくり旅じゃっ!
(そっちかよ!)

我が青春時代

その昔、ケーキ屋さんでアルバイトをしたことがありました。

12月25日、仕事が終わると、
売れ残ったクリスマスケーキをもらって帰るのが楽しみで。

この手の話はいっぱいございます。

焼肉店勤務の時は、お肉をサービスしてもらうのが楽しみで。

喫茶店勤務の時は、マスターが沖縄のご出身だったので、
ランチの沖縄料理が楽しみで。

あ、でも、一番豪華だったのは高校時代の結婚式場勤務。
お赤飯や、豪華料理が食べ放題。

思い起こせば、数限りないほどのアルバイトを経験いたしました。
全部、飲食関係。
おいしくて楽しくて!

麗しき青春の思い出。(どこが麗しいねんっ)

意外に淋しがりや

昨夜はRJさんのセッション。
「音楽」の渦中にいると、
ここは私の居場所じゃないなぁ…
と、思うことがあるのよ。

RJさんはずっと出演させていただいてるから、
皆さんが受け入れてくださってて、
そういうことを気にせず歌えるんだけど、
それでもふと、
違うなぁ…って思う瞬間があってね。

いやーん、HIKARIちゃん、孤独じゃん。

でも、共感してくださる方に出会うと、
孤独も吹っ飛んで、涙が出るほど嬉しくなったりして。

いやーん、HIKARIちゃん、単純じゃん。

今年の後半、ずっと歌ってきた「桜」が、ようやくしっくり。
これも、聴いて下さる方がいてこそ、だもんね。

孤独~単純~孤独~単純…、を繰り返しつつ
「私らしく~愛したい~ あなたを~」(「桜」より)
ってことで。

計画の終わりはいつ来るのでしょう?

名作読破計画は、実行に移され、
睡眠時間は確実に削られ、

しかし、
心の中は、とても満たされ、
明日への希望に瞳を輝かせ、
新しい年を迎える準備を進めるのであった。

しかし、やっぱり、
寝なきゃ何もできないと痛感している今日。

あぁ、睡眠と心の栄養…。

できればどちらも手に入れたいものです。

手抜きを見抜いてがっかり

大阪の某ホテルのランチバイキング。
こういうのって、超お久。

3000円で、なかなかのお料理。
へぇ、と感心して、最後の仕上げのデザート。

ちっちゃいケーキを、ほぼ全種類お取りあそばして、
うきうきして口にした瞬間、急降下。

おいしくないっ!
全然、おいしくないっ!

あぁ、こういうことだったのね。

こっそり見渡せば、各テーブルで、
デザートを残してる方がちらほら。

だからさ、種類を少なくしてでも、
お料理に見合ったお味のものを並べりゃいいやん。
後味悪過ぎ。

こんなこと、お店の人は、何で気づかないのかしら。

バランスは非常に大切なのよね。

悩める主婦

行きつけのスーパーが、先日「ポイント10倍デー」っていう、
大興奮の催しをしてて、ポイントに目がくらんで、
買わなくていい物まで買ってしまって、
ああ、やっちゃった…状態だったんだけど、
今日、通常ポイントの日で、
損をしたような気分になってしまった私は、
あまり買い物が進みませんでした。

この心の動きは、正しいのでしょうか?

一夜明けて

肩書きを変えたからといって、特別に変わりはなく、
でも、非常に気分爽快。
少なくとも、アカペラよりは、自分に近い感じ。

以前の「話芸家」は、
「朗読家」という人達と、私のスタイルがあまりにも違っていて、
ある方に考えていただきました。
朗読に限らず、私の話芸をひっくるめての意味だったんだけどね。

「歌ってます」
「どなたの歌?」
「オリジナルです」
「バンド?」
「いえ」
「弾き語り?」
「いえ」
「じゃ、どういう形で?」
「歌だけです」
「……」

これが、いつものパターン。
このブログに、何度も書いてきた話題。

「無伴奏ボーカリスト」なんてつけたら、
どんな反応が返ってくるのかしら?

「伴奏をつけたくないので、つけてませぇ~んっ!」
「でも、自分では、歌ってるつもりなんですよぉ~っ!」
「ジャンルはありませぇ~んっ!」

有無を言わせず、これで納得してもらいましょう。

あたらしいネーミング

「無伴奏ボーカリスト」ってことで!

