25周年(東京ディズニーランドのことじゃありません)

昨日は、とても落ち着いた気持ちで声を出せました。
ありがとうございました。

朗読と歌の作品は、新しく「序文」作ったので、これで完成。

読みながら、「ただいま」という感覚になりました。

数日前、05年に、新聞に載せていただいた記事を読み返したの。

取材を受けて、「朗読を一つの“芸”として確立したい」と答えてるんだけど、
改めて、自分の胸に迫るものがありました。

朗読をやりたい。
心からの声を出して読みたい。
ただの本読みじゃなくて、しっかり伝えたい。

オリジナルをやりたくても物語は書けない。
だったら、私の「恋しくなる気持ち」に近い作家さんの作品で、と活動を始めました。

以前、無伴奏のスタイルに対して「こんな手があったのか」と客席にいた人に言われたの。

「こんな手」って何だろうと考えました。

ここでも書いてきたけど、
誰もやっていないから選んだスタイルでもないし、
「出る」ために選んだ売り込み方でもない。

悔しくて、絶対に力をつけてやる、と思った。

これまで朗読をしていて、歌が入ればいいなぁ、と感じることが何度もありました。

物語りも歌も作ることができたから、「念願が叶った」というわけです。
しかも、1時間15分の作品。
(次の目標は2時間物なのだ!)

こういう私の中の何年越しかの“いきさつ”が、
昨日のARETHAのライブ中に、こみ上げてきたの。

全部オリジナルなのよ~!

嬉しい、嬉しい、嬉しい、嬉しい、嬉しい、嬉しい、嬉しい、嬉しい。

きちんと背筋を伸ばして、並べていきます。
ここからが、作品の質を高めていく挑戦。

「芸能界の仕事をしているひかりさんが、趣味で歌をやってる」 
と思われていても、知名度がないんだから仕方ない、と飲み込んで、
くそったれ、とやってきましたが、もうそんなことは言われる筋合いはないから、
“声の芸人”として誇りを持って、表現していきます。

2010年の5月は、芸能生活25周年。
(うわぁ、どうしよう。よく芸能人がやってるようなパーティをやらないとあかんのやろか。
今から、RJを予約しておかなあかんかなぁ…)

今の私を応援してくださってる方々にも、胸をはっていただけるように、
嘘をつかない作品で、活動を続けていきたいと思います。

それで、「ビバ!私!」の25周年を迎えてやる!

まずは、3月4日のRJライブから出発。

大波小波に揺られながら、
時には難破しかけながら、
時には灯台のライトに守られながら、
時には豪華客船の食事で体調を崩しながら、
でも、結局は小型の船で、手漕ぎしながら海を渡ってる私の、
「始まり始まり」のライブです。

たくさんの方に来ていただきたいとは思っていないので、
何かを感じていただいている方だけお越しください。
興味本位の方は、絶対にお断り。

色んな“引っ張り”への怒りと、一緒に喜んでくださる方々への感謝をこめて、
今日のブログを書きました。

荒っぽくて失礼。

じゃあね。

HIKARI NANAIRO WORLD

今夜の「桜」

ARETHAは、1ステです。
朗読と歌のライブの後、
おしゃべりしながら、歌を散りばめるスタイル。

今日は「桜」が歌いたくて、歌いたくて。

この歌ができたのは、07年の8月。

これからも、ずーっと歌ってると思う。

ARETHAの「桜」、聴きに来てくださいね。

HIKARI NANAIRO WORLD

ずい分、大人になりました

吉本に移籍した頃、番組やらイベントやらで、急に仕事が増えました。

周りは、皆とっても優しく接してくれて、色んな人達が、“エールを送って”くれました。

まだ若い私は、頑張ってきて良かったなぁと、単純に思っていました。

事情があって、事務所の方針で、漫才コンビを解散し、
私は一人でタレント活動を始めました。

当然、仕事の量は減りましたが、私なりに、充実した毎日でした。

全国ネットに出演していた時に声をかけてくれていた人達は、
一人になって、ローカル局の仕事をするようになると、
潮が引くように去っていきました。

へえ、大人の社会ってこんなものなのか、と思ってびっくりしましたが、
内心はホッとしていました。

上向きになると、色んな人が、うじょうじょ登場します。
直接登場する人もいれば、間接的にアピールしてくる人もいます。
いいことをいっぱい並べてくる人もいます。

変わりばえしない時でも、上向きになった時でも、下向きになった時でも、
いつでも普通に、そばにいてくれる人と仲良くしたいなぁと思います。

それまで、挨拶しても返してこなかったのに、
プロフィールを知った途端に、にこにこ笑って話しかけてくる奴は、
申し訳ありませんが、ぶん殴ってやりたいと思う私は、
ああ、過剰な年頃なんでしょーか。

