毎月が記念月間、スタート

2010年の5月1日で、デビュー25周年ってことは、
明日からの1年間は、毎月、記念月間!

何のこっちゃ?でしょ。

25周年を、おめでたく迎えるために、明日からの日々は、
“ひたすら向上”したい!

この1年間で大成長して、2010年の5月1日に万歳をするっていうこと。

当然、たまにボーっとするけど、
ボーっとした後は、走る走る。

いつも走ってるやん、って?

そう、いつも走ってるけど、
何か、特別なネーミングをつけて走るのは楽しいやん。

25周年の次の節目は30周年なんだから、
それからまだ5年も先ってことになるし、
だったら、盛り上がらなきゃ損ってことで。
(どんな考え方やねんっ)

で、新しい作品が、無事に出来上がりました。
短編ですが、恐ろしい「想いいれ」があります!

思いっきり苦しかったっちゅうねん。

何とか、6日のRJライブで下ろしたいので、
GWは、作品とぴったり寄り添う予定。

いい感じで、「毎月が記念月間」に突入だぁー!

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特別じゃない幸せ

ライブに来てくれているEちゃんの実家はお豆腐屋さん。

昨日、NANAIROに、お豆腐やら厚揚げやらを持って来てくれたの。

さっそく夕食にいただきました。

Eちゃんの真心を感じて、
お味はもちろんのこと、気持ちもおいしい~!

特別なことじゃなくても、とっても嬉しい出来事でした。

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始まり

今月から、月曜日は、プライベートなことと、仕事関係のことで、
ほとんど隙間のないスケジュール。

走り出したら、夜まで止まれない日。

決めたことをやり通すのは、気持ちいい。

自分にとって、実りのある時間を重ねることは、
絶対に、次の結果につながるんだから、
誰にほめられなくてもいのよ。

一週間の始まりは、緊張感いっぱい。

では、気合を入れて、今から家を出ます!

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“伝統”のRJサタデーセッション!

RJのサタデーセッションに参加。

これまで、ほとんどの土日セッションに出演してたんだけど、
前回は、東京の舞台のために欠席。
次回のサンデーセッションも、上京するために欠席。

数人の方に、私がいない時は非常に静かだと言われ、
セッションでいかに騒いでるかを自覚いたしました。

でも、“チームセッション”の皆さんに会えるのは嬉しいなぁ、
としみじみと感じた昨夜でした。

これからも、お休みしないといけない時が増えそうなんだけど、
逆に、その反動で、参加時のパワーが倍になるかも…。

異色な私の15分間を、受け入れてくださってる皆さまに、
本当に感謝でいっぱい。

CDを買ってくださった皆さま、ありがとうございました。
(これが、表現したかったスタイルなので、じっくりとお聴きくださいね)

また、お会いできることを楽しみにしています!

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十分大人だけど

ARETHAは、“大人中の大人”ライブでした。

東京後初、ということで、
自分がどんな風に変わったかなぁ、と自分で興味深々。

出したい声が、自在に出るようになっていて、
気負わずに表現できるようになりました。
素直に嬉しかった!

大好きな方々にお越しいただいて、
とっても幸せでした!

ありがとうございました。

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明日はARETHAの日

読む人と歌う人のミックス。

明日は、ARETHAで“大人ライブ”です。

20時スタート。

よろしくね!

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「月と夜空の花」100回公演スタート

7月から、NANAIROで、朗読公演のロングランに挑戦します!
(大きな山に登るために、迷いなく「長距離コース」を選んだよ)

2010年の5月1日のデビュー25周年までに、
100回公演を決意!

はぁ?何をしでかすねんっ?

