2日後

今日は、深く受け止めてくださったアルバムのご感想が届いて、またまた涙…。
お一人お一人の感じ方が違ってるんだけど、
でも、しっかりHIKARIワールドに共感してくださってる。

丁寧に“手作り”して良かった。

一度聴いて終わり、っていうのは悲しいから、
何回も聴いていただける作品集にしたかったの。

その日、その日の「生きてる」感覚で、キャッチしてくださいませね。

今の嬉しい気持ちを乗せて、2日を迎えます!
楽しみに待っていてくださる方々には、
更にパワーアップした声の世界を出せるように頑張るよ。

毎月恒例の、新曲コーナー(お客さまは犠牲者コーナー)もございます。
こちらもよろしく。

競争は苦手

RJセッションは、もうすぐ1年。
サンデーセッションが始まってからも、ずっと参加させていただいてるので、
マンスリーとあわせると、月に3回はRJさん。

大人気のセッションは、6月から、エントリーの競争が激しくなるらしい。
そういうのは、かなり引いてしまうんだけど、
ここまで続けてきたから、欠席せず?頑張りたいところ。
でも、やっぱりエントリーする自信なしかなぁ。

5月末までは、しっかり参加しますので、皆さんよろしくね。

今夜も「曲がる背中」、歌います。

ビバ!スモールカンパニー!

〈その1〉

あまりの疲れに、昨夜、有馬温泉へかけこみ!

金の湯の近くにある昆布屋さんに行きたかったんだけど、
遅かったので閉まってたの。

昆布はあきらめて、炭酸せんべいを買おうと思って、
まだ開いてるお店へ行きました。
老舗のお店で、いい感じだったんだけど、
レジにはむっつり顔のおじさんがいて、
お客の私に、いらっしゃいませも、ありがとうございました、もなし。
おつりを渡す時に、「はい」の一言だけ。

あんたは、王様か!
二度と行くもんかっ!

〈その2〉

自宅の最寄り駅には、大手のタクシー会社の拠点があって、
ほとんどの人が利用してます。

でも、3回乗って、3回とも、とても無愛想な運転手さんだったので、
嫌になること。
(ダーリンが乗った時も無愛想だったらしい)

その乗り場の近くには、個人やら、小さい会社のタクシーが2、3台停まってるんだけど、
もっぱら、そっちを使ってます。
運転手さんは、ごく普通っていうか、愛想のいい人が多い。

〈その3〉

いいお花を置いてるので、よく行くお花屋さん。
いくつかチェーン店があるんだけど。

前に、アレンジを頼んだ時に、とっても生意気な態度の女子が。
素敵に作ってくれたから、ま、いいか、と思って我慢。

先日、またその店員さんに当たったんだけど、
せんべい屋のおじさんと同じく、ありがとうございました、を言いやがらず、
あ、いや、言いなさらず。

花好きなわたしは、ブチ切れよ。
あんた、花に携わる仕事する資格なしやわ!

RJさんの近くのお花屋さんなんて、おばちゃんの個人経営だけど、
いいお花をいっぱい置いてるし、おばちゃんの接客も一流。
アレンジもおしゃれにしてくれるっちゅうねん。

これだから、大きいところは油断ならない。

社長はんは、態度の悪い従業員がおることを、ちゃんと掌握せなあきまへんで!
(つい、ナニワの商人言葉になってしもたがな)

理屈をこねてみました

何年も前から、私の表現を見守ってくれてるAちゃん。
関東在住なので、なかなかライブに来てもらえないの。

「ずっとライブに行きたいと思っていたのですが、歌詞を読みながら、
CDをじっくり聴かせていただくのもいいですね」って。

ありがとう。

今回は、“マンツーマンライブ”っていう気持ちでレコーディングをしました。
目の前の「あなた」に伝えたいなぁと思って。

だって、BGMや、ドライブ中に聴いてもらえるような歌じゃないもんねぇ。
(そんな歌を作ってみたいけど、無理だわ…)