明日のARETHAは、しっとりと語り、歌いたいと存じます。
どうぞお越しくださいませ。

HIKARI NANAIRO WORLD

拍手

27日は、ARETHAライブ。

ARETHAのサイトのトップページに、今回、2枚の写真を載せていただきました。

“グレてる”方の写真は、出演させていただいた当初のもの。
もう一枚は、先月のライブ時の写真。

感慨深いなぁ。
(ヘアスタイルの変化じゃなくて、“芸”の変化のことですので)

長年、拍手をいただく仕事をしてきたけど、
お客さまに、拍手を送れる舞台を作りたいと、
心から思います。

ARETHAのオーナーさんにも、
たくさんの拍手をしていただいています。

いつかいつか、拍手を送らせていただきますので、見守っていてくださいね。

HIKARI NANAIRO WORLD

もうすぐCDの発売です

歌と朗読のCDジャケットのデザインができました。
ここまで、長かったなぁ。

私の中では、結構メルヘンなんだけど、
ストーリーを知ってる方は、
どこがメルヘン?ってなるだろうなぁ。

こんな物を、世に出されては困る!

なんて言われたら、ちょっとは私も大したもんなんだけど、
まだまだそこまではいかないかなぁ。

出来上がりを楽しみにして、でも、
しっかり次への構想をあたためて、明日も負けない一日を送るよ。

HIKARI NANAIRO WORLD

イチゴらしいイチゴ

やっと、イチゴ様の登場!

決め手は、売り場のお姉さん一言でした。

私「味の違いは、何?」
お姉さん「酸味が強い物と、甘みが強い物の違いです」
私「…」
お姉さん「こっちのイチゴは、甘くて、小さい子どもさんにも食べやすいです」
私「…」
お姉さん「こっちのイチゴは『イチゴを食べました~っ!』っていう感じです」
私「それにするわ!」

お姉さんいわく、酸味も甘みも強いイチゴが、
「イチゴ」っていう感じなのだそう。

今は、はっさくも、甘い香りで食べやすい物が増えてきたとのこと。

甘いはっさくなんて、はっさくやないやん。

このまま、イチゴも、甘い品種が当たり前になっていくのかなぁ。

やっぱり私は、
「イチゴ食べました!」
「はっさく食べました!」が好き。

スーパーの帰り道、なぜか色々と考えてしまいました。

「読みました!」
「歌いました!」
「声を出しました!」が好きだなぁ…、って。

私は、私の好きなことしか認められないんだもん。
だから、このスタイル。

そんなんで、今夜は、デザートに、
「イチゴ食べます!」。

HIKARI NANAIRO WORLD

オリジナルブランド

ホームページの中で、
オリジナルブランドのお知らせを掲載してるんだけど、
「どうなってるの?」と聞かれることもしばしば。

春に立ち上げる予定で進めつつも、
まだ、発表できる段階になっていなくてごめんなさい。

でも、着々と企画を固めています。

私のデザインした雑貨を中心に展開します。

納得のいく状態でオープンしたいと考えていますので、
今しばらくお待ちくださいね。

HIKARI NANAIRO WORLD

なないろせんべい

近所の駄菓子屋さんのおばあちゃんは80歳。
とってもお元気です。

駄菓子屋さんと言っても、
今は、数種類のお菓子と飲み物しか置いていなくて、
普段は、ご近所の、おじいちゃんとおばあちゃんの“社交場”みたいになってるの。
(私も、たまに行っては、おばあちゃんと楽しく会話しております)

そこの「カルシウムせんべい」というのに、うちの子ども達がハマッていて、
朝から買いに行きました。

話を聞いてみると、そのおせんべいの前は、
「なないろせんべい」というおせんべいを仕入れていたそう。

おいしくて、人気商品だったけど、小麦の値上がりで高くなったから、
業者さんが持って来なくなったらしく、
私としては、超残念!

なないろせんべいよ、なないろせんべい!

手に入れば、絶対、カフェのお菓子にエントリーされること間違いなし、なのに。

一度、食べてみたいよ~っ!

HIKARI NANAIRO WORLD

カフェのコーヒー豆

カフェでお出ししてるコーヒーのお豆を買いに行ったら、
明日、新しい物が入るとのこと。
(土曜にご予約をいただいているお客さまには、
特においしいコーヒーをお入れいたします!)

関西エリアでは、
あまり出店されていないコーヒー屋さんのお豆です。
(事情があって、どこのお豆かは書けなくてごめんなさい)

超こじんまりのカフェでも、
ご協力してくださる方がいることが幸せ。

コーヒー屋さんにあるような“マシン”は置いていないけど、
心を込めて、“原始的な入れ方”で、のんびり作ってます。

つまみ食いし過ぎて、在庫切れ寸前だったベンチのチョコも、
しっかりと補充しましたので、
皆さまのお越しをお待ち申し上げております!