私自身への挑戦。

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「しっくり」の頃

ARETHAでの月1回ライブのペースが、
そろそろしっくりくる頃。(早口ことばで3回どうぞ)

声が天井に当たらないARETHAは、
気持ちがぐらついていると歌えない場所。

東京後、しっかり充電ができたので、
ライブに向けての気持ちを
そろそろしっくりさせる頃。(早口ことばで3回どうぞ)

金曜の夜は、ぜひ、ARETHAへお越しくださいね。

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真面目か悪か

昨夜は、久しぶりに家族で外出。

子ども達の、塾や習い事の都合で、
全員のスケジュールが合うことがほとんどなくて、
ほんとに、久しぶり。

大阪に住んでた頃に、よく行ってたモザイクへ。

ご飯を食べて、息子が遊園地でちょこっと遊んだんだけど、
お姉ちゃん達は、遊び足りないに決まってるという状況。

モザイクの遊園地の観覧車は、1人700円で、
とても高くて乗る気がないし。

じゃ、あとは“ゲーセン”に行くしかないでしょ!

UFOキャッチャーで、次女が欲しがった人形をGET。

子ども達は、「お母さん、すごい!」と賞賛。
(いくらお金をつぎ込んだかは、決して言えない…)

帰り、「うちのお母さんって、真面目なのか悪いのか、わからんよなぁ~」と、
3人の弁が聞こえてきて、吹き出すこと。

私の本性を、まだわかっていない我が子達は、とても愛しい存在です。

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形にすること

夢を、具体的に形にしていく作業は、

お金があるからってできるものでもないし、
コネがあるからってできるものでもないし、
時間があるからってできるものでもないし、
協力してくれる仲間がいるからってできるものでもないので、

うっしっし、と笑いながら、
うーん、とうなりながら、
自分を上の方へつり上げて、
ジャンプする瞬間のために、
足場が固まっているかを、
しっかりと確かめて、
助走を開始するのよ。

うふふ、じゃなくて、
うっしっし。

挑戦しなきゃ、自分が面白くないやん。

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ちょっとばかり

“感覚”がはじけたので、わくわく大行進中。
楽しい~っ!

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どう見てもお母さん

2月に出演したファッションショーのDVDをもらって、
恐る恐るチェック。

この3年は、写真やらビデオやらにほとんど姿を残さなかったから、
恐る恐るなわけ。

平面をゆっくり歩くひかりさん、っていうより、
お母さんって感じ。

テーマが「月」だったんだけど、
デザイナーのSちゃんからは、「優しさ」を表現したいと言われていたので、
すっかり“お母さん”の顔になってました。

和紙で作ったロングドレスを着させてもらったの。

映像で見ると、改めて、美しいなぁと感動。
(もちろん私じゃなくて、ドレスが!)

若きアーティストSちゃんとおしゃべりしてると、
あっという間に時間が過ぎました。

今は、オリジナルのアクセサリーを販売してる彼女に、
悪い大人が多いから利用されないように気をつけてねと、
おせっかいな忠告をする私は、やっぱり、“お母さん”です。

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なんで、バーベキューやねんっ!

私は、桜の名所の近くに住んでいます。

今年は、桜の下で「お花見」じゃなく、
バーベキューをする人が非常に多く、
毎日、毎日、焼肉の“香り”に包まれております。

洗濯物も、焼肉の“香り”。

一時期のことだから、と気にしないようにしていますが、
昨日、モクモクと煙でいぶされている桜を見て、
「お花がかわいそう」と思ってしまってからは、
結構、怒りがわいてきました。

「桜の下で、バーベーキューをするなんて、
やっぱり考えられへんわ!」

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時間はとっても貴重

オリジナルブランドを立ち上げて発表する予定が、
大幅に遅れている原因は、私の“とことん凝る性分”。

凝るにもほどがあることがわかり、
ここらで踏ん切りをつけなきゃと思って、
動き始めました。

何とか秋にオープンできそう。
(でもまだ、できそう、っていうあいまいな言葉…)

私がデザイン、作製した、バッグや小物を中心に展開します!

ようやくスタイルが固まったものの、
取りかかる時間がないっ。

今の生活を、いかに能率良く改善し、
時間を捻出するかにかかってるのよねぇ。

これ以上の家事の手抜きはできないし、
何かをやめるわけにもいかない状況だし。

スケジュールと“にらめっこ”をしながら、
またもや、夢に向かってゴー!ゴー!