ライブのアレンジとはずい分違うのよ。
「桜」も「太陽の子ども」も、立派に語ってるつもり。
本のページを開くように聴いてもらいたかったの。

音楽をやり始めた頃は、夢や憧れに、はしゃいじゃって、色々試みたものの、
すっごく疲れてしまって、現在に至る。

流行の曲調を真似てみても、
ずっと歌っていけそうになくて、現在に至る。

意識して変わっていかなくても、確実に自分は変わり続けてるんだから、
そのままでいいやっ、てね。

歌い方にしても、一通り考えたけど、今の形になっちゃったし。

私は歌はうまくない。
もし、私に歌唱力があったら、絶対、喉を震わせて、ビブラートを使いまくって、
自分に酔ってただろうなぁ。
何せ、調子に乗るタイプなもんで。

うまく歌うことより、いい声を出すことに命をかけてるんだわさぁ。

今、ライブに来てくださってる方々には、
そういう部分を、十分ご理解いただけいてると思っておりますのよ。

歌ってる最中に、新しい声が出たら嬉しくなる。
へぇ~って自分で感心したり。
んなもんで、二度と同じに歌えないっていうのも私の特徴でしょうか。

これでいいの?っていう悩みがなくなれば、感性も停止しちゃう。

私の表現が、全てのお客さまに“拒否”されても、声を出せるかなぁ?

昔の私だったら、そうなれば舞台に立てなかったかも。
でも、今は違う。
もしも、拒否されたとしたら、その時がチャンスだもんね。
(私は恐ろしく、逆境に燃えるタイプ)

だから、悩み続けて、作り続けて、声を出し続けたいって思うのさぁ~。

主張できず

最近、ヘアスタイルを変えました。
っていうか、その日の気分で、ブローでくしゃくしゃっとしてまして。

それでこの前、近所のご婦人に、
「えらい、髪の毛、もつれてるねぇ」って言われて、あぁ…。
思わず、「そうですか?」と直してしまいそうになりました。

もつれてるんやなくて、わざと、くしゃっとさせてるんだけど。

昨日は、刺繍入りのワンピを着てたら、
これまた近所のご婦人に、
「奥さん、そのお洋服の刺繍、ハンガリーの手刺繍?」
って聞かれてびっくり。
「いいえ、そんな上等なものじゃないんですけど」
と答えても、
「いや、きっとハンガリーの刺繍やわ」
ときっぱり言い切られて、あぁ…。

通販の3900円なのに。

この微妙な感じが、いやはや何とも。

歌ってる時は、これなのよ!ってしっかり主張してる私も、
普段は、こういうことが多いのでございます。

トホホ。
(本日のシメ言葉はやはりこれでしょう)

ごぶさたです

へ?こんなに長い間、パソコンを開いてなかったのかぁ…。

この数日間は、何をしてたのかあんまり覚えていなくて、
慌ただしかったことだけは確かです。

アルバムのご感想が嬉しくて、とっても機嫌がいいのだ~。

今回は、「この曲が好き」って、具体的に言ってくださる方が多くて、
目じりに涙がにじんでしまう。

あと、朗読を入れた「太陽の子ども〈序〉」を受け入れて下さる方も多くて感激。
ライブで歌い込んでいく中で、もっと、自然に読むことが入りそう。

今の私の“焦点”は4月2日。
よろしくね。

3.16

神戸、三宮に拠点を移して、昨日で1年。

すぐに結果が出ることと、時間をかけて結果を築いていくことがあるでしょ。
今の私は、明らかに後者です。

アルバムは昨日発売。
お渡ししてる皆さんへのサインは、全部、昨日の日付を入れています。
3月16日は、私にとって特別な日。

この1年、ごちゃごちゃウロウロしてたけど、
「太陽の子ども」のおかげで、「これが私よ!」っていう出発ができました。

09年の3月16日は、どんな私でいようかな。

1年後の“現実”を描いて、
結果を待つんじゃなくて、
結果を積み上げていこうと思います。

演奏会

吹奏楽団の演奏会へ。
(いつもRJセッションでご一緒してるYちゃんがフルートでご出演)

司会者時代、吹奏楽や合唱の演奏会のアナウンスを数多く経験。
でも、“お客さま”として出かけたのは実は初めて。

心が豊かになりました!

昨日、「永遠の都」を読み終えて、「戦争と平和」に突入。
“革命物”を読書中なんだけど、演奏曲目が、まさに“革命物”。
んなもんで、感動。

私のためにありがとうございました、って感じで。

虹のお見送り

虹のアーチをくぐってARETHA入り。
(雨の隙間に、大きな大きな虹が出たの!)

