行事続きの10月

今日は、雨のために、長女と次女の体育大会が延期。

今年も、次女の中学校役員をしている私は、PTA競技を担当。
「追い出し玉入れ」なる種目を、保護者VS生徒で行います!

小道具と応援グッズを作って、超張り切っていたのに雨~っ。

予備日は2日なんだけど、天気予報を見るかぎり、
2日も危ない!

次の予備日が流れちゃったら、体育大会はなくなるらしくて、
もう、何としても晴れてもらわなきゃ!

それが終わると、恒例のコーラスが待っています。

昨年に引き続き、指揮者の私。

緊張とワクワクが入り混じったPTA活動が、
波のように押し寄せる10月でございます。

憧れのドンナ・ローマ

HIKARI NANAIRO WORLD

ジュンク堂ライブリポート

前日から、楽しみで楽しみで、まるで遠足前の状態!
でも、何と、ライブ当日は小学校の運動会。
いつもより、ちょっと手抜きのお弁当だったけど、母は頑張りました。

3種目目のリレーで、
「頑張れ~っ!」と、大声援を送り、一旦帰宅してライブの準備を開始。
(次の息子の出番は、昼食前の騎馬戦だから、間があくのよ)

もう、そろそろかなぁと思って、友人に電話したら、
「今、1年生のダンスやで!もうすぐ騎馬戦が始まるから早く早く!」。

げっ!と真っ青になって、大急ぎで学校へ戻ること。
正門到着と同時に、競技が始まってセーフ!

「頑張れ~っ!」と応援して、昼食。
息子が食べ終わると、さっさと片付けて帰宅し、本日の母親業は終了。

バタバタと用意をして、家を出ました。

ジュンク堂さんに着いたのは14時過ぎ。

正面ドアの青いポスターを見て大感激!
その7、8m横には、ワッハで開催している「上方亭ライブ」の立て看板。

以前、この「上方亭ライブ」に、月に1回、2年間のレギュラー出演をしていたの。
落語家さんと私の2組の出演だったんだけど、
今思えば、ご一緒した芸人さん達は、朗読との共演が嫌だっただろうなぁ。
私は、賢治を読んでたから、マジな空気でしょ。
笑いを取る方は、やりにくいに決まってるもんね。
ほんと、お気の毒でした。

ジュンク堂さんのポスターと、立て看板を見ながら、当時を思い返して、
頑張ってきたよなぁ~、とこっそり胸をはりました。

まずは、ワッハの6階の事務所へ行ってご挨拶。
本のポスターを貼ってくださるとのこと。
(NANAIROでの公演チラシを置いてもらうよ)
ありがたいです。

2時半を過ぎたので、いよいよ3階の児童書コーナーへ。

担当の方が、心を込めて準備をしてくださっていて、
もうその時点で涙が出そうになる私。

スタートまで少し時間があったので、ワッハの4階ロビーで休憩。

通い続けた場所で、ホッとしながら、ライブの構想を練りました。

2時45分に「絵本の部屋」へ。
(絵本に囲まれた場所に小さい舞台と客席があるのよ~)

一番前で、待ってくれている親子連れの方が目に入った途端、
気持ちが集まって、嬉しい予感。

どんどんお客さまが来てくださり、
懐かしい再会や、びっくりの再会もあって、私は大興奮!

前に座ってくださっているお母さんに、
お時間があれば、最後までいてくださいね、って言ったら、
15分ぐらいしかいられないとのこと。

せっかく来てくださったのに、物語の途中までになっちゃうのが残念で、
急きょ、「蜘蛛の糸」を読むことに。
(本を持ってなかったから、買いに行ってもらいました)

小さい子どもさんだったけど、お母さんと一緒に、頑張って聞いてくれました。

3時20分。
さぁ、私のオリジナルの世界!