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充実感より、やや多い疲労感

3キロを走ってきました。

前回より、タイムが少し落ちたものの、
目標は達成。

たかが3キロでも、完走した充実感を味わって、
気分良く帰ってきました、と言いたいところだけど、
準備不足がたたって、かなりの疲労。

2、3日は、
「いたたたた…」の生活になるはず。

反省。

来年はしっかり練習して臨みたいと思います。

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見事な美

今年も、桜に囲まれた生活。

満開の桜は、見事!としか言いようがない~。

じっと花を見てると、
あまりの美しさに涙が出そうになるので、
直視できない私です。

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ファミリーマラソン3キロコース

今年も近づいてきたマラソン出場。

昨年は、ちょっとばかりの準備もして、張り切って走りましたが、
今年は、時間が取れなくて、いきなり本番。

日頃、よく歩いてるので、準備はOKってことにしようかなぁ。

「今年は、タイムに左右されずに、完走を目指そう!」
「うん、そうやなぁ。僕もその方がいいと思うわ」

昨日の息子との会話。

前回、あれほど、「来年は、タイムを縮めよう!」と、
二人で固く誓い合ったのに、もろくも崩れたのでありました。

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誘惑

最寄り駅のホームに、
アイスクリームの販売機があって、
こんな陽気100%の日は、
めっちゃ食べたくなって、
小銭を出しそうになるのを、
理性を働かせてグッと抑えて、
販売機をチラ見しながら、
やっぱり食べたい~っ、
という誘惑に負けそうになりました。

だって、最寄の駅なのよ。
ご近所さんに目撃される可能性大。

でも、一度でいいから、
塾や学校帰りのガキ、い、いや、子どもさんみたいに、
駅のホームでアイスを食べてみたい…。

何か、特別な味がしそうやん。

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4月5日、楽日の東京リポート②

朝、起きた時から、「下へ下へ」の感覚。
ん?
眠いわけでもなく、ぼーっとなってるわけでもなく、
なぜか、「下へ下へ」。
でも、重い感じもなく。

9:10にホテルをチェックアウトをして、
駅前のスタバへ直行。

「キャラメルマキアートのアイスをください」と、
べたべたの大阪弁アクセントで言ってしまってから、
ここは東京やん、と気づくこと。

は?と聞き返されることが多いし、通じないこともあるので、
東京では、お店に入ったら、なるべく共通語っぽくしゃべるんだけど、
油断して、普通に注文してしまう。

ちょっと気を使って、「ごめん。バリバリの大阪弁で通じる?」
とお店の男の子に聞いたら、
「全然OKっす。僕、大阪出身ですから!」

「うわ、ほんま?東京で朝から素でしゃべれるなんて、
めっちゃ幸せやわぁ~っ!」
となりました。

こんな些細なことも、私の場合、“自分への風が吹いた”と思って、
「さい先がええやん」。

いきなりテンションが上がって、
今、発売中のトートバッグを買ってしまった。
荷物になるのに、何でわざわざ東京で買わなあかんねん。

本日の食事も、米八さんのお弁当。
全員の分を購入して、
10:35アール・コリン入り。

愛花ちゃんは、先に来て、お掃除をしてくれてる。
優秀、優秀。

劇場に入って、「下へ下へ」の正体が判明。
「根がはえて」、「地に足をつけてる」感覚になって、
「下へ下へ」と重力を感じてたのかぁ。
(皆さまにはご理解いただけないかも。すんません)

2日目にして、しっかりと劇場の住人になれたんだと思うと、
ひゃっほ~っ。
こうなると最高の声が出る、っていうのは、長年の経験からの確信。

冷静に、昨日の反省を生かした流れに変え、
照明の最終チェックを終えて、お昼ご飯。

昔は、舞台っていうと食欲がなくなって、
公演後は体重が2、3kg減が当たり前。
でも、今は、食べなきゃもたないことを知ってるので、
食べることも仕事のうちだと思って、
入る物はどんどんお腹に入れるように。
ずい分、賢くなったひかりさん。