おしゃべりしに来てね。

HIKARI NANAIRO WORLD

港の写真

3月のポストカードが出来上がりました。
(1月と2月分は、すっかりなくなってしまったんだけど、
ご希望の方がいらっしゃれば注文しますので、
ご遠慮なくおっしゃってくださいませね)

今のところ、ご好評をいただいていますが、
ぼちぼち、妙な写真が登場するかも。
(心の準備をよろしく)

一眼レフは、かさ張るので、
小さいデジカメをカバンに入れてるんだけど、
これも考えもの。

歩いていて、いいな、と思う物をパシャッ。
信号待ちで、気になる風景を見かけたらパシャッ。

明らかに、不審人物…。

理性を働かせなきゃね。

なぜか、港が好きなんだけど、
3月の写真は、とある場所の小さな“港”で撮影しました。

ちゃんと、管理してるおじさんの了解をもらったよ。
(こういうところは、きちんとしてる偉い私)

4日のRJライブでお配りしますので、お楽しみに。

HIKARI NANAIRO WORLD

春はまだ遠い

スーパーのイチゴ売り場のイチゴの種類が、
あまりにも多すぎて、
どれを買ったらいいか迷うこと。

キャッチコピーを読むと、どれもおいしそうなんだけど、
これという決め手もなくて、
選ぶのがめんどくさくなって、
結局、リンゴを買いました。

今のところ、食卓に来た“春”は、
「新キャベツ様」だけでございます。

HIKARI NANAIRO WORLD

ハッピーバレンタイン

次女に、
「お世話になっているバレエスクールの先生方に、
チョコ以外の物を渡したいんだけど、何がいいと思う?」
と相談され、私は即答。

「菊屋さんのどら焼きにしたら?」

次女も即答。
「それ、いいなぁ。お母さん、ナイスやわ!」

感性が響き合う、麗しい瞬間であった。

HIKARI NANAIRO WORLD

身体表現

昨日は、ファッションショー出演。

私は、ステージ上を往復するだけだったので、
結構、お気楽に考えてたの。

でも、リハで大ショック。

裸足で歩くことが、とんでもなく難しくて、
よろけること数回。

普通のテンポで歩くことは簡単なのに、
ゆっくり歩くとなると、なかなかバランスが取れないのよ。

焦る焦る。
(実際、転んで笑いを取ってしまう可能性がでてきたんだから!)

ああ、これは、もうバレエの域だと思って、
必死で練習。

ただ歩く、というだけで、
デザイナーさんのイメージを表現しないといけない。

心と、全身の神経を集中する作業が、
とても勉強になりました。

会場いっぱいのお客さんと、いっぱいのフラッシュの中で、
身体を使うことの面白さを感じることができたよ。

貴重な経験をさせてくれたSちゃんに大感謝。
ありがとう!

HIKARI NANAIRO WORLD

山田くん、座布団3枚!

「確定申告は、数字との“格闘申告”です。」

HIKARI NANAIRO WORLD

早くもカウントダウン

2年半ぶりの東京公演の準備を着々と進めています。

これまで、朗読公演のチラシや、
コンクールのチラシを印刷していただいていた業者さんへ発注しました。

ご主人が、久しぶりの私をあたたかく迎えてくださり、
快く引き受けてくださいました。

当時は、当たり前だった1000枚単位のチラシ。

1500枚をお願いしたんだけど、
その時点で舞台人モードになってしまい、動悸が激しくなること!

「一人舞台」と打ったのは、自分への挑戦。

これからの数ヶ月で、何を作り上げることができるかという挑戦。

あの、アール・コリンの空間で、オリジナル作品を“賭ける”挑戦。

ぞくぞくしつつ、でもいつものように、
“日常に勝って”4月を迎えます!

HIKARI NANAIRO WORLD

レインボーダンス

カフェオープンの日に、
水仙のお花をくださった方が、5日、旅立っていかれました。

昨夜、ご家族の方からお聞きしました。

ずっと、病気療養中だったのですが、
春には、元気になって帰ってくるから、とおっしゃっていたのに…。

お花が大好きな方で、庭中で色んなお花を育てていらっしゃいました。
入院をされていたのですが、体調のいい日に帰宅して、
お花の手入れをするのを楽しみにしていらっしゃいました。

人生の大先輩で、私にとって本当に大切な存在でした。

嫁いでから50年間育ててきたという、
蘭のお花をわけていただいたこともありました。

そのお花の名前は「レインボーダンス」。

虹に想いを乗せて、“なないろ”にこだわってきた私なので、
感激でいっぱいでした。

ずっと、お礼ができなかったのですが、今年の初めに、
白いチューリップの写真を病室に届けてもらいました。

とても喜んでくださり、
お庭の水仙とお手紙を、ご家族の方が持って来てくださいました。

いい香りだったので、すぐに玄関に置きました。
3日前から、枯れてきたので、残念に思っていたのですが、
ちょうど亡くなられた日だったとわかり、涙が止まりませんでした。