「月と夜空の花」と「ちいちゃんのにじ」を、
心を込めて読ませていただきました。

前の席の方が、「ちいちゃん」の歌を口ずさんでくださり、
ひゃぁ~っと感激。

読んでる間に、お向かいのNGKに出ていた若い頃のことや、
話芸家を名乗っていた朗読時代の感覚が、
瞬間的に浮かびました。

声の活動を続けてきて良かったと、心から思ったよ。

たくさんの本達も、私の作品を聞いてくれてるんだなぁと、
“変てこりん”なことも考えました。
「ちいちゃん」を仲間に入れてくれるかなぁって。

2作品とも、どっしりとした読みになりました。

珍しく、お笑いトークはほとんどなく、
4時15分にライブ終了。

そして、人生初の「サイン会」の始まり!

1冊目の方に、何と、2008年って書いてしまって、大爆笑。
何でやねんっ!

やっぱり、おしゃべりしながらサインはできません。
あぁ、大反省。

たまたまお店に来られた方が、最後までいてくださり、
本も買ってくださったことは、大きな自信につながりました。

あと、既に本を読んでくださった方が、
イメージの絵を描いて、プレゼントしてくださったのよ。
もう、涙を抑えるのに困った私です。

盛り上がったジュンク堂さんの出版ライブ。

皆さま、本当にありがとうございました。

「ちいちゃん」は、しっかりデビューしました!

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御礼

超久しぶりに、一人で乾杯の夜!

“過去”から逃げずに、“過去”の上に、“新しい私”を築くことができました。
夢が叶ったんだと、心から実感できたライブでした。

お越しくださった皆さま、ありがとうございました。
ジュンク堂書店千日前店のF店長、児童書担当のTさん、本当にありがとうございました。
お世話になりました!

今日の詳細リポは、後日アップしますのでよろしく。

とりあえず、ライブの様子は、憧れのドンナ・ローマの写真を見てね。

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ジュンク堂さんに来てね

目の前に誰かがいると、本当に嬉しくなる。
伝えたい気持ちを集められるから、
舞台は大好き。

歌の活動を始めて、
「ライブ」っていう呼び名にすっかり馴染んじゃったけど、
私にとっては「舞台」。
(路上で歌った時も、そこは「舞台」だと思ってたの)

場所それぞれの空気や、集まってくださる人達の気持ちや、
色々なことを、その時の私なりに受け止めて、
瞬間、瞬間の声を作り出しています。

声だけはしんどい、って言う人がいて、
そのご意見も、もっともだと思う。

聞く側の想像力がいることだし、
ある意味で声だけっていうのは“不親切”な舞台よね。

でも、物があふれて、マスコミの煽り(あおり)が過熱して、
何が正しいかも判断しにくくなってる今、
心をいっぱい使う「芸」があってもいいんじゃないかと思ってる。

私も、めいっぱいの表現をするから、
皆さんも、めいっぱいの想像力で、
「HIKARIワールド」を楽しんでください。

「本」を軸にして成り立っているジュンク堂さんの“舞台”で、
今日は、充実した時間を過ごさせていただきます!

15時からだよ。
来てね!

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臨時のお知らせブログ!

★「朗読ライブ」(「ちいちゃんのにじ」の出版ライブも兼ねています)

日時:9月26日(土)15時~
場所:ジュンク堂書店 千日前店 3階児童書コーナー
入場無料

※ライブは、約1時間の予定です。
※「ちいちゃんのにじ」をお買い上げの方に、サインをさせていただきます。

皆さまから、内容や、サインに関するお問合せが多いので、臨時ブログです。

場所詳細は、ホームページをご覧くださいね→ジュンク堂書店
(難波店ではなく、千日前店ですので、お間違えのないようにご注意ください)

よろしくお願いします!