あれよあれよと言う間に、開場10分前。

今日で終わりかぁ、なんていう感傷に浸ることもなく、
あくまで冷静に、劇場内をうろうろして、
感覚の確認。
(「感覚の確認」を早口ことばで3回どうぞ)

13:30開演。

舞台の下の地面から“生えて”きたような声に自分でびっくり。
声を上げようと思っても上がらない!
しばらく格闘してみたけど、
今日は、きっと低音の日なんだと受け止めて、
徹底的に地を這いながらの声を出したの。

物語の途中で、誰になってるのかがわからなくなるぐらい、
自然体で文章に乗ることができて、ビバ!

これを味わいたかったのよ~っっっ!

ずっと、舞台朗読に取り組んできて、
文章に乗ることを、身体が覚えてたんだけど、
オリジナル作品では、まだできなかったの。
それが、実現したので、ビバ!

波に任せて、読み切って歌い切り。
爽快、爽快、非常に爽快。

お客さまのほとんどが友人だったので、
2部は、はちゃめちゃトークで、暴走しまくり。

たまたま通りがかって、入ってくださった方がいらっしゃったんだけど、
その方の了承を得て、“身内ライブ”。

たっぷりしゃべって、たっぷり歌って、
約2時間強。

いい加減、お客さまを解放してあげなきゃ、と、未練を残して
15:45終演。

楽しかった!
お越しくださった皆さま、ありがとうございました。

そして、黙々と撤収作業。
一段落して、がらんとした劇場でスタッフの方々と車座になって、乾杯!
Gちゃん、Kちゃん、J、
「チームなないろ」の臨時スタッフになってくださって、
本当にありがとうございました。
あなた達のおかげで、何の心配もなく、舞台に専念することができました。
愛花ちゃんも、どうもありがとうね。
一緒に過ごせて嬉しかったよ。

新幹線の時間が近づいたので、お別れ。
やっぱり、感傷に浸ることなく、普通にお別れ。

東京だからって、力んでない自分がいて、
これが今回の大きな収穫。

19:30発の新幹線で、帰路。
車中では、もちろん、“特製コーヒーフロート”でしょ。

録音した朗読をチェックして、
次の舞台への構想をふくらませるひかりさんは、
かなり偉い。

私の座席の周りだけ、あまり人が座っていなくてゆっくりできたことも、
新幹線に「お疲れさま」って言ってもらってるような自分勝手な解釈。

22時過ぎに新大阪着。

CDを買っていただけたおかげで荷物が軽くなる、はずが、
差し入れにいただいたお酒達で、嬉しい重さ!
(ワイン好き、梅酒好きを覚えてくれていた友人達の真心にウルウル)
CDがお酒に変わるっていうのに笑ってしまう。

キャリーを引っ張りながら、階段をやめてエレベーターで降りようと歩いてたら、
向かいのホームで500系新幹線を発見。
うそ~、写真撮らなあかんやん。
鉄道好きの息子のせいで、いや、おかげで、
新幹線に詳しくなっていく私。
東京駅では、「こまち」が停車してたから、必死で連結部分の写真を撮ったっちゅうねん。
ごそごそとカメラを出して、妙なおばちゃん復活。
何て、律儀な母親なんだと我ながら感心。

そして、地元に到着。

最寄り駅から自宅まで、歩いて10分ぐらいなんだけど、
途中に桜の名所があるの。
2日間の間で、見事に満開になってて、本当なら嬉しくなるのに、
私のいない間に咲いたことに、淋しくなってちょっとすねてしまう。
でも、ライトアップされた桜が美し過ぎで、
ここは撮らないとだめでしょ。
ピンと来る木で立ち止まって、シャッターを切りまくり。

