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負けるもんか

今日、2つめのブログです。

すっかり歌生活。

夏以降の、3曲目が出来上がりそう。

夏以降、っていうのは、CD制作があったから、
夕暮れ一色の夏で、曲作りの心境にはなれず。

こだわっているのは、どこまでも引き上げる歌。

お金があろうが、なかろうが、
有名だろうが、そうじゃなかろうが、
そんなことをさておいて、
私は作って表現することに賭けてる。

この暮らしぶりは、理解してもらえなくて当然。

でも、客席の皆さんには、伝わるに決まってる。

私の友人は、今、ステージの上。

さっき、「行ってきます」のメールをもらって、
ガゼン、元気になっちゃって、書きかけの曲を仕上げようと思って、
ピアノに向かった!

どんなに、洋服が汚れても、
足を取られても、絶望に誘惑されても、
凛として立っていたい、っていう歌を作ってるの。

やっぱり、“表現仲間”に助けられて生きています。


爆発ハッピー

昨日は、目の前の人に、想いをうまく伝えられなくて、
自分の力のなさにもどかしくて、
でも、今日は、朝から、あるアーティストさんと、
熱い会話ができて、
私の想いを120%ぐらい伝えることができたし、
その人も、私の想いをいっぱいキャッチしてくれた。

色んな日と色んな気持ち。

相思相愛は、やっぱり、爆発ハッピー!
(“爆発ハッピー”はザ ナチュラルキラーズ語録より引用)

ここにいる

どこか、よその場所に、何かを期待したり、
よその場所に、自分を預けて嬉しくなったとしても、
その気持ちは、ずっと続かない。

よそには、何もないんだよ。

青い鳥は、いつも私と一緒。

だから、心を見つめても大丈夫。
動悸は激しくならないよ。

本当の私は、それを知ってるはず。

勇気を出して、本当の私に会う。

もう、ぐらぐらしたくないから。
もう、泣きたくないから。

ため息からは、何も生まれないことを、
心の奥では、わかってるんだよ。

誰かに幸せにしてもらうんじゃなくて、
自分で幸せになる。

そうして、ちょっとばかり時間がかかっても、
前を見ることができたら、
私の周りには、愛がいっぱいあった。

私も、愛でいっぱいになれました。

青い鳥は、やっぱりここにいたのね!

でも、鳥がちょっと苦手なので、
青い“蝶”にしてもいい?

夕暮れのCDの中で、ひらひら飛んでる子達だよ。

仮装コンテスト、参加者募集!

10月17日の「北野の風 芸術祭」が間近になりました。

ただ今、「仮装コンテスト」の参加者を大募集中!

歴代の芸術家や、芸術作品の中の人物、
それぞれ思い思いの人物に仮装してコンテストに参加してみませんか。
受賞者には、HOTEL TOR ROADの宿泊券と、
豪華ディナー券をペアでプレゼント。
当日は、控え室もご用意しておりますので、
衣装やメイクなどご自由にお楽しみください。

応募先は、「北野の風 芸術祭実行委員会」
TEL078-241-6996 FAX078-261-8171
(チップリップ)
E-mail england4848@yahoo.co.jp
(イングランド)
アートサロン GIGI

締切は、10月10日です。
ぜひぜひ、ご参加くださいね!

NANAIROの虹

以前、ボイストレーニングをしていたMちゃんが、
昨日、NANAIROを訪ねてくれました。

Mちゃんは、最初は、喉に負担をかけて歌っていたから、
高音も出にくかったんだけど、
最終的には、色々な課題を克服できて、レパートリーが広がって、
二人で喜んだことを思い出しました。

子どもの劇団や、朗読教室、ボイストレーニング等、
長い間、たくさんの方々にレッスンをさせてもらってきました。

実際に、生徒さんそれぞれの要望に応えられないと、
教えている側の力がない、ということになるので、
私の場合、全力でレッスンしてしまう、という傾向あり。

それで、早く上手になって、早く卒業してね、となる。

一緒に悩みながら、探りながらだったりする時もあったけど、
私の技術も、その都度、向上していきました。

Mちゃんとは、レッスンの始まる前に、
ぺちゃくちゃおしゃべりをすることが多くて、
すっごく楽しかった。

手作りのクッキーを持って来てくれたので、
帰宅してから、子ども達といただきました。

気持ちのこもったクッキーは、本当においしかった!

たくさんの人が、NANAIROがなくなってしまうことを、
寂しく思ってくれることも嬉しいし、
これからの私を応援してくれることも、
すごく嬉しい。

虹はずっとかかってたんだね。

エール!

