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心配なかった

子どもの頃から、なかなか友だちができなかった。

中学生の私は、
それはそれは、暗い女の子でした。

ずっと一人。

自分のことをうまく表現できなかったから、
グループ行動が苦手。

高校の修学旅行の時は、
孤独感でいっぱいになって、
自由行動の時に、とうとう仮病を使って、
休憩の部屋に逃げ込んだ。

保健の先生が、体温計を持ってきたんだけど、
熱なんてあるわけがなくて、
先生のいない隙に、部屋にあったストーブで、
体温計をあっためて、熱を“上げました”。
先生、ごめんね。
寂しくて寂しくて、心の中で泣いた。

悲しい悲しい思い出の、修学旅行。

そのまま、大人になって、
芸能界でデビューしたから、やっぱり友だちができない。

華やかな世界の裏側は、
足の引っ張り合いばっかりで、
悲しい関係しかない中、もっともっと孤独になった。

あれから、何十年も経って、
やっと友だちができました。

何十年も経って、って笑っちゃうけど。

「元気?」
「こんなことがあったのよ、聞いて!」
「お互い、頑張ろうね!」

昨日、友だちから、手紙がきたの。
嬉しくて、何度も読み返しました。

夜には、友だちからメール。
やっぱり嬉しくて、何度も読み返す。

手紙を書いてくれている時や、
メールを打ってくれている時は、
私のことを考えてくれてるんだよ。

幸せでしょ。

愛して、愛される。
愛されるから、愛したい。

出会いたい、って思ってると、
出会えました。

だから、何も心配しなくていい。

大丈夫なのよね。

準備大完了!

カメラを手にして、幸せになる!
夢中でシャッターを切れる自分に、幸せを感じる!

小谷にカメラを持って行ったんだけど、
撮りたくなるかどうかは疑問だったの。

気持ちに余裕はないはずだったのに、
心揺れる景色に、いっぱい出合ったおかげで、
久しぶりに写真、写真。

海遊館で撮ったキラキラ写真をアップしたよ。
ココをクリックしてね!

今年が終わるまでに、
色んな自分に、戻ることができました。

だったら、何にためらうことがありましょうか。
ただの“ツール”に振り回されては、たまりません。

並々ならぬ決心のヒカリさんに、要、注目!

目標は多くても、目的は一つだからね。
しばらくの悩みが解決して、気持ちを集めることができました。

だから、
「あなたのために、声を使う」ことに徹するよ!

またしても、リニューアル!

お気軽トーンの、なないろ一座のブログがリニューアル。

写真生活も再開したことだし、“遊ぶ私”も、よろしくね♪♪♪

切手でハッピー

8日発売の、グリーティング切手。

毎年、楽しみにしてるんだけど、
今年は、80円切手が、大人な感じで、おしゃれだよ。

あんまり素敵だったから、
郵便局で、きゃあって言いそうになった~
っていうのは嘘で、きゃあって言いました...。

色々、考え事をして、難しい顔になってたんだけど、
切手シートで、爆発ハッピー!(おぉ、NK語を久しぶりに使用)

気持ちって、こんなものなのよね。

好き、は言えるのに

大事なことって、なかなか言えない。

大事すぎて、黙ってしまう。

口にしてしまうと、想いが消えてしまいそうな気がするから、
なかなか言えない。

こんなにおしゃべりな私でも、
無口だったりするんだけど。

でも、好きなことや、好きな人に関しては、
好き、好きっていう言葉がどんどん出て来る。

大事なことは言えないのに、
「好き」は言えるんだから、変なの。

昨日の虹

近頃、お馴染みの、栂池高原のシャンツェさんのサイトをぜひ!

超、素敵な虹!

早朝よりお騒がせ

4時半起床。
ダーリンのお弁当を作って、洗濯機を回す。

いつもより、ちょっと早起きだけど、
日常な感じ。

が、しかし、今朝は違った!