昨日、ブログを書き終えて、数分後にピンときっちゃたわ~。



「アカペラ」という肩書きは本意ではないということ

どうして無伴奏なのか?と聞かれることが多く、
答えるのが面倒なので、
「アカペラシンガー」という肩書きをつけたんだけど、
これもちょっと違うなぁと、思い始めて数日目。

でも、ないのよね。
しっくりくるネーミング。

人と違うことをしたいわけでもなく、
目立ちたいわけでもなく、
たまたま、他にないスタイルになってしまったんだから、
仕方がないと言えば仕方がない…。

いちいち説明したくないだけで、
肩書きだけで、理解してもらいたいという欲もあり。

私の場合、
こういうのは突然、ピンとくるものなので、
近いうちにこっそり変わってるかも。

その時は、よろしくね。

自由だ~、万歳

“もしかして春に発表できるかも”の、アルバムの件。

いいペースで曲作りが進んでるんだけど、
これまた、もしかして“読む”ことも取り入れるかも。

今日は多分、今年一番の嬉しいことがあった日で、
こういう時は、とめどなく世界が広がることを知ってるので、
ピアノに向かいっ放しで、曲の仕上げ&構想練りまくり!

ゴールが見えることに、全く興味がないので
(だって、全然おもしろくないから)
自分を高めるために、検討もつかないことを目指してしまう。

少し、到達点らしきものが見え始めたら、
あとは集中集中。

長野の朗読公演が終わってから、
いい形で、私の中に「朗読」が入ってきました。

それは、今までとは違う新しい形。

伴奏をつけることはない、って気づいてから、
随分、自由になりました。

またもや、はぁ?って言われるアルバムだと想像はつきますが、
そういう反応が快感になっていきつつあることも、
ムフフと楽しみになってきたりして。

女優だわよ

どうやら20年ほど前に、
私が出演していたNHKの朝ドラが再放送されているらしい。

友人のお母さんがそれを見ていて、
「毎朝、○○ちゃん(私の本名)の名前が出てくるんだけど、
どこに出てるのかなぁ?」とのこと。

多分、本人が見ても探せない…と思う。

女中さんの役で、3ヶ月間のレギュラー。

たまに、台詞があるぐらいで、いつも後姿とか、声だけの出演。
顔が写ったのはほんの数回。

そりゃ、デビューしたての下っ端ですもの。

ちょうど、
黒木瞳さんがタカラヅカをやめて、テレビ界に進出を始めた頃。
毎日、収録で会うんだけど、
まるで、“別世界の人”だと見とれてた記憶あり。

きゃっきゃ、きゃっきゃと楽しく仕事をしてた頃でした。

その後、サスペンス劇場や民放の連ドラ等、
端役で出演し倒しておりました。

すべて、松竹芸能時代のこと。

吉本に移ってからの女優業と言えば、新喜劇。
(この話は今回は触れずに流しますけど)

すっかり忘れてた懐かしい思い出が、
一気によみがえりました。

でも、ドラマを見る勇気はなし、です。

目標

ここのところ、
読む時に出していた声と、歌う時に出していた声が、
うまく混ざり合うようになってきて、
表現しやすくなってきました。

どうしても、「話す」ことを仕事にしてきたので、
声への戸惑いが多かったんだけど。

読むときは低音で、歌う時は中低音から高音。
ここの移行をしっくりさせたっかたの。

俳優さんが、吹き替えをやるようになって、
声優さんの仕事が危機?なんて記事を見ても、
比べちゃダメですのよ、って思う。
(もっとも、今、流行の声優さんはNO。どうも受けつけない…)

休日のNHKのローカルニュースに、年配のおじさまが出てるんだけど、
いつも、拍手しながら聞いてます。

日本語の二大美点の、鼻濁音も無声化も完璧で、
自然に読んでるのにわかりやすい!
誰もかなわないでしょ!っていう感じ。

職人さんに憧れます。

でも、目指してるんじゃなくて、
「職人さんの技量の上に、感性を積み重ねた芸術家」
というのが私の目指すところ。

かっこいい…。

この目標に、
死ぬまでにたどり着きたいもんです。

我が家の価値観

おいしい飲食店に出合うと、この上もない安堵感!

数回行って裏切られると、絶望に変わりますが。
この場合の絶望は、主に、味の変化。
そして、店員さんの態度等。

少し前に、偶然見つけたおうどん屋さん。
(さぬきうどんです)
個人で経営している小さなお店。

あまりのおいしさに、ダーリンと共に大感激。
おでんは、涙もんのお味。

昨日、家族で行ったんだけど、
子ども達も、そのおいしさに大騒ぎ。

お店のおばちゃんは、不思議そうな顔。
「何で、こんなに騒いでるの?」って感じで。

今や、シンプルなお味は、とっても価値があることを、
我が子達もよく知っている、っていうか身体が覚えてるもんで。

おだしも残さずいただいて、
満面に笑みを浮かべてお店をあとにしました。

そこの並びにある大手チェーン店のおうどん屋さんは、
広い店内が満席。

私は、
「あのおばちゃんのお店の価値が分からないことは、
不幸なのだよーっ!」
と、声を大にして叫びたい。

「本はこころのともだち」

むさぼるように読書、読書。

「レ・ミゼラブル」を読み終えて、気持ちがざわざわ。
ファンチーヌの死だけが、痛みとなって残りました。
悲しい…。

本好きの私は、中、高生の頃に膨大な量の本を読了。

朗読を仕事にしてからは、逆に読めなくなってしまって
何となく淋しかったのよね…。

今、何のこだわりもなく、読書生活を再開!