Kお母さん、たくさんの優しい心を、どうもありがとう!
「枯らしちゃってもいいわよ」とおっしゃっていたけど、
レインボーダンスが、またお花をつける日を楽しみに、
育てていくからね。

HIKARI NANAIRO WORLD

最年長モデル

もうすぐ、友人Sちゃんの大学のファッションショー。

昨日は、リハーサルのために、一日校内で過ごしました。
生徒さん達の作品はおもしろくて、刺激的。

モデルの中では最年長の私。
なのに、何十人もの若者にまじって、
当人は全く違和感なし。(周りはどう見てたかは別にして)

呼吸が苦しくなかったのは、
皆、自分を表現している人達だからだと思ったよ。

“奇異な目”で見られる心配がない場所では、自然体でいられる。

娘や息子ほどの年齢の若者達と、横並びでおつきあいできるのは、
本当に幸せなこと。

Sちゃんの作品の魅力が、あふれ出るようなステージにしたいとはりきってます。

でも、真剣なリハ中に、
「ドレスを踏んづけて、ドテっとこけたらおいしいやろうなぁ」
と考えてしまう自分がいたことは確かです…。

HIKARI NANAIRO WORLD

つまみ食い

カフェのメニューは、コーヒーと紅茶(5種類をご用意してます)。

ただ今、ベンチのチョコをおまけにつけています。
(皆さんに喜んでいただいてます!)

コーヒーとチョコは、私の大好きな組み合わせ。

昨日は、チョコを、かなりつまみ食いしてしまい、
買い足さないといけなくなってしまいました。

やっぱり、経営者には向いてねぇ~!

HIKARI NANAIRO WORLD

立春の日は大はしゃぎ

大暴走するも、すっごく楽しい時間を過ごせました。

きっと、来ていただいた方々は、
「トークが大暴走」だと思っていらっしゃるかも!
(確かにトークは、炸裂してました…)

1ステの朗読で、
“ここはどこ?私は誰?状態”の寸前をウロつくこと。

そう、これが私の大暴走。

見た目にはわかりにくいんだけど、
じわ~っと助走をつけて、走る朗読。
(なかなか文章にするのは難しい)

お客さまも、お馴染みの方ばかりだったので、
ブレーキをかけることも意識せず、
物語の世界に、入り込ませていただきました。

皆さま、どうもありがとうございました。

いよいよ、来月のRJは、朗読と歌のCD発売記念ライブ。

しっかり、調整して、
芸能生活25年目に入るHIKARIさんの、
“ささやかな”歴史に残る日を迎えたいと思います!

今から3月4日の夜の予定を開けておいてくださいね。
(ARETHAの発売記念ライブは3月21日です)

HIKARI NANAIRO WORLD

明日のRJライブは大暴走

どうしよう、どうしよう…。

今まで、どこまで飛んでいくか心配で、
勇気を出し切れていないことは、
心の底ではわかっておりました。

でも、はっきり、そのことを認める私になれたので、
もう、止められませんことよ。

正直なところ、しっかり予感してたのよね。
(ああ、とうとうこの時が訪れてしまいました)

朗読と歌作品の、3部作のバランスを取る事ができました。
故に、暴走すること間違いなし。
故に、お客さまには、ついてきていただくしかございません。

しかも、“RJまみれ”で迎える今回のライブ。

どこをどう考えても、ふらふらする要素がありませぬ。

“覚悟”を決められる方は、ぜひお越しください。

HIKARI NANAIRO WORLD

RJ、RJ、RJ

中2日開けて、RJマンスリーイベント!

飽きもせず、マスターの作る天津飯を食べ続けてる私。
水曜日も、もちろん、本番前にしっかりと食すつもりです。

ビバ!天津飯!

い、いや、ビバ!RJマスターっ!

HIKARI NANAIRO WORLD

西宮の夜

たまに廻り来る、RJセッション2連チャン。
(最終土曜と、第一日曜だから、続く時があるの)

今夜もどうぞよろしく。

HIKARI NANAIRO WORLD
ホームページ,配信のご案内

ひかり 

Author:ひかり 
NANAIROWORLDは
なないろプロダクションの
登録商標です
(第41類 登録第5269910号)

ひかりのホームページ
HIKARI NANAIROWORLD

※ホームページ、ブログ内の、
写真、文章の転載を禁じます

★楽曲のご案内★

シングルCD「愛しいあなたへ」は、レコチョク、アマゾン、iTunesなどの大手配信サイトからご購入いただけます


〈なないろプロダクション〉
〈なないろ出版〉
〈NANAIRO LABEL〉
nanairoproduction
@yahoo.co.jp