時計を見てギョッ。
20分は経ってるやん。
ほんまに、どこまで飛んでいくねん。

無事に家にたどり着いて、東京行脚の終了。

アール・コリンで終わって、
アール・コリンで始まった舞台活動。

ありがとうを言えた時、ありがとうが戻る先、
ありがとうで私が、ありがとうで始まる。

「ありがとうのワルツ」の気持ちでいっぱいに。

次回は11月に行きます!
皆さま、待っていてくださいね。

〈完〉

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4月4日、初日の東京リポート①

7時の新幹線で上京。
鉄道好きの息子のために、新大阪のホームで、
写真を撮りまくる私は、思いっきり妙なおばちゃんだったと思う。

車内では、もちろん、いつものモーニングセット。
車中で、作品のおさらい。

富士山の雪と空の雲が同じ色で、何とも言えない景色。
またもや写真を撮りまくり。

9時半過ぎに、東京着。
所用で、新宿方面へ。

お手伝いの愛花ちゃんと合流。
彼女は、過去の東京公演全てに、スタッフ参加。
私のささやかな歴史に立ち合ってくれている貴重な存在。

お昼に、汐留のジェーンパッカーというフラワーショップへ。
ここのお花は、とっても美しい!
実は、今回、舞台の上にお花を置きました。
物語のイメージで、プリザーブドフラワーをデザインしていただいたの。
それはそれは、素敵なお花達で、感激。
(Aさん、どうもありがとうございました!
「月のかけら」が、照明でキラキラしました!)

再び、新宿へ。
舞台でつける指輪が欲しくなり、ルミネでウロウロ。
2軒目のお店で、真っ赤な石の指輪を見つけて、ご機嫌な私。

そして、荻窪へ。
夕食を購入。
うちの行事は、必ず、おこわのお店の「米八」さんのお弁当。
公演時はもちろん、レコーディング時も、ここのお弁当なの。
関西でも関東でもお店があるので嬉しい!

荻窪駅を出たとたん、線路沿いに可愛いお花が咲いていたので、
“カメラおばちゃん”の血が騒ぐこと。
しゃがみ込んで、シャッターを切りまくり。
(早く、劇場入りしなさいっちゅうねん!)

そんでもってようやくアール・コリンへ。

スタッフの皆さんと打ち合わせ。
私の“芸風”をよく理解してくださってるから、
安心して、照明をお任せ。

リハで声を出して、焦る事。
マイクを使用するのをやめたんだけど、
朗読の声は、きちんと耳に戻ってくるのに、
歌の声が、行方不明になってしまう状態。

舞台の感覚がなかなか思い出せなくて、
祈るような気持ちでのリハ。
1時間を越えて、ようやく声をつかめてホッ。

夕食を食べて、スタッフの皆さんとしばし団らん。
緊張と期待で、何とも言えない雰囲気なんだけど、
でも、本番前のこの時間は、結構気に入ってるのよ。
私は、一人じゃないんだ、って確認できる時間だから。

衣装に着替えて、お化粧チェック。
今回の衣装は、いつも着ている「as know as」っていうブランド。
ほぼ、専属スタイリスト状態のYちゃんに見立ててもらった衣装。
Yちゃん、ありがとう。

ここで、大阪から来てくれたAちゃんが登場。
ほんとに嬉しい。

そして、いよいよ開場30分前。

私は、いつも、この30分間で、演出を決めるの。
その時のお天気や、劇場の周りの感触をつかんで、
自分の気持ちを集める習慣がついてしまってるので、
前もって準備するのは、段取り事だけ。

舞台の上で、神経を大集中。
超幸せなひと時。

18:30に、開場。

私は、楽屋でリラックス。
アール・コリンは、細長い楽屋なんだけど、
すごく広く感じて、落ち着くのよ。
化粧前は、当然、独り占めなので、
飲み物、タオル、お化粧品、本…と派手に店開き。

だんだんと、客席があたたまっていくのが気配でわかって、
楽しみで楽しみで!