友人の娘さんから、相談ごと。

18歳。

芸能界で仕事をすることが夢で、中学生の頃から、
たくさんのオーディションを受けていたことは知っていたの。

先日も、ある事務所のオーディションを受けて不合格。

落ち込んでしまって、うちに連絡があったの。

電話で1時間ぐらい話したんだけど、
やっぱり会いたくなった。

会わなきゃね。

私が、高校3年生の時、進路相談で、
「芸能界で、声を使う仕事がしたい」と、担任の先生に相談したら、
一笑されて「もっと、素晴らしい仕事があるわよ」とひと言。

高校時代は、超まじめで、委員とかもしてたの。
部長をしていた演劇部では、上演した作品の評判が良くて、
一般公開させてもらったぐらい、校内ではなかなかの存在のクラブ。

おまけに、学校募集のポスターのモデルに選ばれた。
問題集の裏表紙や、大きなポスターは、駅やお店や、各地に貼られたから、
何となく、学校の“顔”っぽかった。

だから、あなたが芸能界?はぁ?って言われた。

だって、芸能界は、“就職先”じゃないし、
現実の進路先には、はまらない。

ちょっと余談だけど、お笑いの仕事をしていた時、
同窓会の役員だったから、母校に行ったんだけど、
ある先生に「あなたがお笑いをするなんて、大ショックだわ」って、
言われて目が点になったもん。

どういう意味さ~っ?

今の時代は、お笑いって言ったら、
かっこいい!ってなるかもだけどね。

この世界を目指すことは、当たり前に、
学校ではほとんど賛成されない当時。

先生から、優等生に見えた私は、特に反対された。

じゃ、どうして私が、ひたすら目指せたかというと、
幼児科の短大を受験することになって、
(これは、子どもが好きだったのと、
一応、何か資格を取れば、芸能界でも有利だと考えたことと、
でも、本当は、試験科目が、ピアノや歌や、絵だったから、
楽に合格できるかも?っていうイケナイ計算があったりしました...)
声楽の短期レッスンを受けることになったの。

その声楽家の先生が、
ある日、レッスンが終わって、お茶を飲みながら、
将来の夢を聞いてくださった時、
声の仕事がしたい、と話しました。

「あなた、夢をあきらめちゃいけないわよ!」と、叱られ、
知り合いのアナウンサーを紹介してあげるから相談してみたら、
となりました。

当時、ラジオやイベントで、大活躍していらっしゃった方で、
お会いできるだけでも、大興奮の18歳の私。

どんな仕事なのかを具体的に教えていただいた後、
「とても厳しい仕事だけど、本当にやってみたいの?」
と聞かれ、二つ返事で「はい!」。

そこから、親にも、担任の先生にも内緒で、
短大と平行して、アナウンス学校を受験する計画を着々と進めたという状況。

結果的に、学校と、夜間のアナウンス学校の両方に通うことになって、
やっぱり着々と、夢に向かって“勉強”をしました。

折々の出会いに、どれだけ助けられて、
夢を育むことができてきたかを考えると、
感謝しかない。

友人の娘さんと話をしていて、自分の何十年も前のことを思い出したの。

応援してあげたいなぁ。
彼女が、納得いくまで、チャレンジできるように、
頑張って!って言い続けてあげたいなぁ。

痛いほど、気持ちがわかるんだもん。

前に進みたいっていう人に、
無理だよ、あきらめなさい、って言うことはおかしいじゃん。

どんな能力があるか、誰にもわからない。

厳しさを知るのは、自分。
その中で、本当にやりたいことだったら、
くらいついていくのも自分。

もしかしたら、私は今でも、その頃の気持ちを持ち続けてるのかも。

今日は、この台詞しかないかなぁ。
(2010年は、何回、叫んだでしょう?)

では、HIKARIさん、どうぞ~。

「夢見て、何が悪いねんっ!」

はい、ありがとうございました。

おはようの意味

心一つで、景色が変わるね。

その心が、
不可能だって言われることを、
可能にできることって、どれぐらいあるのかなぁ。

すぐに出ない結果に、焦ることなく、
自分の信じる道に、まっすぐな心を置いて、
粘り強く歩いていくことも、ロマン!

マラソンや、山登りが好きな私は、
最後にバンザイをすることを楽しみにしてる。

でも、すぐに、結果を出さなきゃいけないこともあるし、
どこまで力を出せるのかが、楽しみだったりするから、
今日も、次のステージのことばかり考えて過ごします。

選んだし、決めたのは私。

心一つで、景色を変えたいから。

何気ない一日なんて、本当はないのよ。

愛花ちゃんの朗読ライブ

お天気の悪い中、愛花ちゃんの朗読ライブにお越しくださった皆さま、
どうもありがとうございました。

見事に、作品の世界に連れて行ってくれた、愛花ちゃん。

素敵でした!