今夜はARETHAのライブ♪

ライブカフェで、朗読と歌のスタイルは珍しいだろうなぁ。

今更何を?って感じだけど、しみじみと思っています。

オーナーさんが、OKを出してくださっているから、
伸び伸びとやってます。

ARETHAは、2周年を迎えたばかり。

初めての出会いを思い出すと、ドキドキする!
(高い天井に一目惚れだったんだから)

なぜか、野外でライブをしている気持ちになる不思議な空間。

今夜も、空に抜ける声を出したいな。

阪急曽根駅から徒歩10分です。
20時スタートだよ。

お待ちしていますね。

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煮え切りませんでした

たまに行く某高級スーパーのレジにて。

以下、Tは店員さん、Hは私。

T「大根は、半分に切りますか?」

H「えー…っと、どうしようかなぁ…そのままでいいです」

T「ドライアイスのお時間はどれぐらいですか?」

H「えー…っと20分、いや30分ぐらい…です」

T「お肉に氷はおつけしますか?」

H「あ…、いや…いりません」

大根は、微妙な大きさだったので、切ってもらおうか、
迷いました。
ドライアイスの時間は、家までは、近くもなく遠くもない距離だったので、
迷いました。
お肉の氷の件は、夜だったので、外は涼しいし、つけてもらわなくてもいいかなぁと、
迷いました。

そんなわけで、
あまりにも自分のはっきりしない返事に、思わず吹き出してしまい、
店員さんに「中途半端な返事ですみません~っ!」と謝ったら、店員さんも爆笑。

コントやないっちゅうねん、と心の中で、自分にツッコミを入れた次第。

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明るい我が家

高校3年生の長女が、
英語スピーチコンテストの関西大会で、3位に入賞。

入賞カップを貰ってきたので、我が家は大騒ぎ。

トロフィーとかカップって、
古くさくてアホらしいって思ってたんだけど、
「賞を取りました!」っていう実感が一番湧くものなのねぇ。

長男が懸賞に当たったり、
長女が入賞したりで、
明るい話題が多くて、なかなかいいやん。

懸賞と、スピーチコンテストを一緒にしないでよ~っ、と娘に言われそうだけど。

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3年

このブログを書き出して、3年が経ちました。

それまでのサイトを閉じてから、
なかなかブログが書けなかったんだけど、
心を開いていかなきゃと思って、
勇気を出して始めたの。

さっと読み返してみて、3年の“重み”を実感。
私の中では、本当に大きな意味のある、この3年でした。

「夢を、絶対に叶えてやる」っていう気持ちと、
「こんなことを続けていて、何になるんだろう」っていう気持ちが、
ごちゃごちゃ。

でも、あのまま、朗読だけの活動をしていたら、
経済的には、ゆとりを持てたかもしれないけど、
自分の“芸”が行き詰ってたことは目に見えてる。

きつかった、“路上”や、
お客さんが入らないライブを、
今は、はっきりと思い出すことができるの。

その時のつらさに感謝できることが、最高に幸せ。

悔しい思いをしたからこそ、進んでこれたしね。

今も、これからも、“もがく”ことがいっぱいあるだろうけど、
皆さんの心に留めていただける作品を作るために、
しっかりと、自分を見つめていくよ。

もうすぐ、声を出す時。

月末は、ARETHA、ジュンク堂書店ライブ。

歩いてきた3年間に拍手をして、
次の“夢”に向かいます!

オリジナル作品を続々発表のブログはこちら→憧れのドンナ・ローマ

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息子の執念

最近、何かと話題の?10歳の息子は、鉄道好きです。

昨年は、小学校の鉄道クラブに所属。
が、しかし、部員数が確保できなかったために、悲しくも廃部。
ちなみに今年は、囲碁将棋クラブに入っています。

その息子の鉄道話は、RJライブでもしばしば登場。
(ご存知の方は、よ~くご存知ですよね)

今まで、隔月に発行されていた子ども向け鉄道雑誌が、
少し前から月刊になり、発売日には、何が何でも買いに走らされていた、
いやいや、買ってあげていた私。

内容はもちろん、息子の楽しみは、懸賞の応募。
雑誌についているハガキのアンケートに、
これまた丁寧に記入して(学校の勉強でも、それぐらいきれいな字を書けっちゅうねん)、
「当たりますように」と拝みながらポストに入れ、
当選者の名前を見ては、がっかりする…という状態が続いておりました。

前フリが長くなってすみません。

今日が、その雑誌の発売日。
真っ先に、当選者の欄を見る息子。
そして、絶叫!