19:00を少し過ぎて、いよいよ開演。
暗い中、楽屋から、ステージに踏み出す一歩は、
私の“オープニング”。
舞台人だったんだと、思い出した瞬間。

帰ってきたよ!っていう気持ちでの読み始め。
お一人お一人に向けて声を出させていただいたよ。

一部が終わって、照明が少し明るくなって、
お客さまのお顔がよく見えるようになって、
ああ、たくさんの方が来てくださったんだと、やっと実感。
ありがとうございました。

久しぶりの方々と初めましての方々。
中学生の演劇部の女の子が4人。
何を感じてくれたかなぁ。

初日の2部は、トークと「桜」の1曲だけ。
初めは遠慮がちに話し出したんだけど、
そのうち、いつもの関西弁炸裂トークに変わっていったことは、
予測がついた事態。

そして終演。

へぇ、こんな舞台になったのかぁ、と客観的な目線で見ている自分が、
面白くて。

できるだけの荷物を楽屋に並べて、お疲れさま。
衣装やオルゴールは、アール・コリンで1泊。
いいな、いいな、私も劇場に泊まりたいなぁ、とまじで思うこと。

一人で反省会と、打ち上げの前倒しで、乾杯。

録音した朗読を、朝までチェック。
おお、優等生のひかりさん。

さてさて、明日の舞台は、どんな演出になるのでしょう?
2日間の公演だから、
初日の次は、千秋楽!
いいじゃんいいじゃん。

喉の状態も、体調も、バッチグー。

睡眠時間を3時間確保。
はい、おやすみなさい。

明日は、大暴走だ~っ!

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終わって始まった東京

2日間、思う存分、暴れさせていただきました!

たくさんの皆さまにお越しいただき、
感激でした。

どうもありがとうございました。

まだ、夢の中にいるみたいな気分です!

関西で、大成功を祈ってくださっていた皆さま、
ありがとうございました。

終わって、始まりました。

万歳!

東京公演リポートは、後日のお楽しみ、ということでよろしくね。

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小劇場アール・コリン

理屈抜きで、OKなことってある。

アール・コリンは、どうしてかっていう理由がはっきりわからないけど、
大好きな劇場。

スタッフの方々も、それはそれは、熱い面々。

いくら、空間に魅力を感じても、運営側と合わない場合もある。

アール・コリンは、何の違和感もなく私の中で存在するし、
存在させてくれる。

「月と夜空の花」は、アール・コリンで読むことを想像して、
仕上げました。

作品を、しっかりとした位置に引き上げてくれたことに、
感謝してもしきれません。

明日からの2日間、
劇場に“住める”ことを、めいっぱい楽しみたいと思います!

関西の皆さまからも、心強いエールをたくさんいただいています。
(ありがとう!弾けてくるからね!)

ほとんどのお客さまとは、懐かしい再会です。

関東エリアの皆さま、どうぞよろしくお願いします。

【朗読と歌の一人舞台「月と夜空の花」(作・演出・出演/HIKARI)】
4月4日(土)18:30開場19:00開演
4月5日(日)13:00会場13:30開演
小劇場アール・コリン(荻窪) 劇場詳細はこちら
料金2000円(当日券のみ)
お問合せ…なないろプロダクション 078-391-7716

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もっと、もっと

幸せいっぱいのライブになりました。

皆さま、どうもありがとうございました。

マイクも変えたし、オルゴールもかけたので、
いい緊張感の中で過ごせました。

3つの作品達が、仲良くつながってくれたような気がしたよ。

来月は、3年目に向けての“仕上げ”のライブ。

もっと、もっと、楽しんでいただけるように、
いっぱい、いっぱい力をつけて、
RJに帰って来よう、と思いました。

また、お越しくださいね。

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「Feeling Live」の日

RJで、オルゴールの音が、どんな風に響くのかなぁ。
今日は、“春に感謝”のライブ。

会えるのを楽しみにしてるね!

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