お次も名作。
何百年も前の人が書いた物が、
ずっと感動を与え続けてることは、とてつもなく偉大。

「話芸家」として学校を回っていた頃、
子ども達に手作りのしおりをプレゼントしてたの。
「本はこころのともだち」っていう言葉がメッセージ。

今でも、持ってくれてる子がいるかなぁ。

こんな奴、大嫌い

阪神地域、特に私の居住エリアは「高級志向のマダム」が多い。

今日、電車に乗ろうとしたら、
私の後ろから、まだお若いマダムが横入り。
しかも、降りる人がいるのに、ドアの中央から堂々と車内に侵入。

有名ブランドのお洋服に身を包み、一見、お上品な女性。
なのに、すげぇあつかましさ。
わがまま~。

私は降りる人を待ってから乗りました。
(これ、人間として当然のマナー)

乗ってすぐ左の座席が空いていたので、座ろうとした瞬間、
先程のマダムが、また横入りで、私が座ろうとした席へ突入。

いや、あんたは右側の座席を目指してはったんとちゃうのんっ??
急に向きを変えるなよっ!

一瞬目が合ったので、にらんでしまいました。
(これ、私としては当然の態度)

いくら見かけをきれいにしてても、身勝手さ全開。
根性腐ってはりますわ。

転居して4ヶ月。

「いいマダム」と「悪いマダム」がいることを、日々学習しております。

タイトルは、「Feeling Live」

昨夜は、とても自然に声が出せました。

大好きな方々に来ていただいたことと、
初めての方々との出会いが嬉しくて、
いい形でテンションが上がりました。

まさに“感じるままのライブ”。

ささやかだけど、
私なりの“風”を流すことができた気がします。

一番最後に、「出来たばかりの曲を歌う」
という無謀な行為に出たんだけど、
それも、皆さんがあたたかく包んでくださいました!
(これから歌い込んでいきますので、機会があれば、また聴いてくださいね)

どうもありがとうございました。

RJマンスリーイベントの「Feeling Live」。
次回は1月16日です。(1月のみ第3水曜日)

毎月歌っていますので、
スケジュールが合えば、ぜひお寄りくださいね。

悔いのない2007年!

わがままなライブでしめくくります

新しい年を前に、
未来が見えて、ウキウキしてます。

今年最後のライブは、自分のために歌いますので、
お越しいただく皆さま、ご了承ください。

今年最後のマンスリー

何とか、ライブの集中力が消化されつつある状態で、
昨夜、くしゃみが出るような感じで
曲がわいてきました。

ありゃりゃ。

バババーッてできるのは超久しぶり。
(毎回、こんな風に作ることができれば、
私は間違いなく天才)

実は、来春、
「桜」をタイトルにしてアルバムを作る予定だったんだけど、
昨夜の曲をタイトルにするかも、っていうぐらい、
気持ち良く書けたの。

貫いてきた無伴奏スタイル。
これでいいのかな、と悩みながらの1年。

でも、昨日できた曲を歌ってると、
ごった返してた気持ちがふっ切れて、
夢がいっぱい描けるようになりました。

明日のRJマンスリーイベントは、
できたてほやほやの2曲を歌うよ!

今の私の“等身大”ライブ、
お気軽な感じでお越しくださいね。

己を知る

アレサの3日後にRJサンデーセッション。

続けて歌うことは危険だと実感。
気持ちの処理ができないことを発見。

狂いそうだぁー。

ライブ、ライブ、ライブ…なんていう活動は、
私にはできましぇん。

きちんと消化してからでないと、
歌えないざんす。

私とアレサとお客さまの「絆」

ライブカフェ、アレサの名前の由来は、アメリカのソウルシンガー、
アレサ・フランクリンから。

“友達”みたいに
「アレサ、アレサ」って呼ばせていただいてます。

アレサでの「HIKARI誕生!」。
“生まれることができた”っていう感覚のライブでした。

うんと大人の方々もお越しくださって、
生意気にも心をぶつけさせていただきました。
どうもありがとうございました。

これからも、
アレサのおかげで出会える人達と、「絆」を結ぶことができれば幸せ!

次は1月の終わりに出演させていただきます。
新しい曲達をいっぱい連れて行きたいな。
ホームページ,配信のご案内

ひかり 

Author:ひかり 
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