「お、お、お、お母さん、当たってる~っ!」

そうです。3回目の応募で、当たりました。
「カプセルプラレールの新旧山手線セット」が当たりました。

「これでもう応募するのをやめておくわ。」
50円切手を買い込んで、「当たるまで応募するねん」と、執念を燃やしていた息子の、
ささやかな“挑戦”が終わりました。

あぁ、良かった。

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私の力

昨日は、5年生に朗読。

100人近くの子ども達を前に、大切に声を出しました。

体育館で、マイクなしで読んだのは久しぶり。
後ろの方には、どんな風に響いたのかな。

私と一緒に、心を動かせてくれている子ども達がいっぱい。

私は、子ども達から力をもらってる。
だから、
大人として、母として、何倍もの力を子ども達に送りたいと、
あらためて思いました。

いよいよオリジナル作品をアップ→憧れのドンナ・ローマ

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本気の本読み

昨日、
「たくさんの人に読んでもらいたいです」という
「ちいちゃん」のご感想をいただきました。

「子ども達に、読んで聞かせます」という、
小学校の校長先生からのお葉書も。

「ただの本読みにギャラは払えない」と言われることもあったけど、
「なめんといてよね!」と思って、
朗読を“芸”に引き上げてきた私。

本が広がると、また、こういうことも言われたりするんだろうけど、
積み重ねた芸歴は、「誰にも何も言わせないと」思ってるので、
「できるものなら、やってみれば?」っていうぐらいの気持ちで、
黙々と活動を持続させていくからね。

私は、ただの、「本気の本読み」だわよっ!

希望のないところで、希望を見い出すことができれば、
超かっこいいなぁ。

…と思いません?

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名誉は回復されるのか?

9日のブログに、息子の組体操の話を書いたんだけど、
実は、学級通信の文章は、先生の打ち間違いだということが判明。
(わけわかんない~っていう方は、
「私が育てました」のタイトルブログを読んでね)

昨日、子ども達と、たまたまその話になって、
私がブログに書いたことを言ったら、息子が、
「僕の名誉のために、訂正して~っ!」っと猛抗議!

正しい文章は、
「今日は、組体操の練習がありました。
砂がつらかったけど、
できた時の達成感はくらべものにならなかったので、
とてもよかったです。」

お~、一般的やん。

アホやなかったんや、と安堵。
(…っと、言ってしまいました)

こんな一般的な感覚の息子を、
私が育てています。

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朝から、京都にぶっ飛んで行って、ぶっ飛んで帰ってきました。

どうしても見たい絵があって、ぶっ飛んだわけですが、
予想通り、気持ちがぶっ飛んだので、
「ちいちゃんのにじ」のオルゴールの試作品作りに励み、一応、完成。

エコバッグに描いたイラストと同じ絵を、ケースに入れました。
今回は、どうしてもそのイラストから離れられず。

何ヶ月も何ヶ月も構想を練って、行き着いた「絵」。

絵を描くことは、私の活動予定にはなかったことだから、
自分でもびっくり。

声は見えないけど、オルゴールは手に取ってもらえるので、
また違った喜びです!

オルゴールの試作品写真はこちら→憧れのドンナ・ローマ

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我慢は苦手

夢見て何が悪いねんっ!

そのままの私を表現して何が悪いねんっ!

あんたに迷惑かけてませんやんっ!