2時間のライブはあっという間でした。
迷うことなく声を出させていただきました。

「ひかりさんのライブは、歌を聴くっていうより“舞台”を楽しむっていう感じですね」
と言ってくださる方がいて、嬉しかった。

色んな心のドラマを伝えたいって思ってるから、
そんな風に、受け止めてもらえると本望。

アルバムを作って良かった、って心から思えたライブでした。

お越しくださった“大人”の皆さま、
どうもありがとうございました。

ARETHAから始まる

じっくりお聴きいただくライブです。

「いい大人ですみません」っていう感じの、マジなライブです。

明日の夜、“十分な大人”の皆さま、お集まりくださいませね。

叫ばせて~

みんな、愛してるよーっ。

誰も彼も、みんな、愛してるよーっ。

14日のおまけプレゼント

ARETHAのライブはホワイトデー。

何の脈略もなく、この日を選んだんだけど。

でも、単純に、「白い日」っていうのは、きれいでいいやん、
とか言いながら、
お客さまには、今、一番のお気に入りのVenchiのチョコをプレゼントだっ!

私は大のチョコ好き。
だから、バレンタインじゃないけどチョコ。

今日、買ってきましたわよ。

アルバムが辛口だから、甘いチョコでいい感じになる?

あぁ、おやじネタですみません…。
反省します。

初めて、東京で舞台をした時、お客さまに、
確か大阪名物のお菓子をプレゼントした記憶あり。

「お楽しみ会」みたいですが、
めったにないことなんで、お許しくださいな。

アルバムとチョコ、持って帰っておくれやす。

やっぱり、おお、ユゴー様

「九十三年」を読破。

深~い深~い感動。
熱~い熱~い涙なわけよ。

その崇高さに、安らぎを覚えます…。

できましたでござる

アルバム出来上がりっ!
(CDの盤面が、かっこいいよー)

ちょこちょこ「CDください」って言われるんだけど、
販売意欲がない私は、めったに持ち歩いていなくて、
持ってないんです…、となる。

そんで、後から送らせていただくことになったり。

たまに、1枚目のシングルから聴きたいと言ってくださる方がいて、
すごく恐縮。
通して耳にしていただくと、当然のことながら、
私の変遷がよーくわかることになってます。

「NIGHTWALKER」は、先日いきさつを書いた通り。
「清流」は、まだあまりライブをしていない時期で、淡々と“乙女声”で歌ってます。
「水鏡」で、スタイル確立。
で、「太陽の子ども」は“心の奥”へのパワーアップ。

計41曲。
2年弱の間に、よう頑張りました。
“建設ラッシュ”って感じでしょーか。

これは、性分。
歩き出したら、納得がいくまで徹してしまう。

賢治を読み始めた時も、3年間は一切、他の作家さんのものは読まなかったし。
ここをよく、アホや、とか損してる、とか要領が悪いと言われるんだけどね。

いいのいいの。
他人様が思うリズムで進めないんだもん。

発売ライブは2回。

まずは、14日のARETHA。
(次は、4月2日のRJさんだよ)

今からテンション上がってます!
皆さま、予定をあけておいてくださいね。

おしゃべりいっぱいのライブ

10回目のマンスリーライブ。
“パワフルな若者たち”のご来場に感謝!

あんなに、お客さまとおしゃべりしながら歌ったことはない、
っていうぐらいのライブでした。
すんごい楽しかった!

新曲は、背景にある物語の解説を入れて歌いました。

実は、曲からストーリーがわいてきて、
現在“お話”を執筆中。
童話か小説なのか、まだわからないから、
とりあえず“お話”ってことで。

形にするかしないかは別にして、思いつくことを出していく作業を続けてます。

毎月、新曲はお客さまが犠牲者!
だって、全然歌い込んでないし、昨日の曲はタイトルすら決まってなかったんだから。
(ごめんなさい)

皆に会いたくなるだろうなぁ。
どうもありがとうございました。
いっぱいしゃべってくれたMくん、私も頑張るよ!

ぜひ、また顔を出してくださいね。

今日は何の日?