愛花ちゃん、これからもどうぞよろしくね。

ふかん

高いところから見下ろすことが「俯瞰(ふかん)」。
こんな難しい漢字は書けないけど。

この言葉を覚えたのは、リポーター時代。

撮影現場では、常に飛び交ってた。

例えば、大阪駅近くで、私がマイクを持ってスタンバイ。
カメラさんは、歩道橋の上にいる。
駅周辺の風景から、だんだん私に寄ってきて、私はおしゃべりを始める。

“ふかん”で撮るっていうことね。

まぁ、この時は、私の周りに、大量?のハトが集まってきて、
気持ちが悪くなってしまって、私のアップになった時に、
あまりの顔の引きつりように、スタッフやカメラさんに、
爆笑されてしまったという、苦い思い出があります。

鳥が苦手で、リポーターが務まるのかっていう話、
いや、違った。

“ふかん”の話。

ごちゃごちゃしていても、“ふかん”で物を見ることができればいいんだけど、
なかなかそうは行かないのが現実。

意識すればするほど、少しも高台に行けなくて、
あれれ?

でも、意識していないのに、
ヒョイって、高いところに運ばれて、
トンって下ろされた感じの今日。

誰かが運んでくれた?
そんなわけがないから、自力?

これで、NANAIROを潔く卒業できると思うと、
はしゃいでしまう。

今なら、嵐が来ようが、泥の中からだろうが、
アップになっても、顔は引きつらないんだけど。

でも、大量のハトに囲まれたらやっぱりダメかも...。
(何で、そこなんっ)

最後のライブまで、丁寧に過ごして、
NANAIROとお別れをします!

今日は、13:30から愛花ちゃんの朗読ライブです。
「走れメロス」の朗読です。
料金は500円。

神戸に来てくださいね。

お帰り!

夏日の中、自由が丘散策を、存分に楽しんだよ。

懐かしい場所も健在。

ブティックもあった、あった。
また、洋服を買いに行こう。

東京には、夢に向かって“競争”している友人がいっぱいいるから、
嫌でもテンションが上がります。

みんな、待ってくれてる。

新しい出会いもワクワクするし。

やっぱり、ここがいいね。
街が、超笑顔で「お帰り!」って言ってくれたもの。

これで安心して、“時”を作ることができる。

そして、上京

そして今日は、あと数時間後には、新幹線の中。

節目には、必ず近況を報告している方に、CDをお渡しして来ます。

それから、自由が丘で、いくつかの物件を見る予定。
何年ぶりの自由が丘でしょう。

楽しみなんだけど、くすぐったい感じもする。
いつも、洋服を買ってたブティックは、まだあるかなぁ。
ナボナ、食べたいなぁ。

CDジャケットの女の子は、
全身で、風を受け止めてる。

もう、私は、一人じゃないから、あの頃とは違う。

信じることができたら、こんなに、風を歓迎できるんだねぇ。

漠然とした夢が、大きな現実に変わる時の心境を、
ちょっと細長いガラスの瓶に入れて、コルクでフタを閉めて、
保管しておきたいぐらい。

今年は、何度も上京したけど、
今日は、「ただいま」って帰る日!

キリリ

キリリっと引き締まる10月。

今朝は、4時半に起床。
ダーリンのお弁当を、キリリっと作る。

長袖のTシャツや、パーカーを、キリリっと洗濯。
今日は、お天気がいいから、キリリっと乾くはず。

今月は、ふわふわ飛んで行かずに、
しっかり、土を感じて過ごそう!って、キリリっと決意。

月の初めは、夢がいっぱい。

数字の1は、超キリリっとしてるじゃん。

昨日までのことは、昨日までのこと。
今日と、明日からのことを見る。

今日と明日からのためにしか、
昨日を思い出さないことにするっていうのはキリリっぽいし。

そう考える私は、結構、キリリっとしてる~!

キリリっと自画自賛。
公演・楽曲等のご案内

ひかり 

Author:ひかり 
詠語り人ひかり
(うたがたりびとひかり)と
NANAIROWORLDは
なないろプロダクションの
登録商標です

※ブログ内の、写真、文章の転載を禁じます

★公演のご案内★

2020年2月16日
堺市立東文化会館
フラットホールにて
詠語りコンサート「アンナ・カレーニナ」

2018年11月18日
堺市立東文化会館
フラットホールにて
詠語りコンサート「レ・ミゼラブル」
※終了しました

★楽曲のご案内★
(SWAN SONG INCより)

セカンドシングル
『僕が愛する道』完成!
試聴はコチラ 楽曲試聴
※2018年9月5日リリース

『愛しいあなたへ』『僕が愛する道』は、Amazon、iTunes、レコチョクなどの大手配信サイトからご購入いただけます
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