…と言いたいところを、グッと我慢をして笑っている私は、
結構な大人になってきたなぁと自分に酔ったりして。

でも、ここで書いてるようじゃ、本物の“大人”にはなれないでしょ~ねぇ。

写真ブログはここをクリックしてね→憧れのドンナ・ローマ

携帯でブログチェックしてくださってるあなた!オフィシャルサイトもよろしくね→HIKARI NANAIRO WORLD

来週、

5年生に読みに行かせていただくことになりました。

昨日のブログを書いて、しばらくして決まったので、びっくり。

思いが通じたみたいで嬉しいな!

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確認作業

毎日、毎日、色々な所から本の感想をいただいています。

本の専門家の方や、出版社の方や、
小学校の校長先生からの感想には、恐縮するばかり。

そういう社会的にも“偉い人達”の心に届けることができたことは、
一つの自信にもつながります。

でも、それを“売り”にする気は全然ない私。

これから先、偉い人に推薦文を書いていただくことも、
“帯”に、偉い人のコメントを載せることも、
絶対の絶対にありえませんので。

そういう、自分の気持ちを確認できると、心から安心。

本が広がって、話題にしていただくほど、
立ち止まって、意思を確認するに決まってる。

一番、大切なのは、一般のお客様や読者の方。
特に、子ども達!

早く、子ども達に会いたいな。

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私が育てています

小5の息子は、
体育大会の組体操の練習に張り切っています。

タワー(私達の時代はピラミッドと言いました)の一番下で、
皆を支えている彼の文章が、学級通信に掲載されました。

「今日は、組体操の練習がありました。
砂がつらかったけど、
できた時の達成感は、くらべものにならなかったけど、
できた時の達成感は、くらべものにならなかったので、
とてもよかったです。」

ん?

できた時の達成感は、くらべものにならなかったけど、
できた時の達成感は、くらべものにならなかったので…って、ん?

何回か読み返して、
何となく、息子の気持ちがわかったような感じがしたけど、
何となく、息子の気持ちがわかったような感じがしたので、
とてもよかったです。

こんな息子を、私が育てています。
いや、私が育てているから、こんな息子なのか?

うーん。
あまり考えないでおきます。

息子よ、頑張れ!

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神戸にいる意味

今日は、某新聞社の取材。
(掲載が決まったらお知らせしますね)

記者の方に、
「ちいちゃん」の発売に至るまでの経緯を話しているうちに、
神戸に拠点を置いている意味を、はっきりと確かめることができました。

理由をあげればたくさんあるけど、
ほんとは、理由なんていらないのにね。

「ちいちゃん」は、もう200冊が出かけていきました!

嬉しいな。

神戸から「にじをかけるちいちゃん」です。

11月1日に、NANAIROで、朗読公演をします。
「ちいちゃん」のおかげで、やっと、“うち”で声を出そうと思えました!
(11月1日13時開演、場所は、♪小さなコンサートホールNANAIROです)

神戸に感謝の気持ちを込めての舞台。

オリジナルオルゴールとの“共演”なので、
今から予定をあけておいてくださいね。

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神戸オルゴール「NANAIROWORLD」を発売!

11月1日に、発売が決まりました!

ブログでもちょこちょこ触れてきたんだけど、
これは、六甲のホール・オブ・ホールズさんが、
神戸初の新ブランドとして発売した「神戸オルゴール」と、
コラボをすることになったというもの。

オルゴールの箱のデザインと制作を私がするの。
(曲も、もちろん私のオリジナル)

先日、「ちいちゃんのにじ」を作っていただいたので、
「月と夜空の花」の2曲を発売予定です。

ブランド名は「NANAIROWORLD」。

今は、「ちいちゃん」の本のアピールと、
オルゴールの商品化のことでウキウキ状態です!

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書店でのライブ

話芸家時代、大阪のワッハ上方を拠点にしていました。

ワッハホールでの独演会、朗読コンクール、レッスンルームや上方亭でのライブ、
それから、朗読教室…。

ワッハのあるビルには、ジュンク堂書店があって、
児童書コーナーで、ライブをするのが夢でした。

その夢が、実現します!