今日は、RJマンスリーライブの日だよん。

いつもは、自宅にこもって神経を集中してるんだけど、
お出かけしちゃったわ~。

重要文化財のヨドコウ迎賓館。

有職雛人形の展示を見に行ったのに、
お人形より建築物に魅せられてしまいました。

フランク・ロイド・ライトの設計。
以前、テレビでライトの建築物をちらっと見たことがあるだけで、
詳しく知らず。

大正13年に、灘の酒造家の別荘として建てられたもので、
山の斜面に自然な形で建ってて、周りとすっごく調和してる。
優しいのに、しっかり主張してるし。

素敵な建物で、時が止まったみたいな感じ。
私まで固まってしまいました。

一流だー。

でも、人がたくさんいて、ゆっくりできなくて。
係りの人が、雛人形の展示が終わってからだと落ち着いてるので、
ぜひいらしてくださいって。
もうすぐ写真集もできるらしくて、楽しみ。
お気に入りスポットになりました。

「内部から外部へ」というのがライトの設計指針。
内部の構成や意匠の当然の帰結として、外部は決定する…。

難しい~。

私のヘアスタイル(外部)は、日ごろの気持ち(内部)の当然の帰結ってことになるのかぁ?
「国籍をなくしてほしい」という要望で、こういう色になっちゃったからなぁ。

え?そういうことやないって?
失礼。

この精神的影響が、今日のライブに成果となって現れるのであろうか?
(あんまり関係ないよーな気が…)

いつも、10時過ぎまで歌っていますので、
お仕事帰りにでも、立ち寄ってくださいね。

実感の1曲

「曲がる背中」っていう曲がお気に入り。
昨日もRJセッションで歌いました。

出世欲とか、肩書きにこだわる人を皮肉った内容。

漫才師の経歴のために、これまで、たっくさんの人から見下げられてきた。
恥じることじゃないし、今じゃ、貴重な経験だったと感謝してるから堂々としてますけど。

うんと前、イベント司会の仕事が入った時、打ち合わせで、
「お笑い出身の人が、ちゃんとしゃべれるんですか?」とモロに言われてカチン。

私(ワタクシと読んでね)、アナウンスやナレーションのお仕事は、
たっくさんこなしてきましたのよ。

その方は、終わってから謝りに来られましたけど。

そうそう、
関西弁=お笑い、と思い込んでる変な奴らもいた。

某ローカル局(ラジオ)のゲスト出演の話が来たんんだけど、
放送で、「大阪弁のイントネーションで賢治を朗読する」ことに反対されたの。
理由が
「大阪弁の賢治は、“お笑いみたい”になるから、賢治をバカにした感じがする」
だって。
それで、「共通語で朗読してもらえませんか?」とさ。

上の文章をよ~く読んでね。
かなり、あんたの考え方がバカです。

もちろん、抗議して、発言を撤回してもらいました。
そんな人が、ラジオ番組を作ってるなんて、びっくりよ。
もっと、人としてのお勉強をしてほしいわさ。

大阪のワッハ上方で朗読した時、
「高尚な賢治の作品を、お笑いの舞台で読むのはけしからん」っていう、
あんたの方がけしからん、と怒鳴りたくなった作家がいた。

この文章もよ~く読んでね。

笑うでしょ。

「お笑いの人なのに、意外にきれいやね」と、
もう閉口しちゃうことは何回も言われました。
私、決してきれいなタイプじゃないし、それってかなりな発言。

面と向かってペロンと言ってのける人たちが怖い。

私も結構いい大人だから、相手の目を見れば、
見下げられてることがすぐにわかるんだけど。

まぁ、こういう仕事だから、色んなことを言われるのは仕方ないけどね。

でも、人と比べて、優越感に浸る生き方はしたくないなぁ。
経歴とか、肩書きとかを抜きにして、
「その人そのもの」を受け止めるられるような自分でいたいもんです。

背中、曲がるのは嫌やもん。
(年老いて、曲がっていくという意味じゃないからね)

この手の話はざらにあるので、その辺りを曲にました。
アルバムの3曲目に入れてるの。
どうぞごひいきに。

否定か肯定、さぁ、どっち?

アルバムのジャケットが出来上がって、いよいよプレス!

おったまげるほど、鳥肌が立つデザインで、
考えてくださったN氏に、敬服です。

CDなんだけど、オーバーに言うと、
インテリアとしても飾っていただけるような物にしたくて、
1枚目から感性をぶつけていただいてきました。

N氏のデザインが1本の柱になってるの。

言葉が現実的な、私の歌に、
夢を吹きかけた感じで、16曲が集まってるみたい。

肝心の歌は、ミキサーM氏が、私の伝えたい息づかいを、
完璧に響かせてくださっていて、大満足。

アルバムを楽しみに待ってくれてる人達に、
背筋を伸ばして、お渡しできます!

付け加えると、
今回の作品は、皆さまの感想が、
HIKARIワールドの「全否定」か、「全肯定」に2分するだろうな、ってことかな。
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Author:ひかり 
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