9月26日(土)15時から、ライブが決定!
会場は、ジュンク堂書店千日前店、3階児童書コーナーです。
(「ちいちゃんのにじ」は、週明けから販売開始です)

あまりにも、思い出深い場所でのライブ。

とにかく、今からドキドキ。

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頭を下げてきました

本の取次店、第2号店が決まりました。

ジュンク堂書店三宮店です。
書店のサイトはこちら→ジュンク堂
(第3号店は、同じくジュンク堂書店の千日前店の予定)

三宮店は、ナナイロから徒歩3分。
目と鼻の先にあるの。

来週ぐらいから、置いてもらえるかなぁ。
児童書コーナーに行ってね。

このひかりさんが、よろしくお願いしますって頭を下げてきたのよ~!

偉い偉い偉い!
(当たり前やんって言わないでね)

これで、しばらくは、営業活動をお休みします。

売り込みに力を入れ過ぎると、
創作意欲がわかなくなるっていうか、
売れるための作品を作ってしまいそうになるので、
流されないためにも、
そういう活動から離れたいと、
本能が訴えるのでございます。
(その辺りは、意外にナイーブなひかりさん)

神戸にお出かけの際は、ジュンク堂三宮店で、
「ちいちゃん」を見つけてくださいませ。

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ありったけの“想い”を込めました

4年前の新聞記事で私を知ってくださった方が、
RJに来てくださいました。

当時は、東京にお住まいで、
なかなかチャンスがなかったとのこと。

大阪に転居して来られて、
「やっと、来させていただきました!」。

終わってから、そのお話をお聞きしてびっくり。
本当に幸せです。

いつも応援してくださっている皆さまにも見守られて、
昨夜は、焦点を絞ることができました。

どうもありがとうございました。

「ちいちゃんのにじ」の発表が終わったので、
来月は、新作をおろせるように頑張ります!

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出版記念ライブは、20時からRJにて

12日間、アナウンサーの仕事をして、
4キロ痩せて、昨日、根性で3キロ戻しました!
(どうせだったら、社長に痩せてほしかった…)

これで、今日のライブも安心、安心。

なんせ、朗読と歌は体力勝負。

久しぶりのマスターの天津飯も楽しみ。

嬉しい嬉しい2時間を、一緒に過ごしてくださる方、大募集!

RJは、阪急西宮北口から徒歩3分です。
詳細はこちら→ライブ&キッチンバー RJ&BME’S

お待ちしています!

写真ブログはこちら→憧れのドンナ・ローマ

HIKARIのオフィシャルサイトはこちら→HIKARI NANAIRO WORLD

私の空

昨日、所用のため、朝から上京しました。
いつも乗る新幹線は新大阪7時発。

台風が来ていて、東京の空がどんどん荒れ模様に。

ローカル線の遅延アナウンスが飛び交い、
お昼前には、風も強くなってきたの。

用事をさっと済ませて、
大急ぎで、帰りの新幹線の切符を購入。

11時50分、東京発は「のぞみ111号」。
お~、1が並んでるじゃん。
(ちなみに、私のデビューシングルの品番は111)

いつもは空いてる時間帯なのに、サラリーマンでいっぱい。
台風の影響を避けて、予定を切り上げているようす。

前に、大雨で長時間、足止めされた経験があるから、
私もなかなか機敏な行動!

西へ向かうにつれて、空が晴れてきて、
名古屋を過ぎた頃には、青空。

いいお天気の大阪!

30日に政界がどんでん返しの結果になって、
首都東京は、嵐の空。

我らが“庶民の町、関西”は、からっと晴れた空。

色んな空を見た昨日。

私の心の空は、
大好きな人達を浮かべるだけで、
いつでも、どんな時も、青空になる!

だから、明日のRJは、夜でも青空ライブ!

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