そこから、ピアノ前にしがみつく。
何が何でもしがみつく。

ダーリンが出勤して、長男が起きてきて、
自分で朝ご飯を食べてもらって、
あれ?長男が、いつの間にか学校に行っていて、
朝ドラが始まって、次女が起きてくるまで、
ピアノ前にしがみつく。

弾いては録音、弾いては録音。
歌っては録音、歌っては録音。

そして、3時間強かかって、1曲完成。

小谷村で、保護者の方から、
曲ができる時って、どんな気持ちなんですか?って聞かれたの。

子どもを産む時みたいに、すっごく苦しい、と答えてしまって、
しばし沈黙。

あ~言っちゃった...。

昨日までの、もどかしい気持ちが、
一つ、形になった。

なので、今日の私は、かなり機嫌が良くってよ~♪

タラタラ...

ホームセンターで、セブンティーンアイスを見つけて、
猛ダッシュ。

限定のキャラメル味~。

きっと、私がツイッターをやると、
超うざいって思われるか、
超人気者になるかどっちかだわ。

ほんとは、北アルプス地域が、離れずなんだけど、
こんな風に、努めて、もう旅は終わったのよ、
って、無理から装ってたりします。

朝、ブログを書いた時は、
すっきり大丈夫だったんだけど、
ちょっとしたきっかけがあって、
小谷村、再び!っていう状態になっちゃったわよ。

六甲山が、北アルプスに見える...。

はぁ、ってため息。

重症じゃん...。

PCに向かうも、言葉が切れ切れ。
ピアノに向かうも、音がつながらない。

思いっきり切ないし。
思いっきり苦しいし。

小谷のみんなは、元気かな。
CD、聴いてくれてるかな。

もう、気持ちがいっぱい移っちゃったし。

いつものライブや、公演とは、わけが違ったなぁ。

未練タラタラ、ダメなヒカリさん。

曲になるのか、物語になるのか、
どんな作品になるのかはわからないけど、
何かが生まれるまでは、
“タラタラ”が、続きそう。

課題?

自分のライブ映像を“鑑賞”。

この4年間、一度も撮ったことがなかったから、
久しぶりに、ステージ上の自分にご対面。

だいたい、歌う人って、きれいな顔で歌ってるでしょ。
顔立ちの問題じゃなく。

私は、昔から、写真に収まらないって、言われてた。
取材の記者や、カメラマンが、ブーブー。

ま、ルックス勝負のタイプじゃないので、
磨きをかけるわけもなく。

だから、本番前に、掲載用の写真を、
やらせっぽく撮ることが多かったなぁ。

とにかく、よく顔が動くの。
表情がコロコロ変わる。

朗読の時は仕方ないし、って思ってたのに、
今回、歌ってる映像をみて、苦笑。

歌ってても、コロコロ。
感情が、そのまま出てるし。

あと、なぜか照れてるシーンが多い。

歌いながら、照れてる~。
何でやねん。

心の底から声を出そうとすると、全然キマリマセン。

歌手にはなれないような気がする...って、
なぜに、ここが基準なんっ。

でも、また、“撮られること”が大丈夫になった。

ほんとは、そのことが一番嬉しいこと。

なので、感情が出ちゃっても、
キマッテイナクテモ、
そんなことは、別にどうでもいいか、って思ってたりする。

当面の課題は、照れずに歌うことかなぁ~。
(やっぱりそこなん?)

土に還る

初めて、小谷村を訪れたのは、2007年秋。
小谷小学校、中学校、役場での朗読公演をやらせていただきました。

そして、2009年秋は、図書館での朗読会と、
「ちいちゃんのにじ」の出版記念のライブ。

今回の訪問も、やっぱり秋。

秋の小谷と言えば、山の景色ではなくて「土」が強烈に響く。

初訪問の時、ひたすら土に魅かれて、下ばっかり見て歩きました。
ふっと、土を食べてしまいそうになるぐらい。

どうして、懐かしくて、恋しくて、
私の心が、小谷の土に還りたがっているのかは、
当然、謎、謎、謎。

ありきたりの生活を手に入れることに、
時間とお金がかかるなんて、
こんなにバカらしい世の中はないじゃん。

勝手なリズムに、乗せられて煽られて、
私の本来のリズムがわからなくなる。

今夏の、考えられない暑さのせいなのか、
葉っぱは、いつもと違う様子で、まだ木に残って落ちていなかったり、
やっぱり、熊が頻繁に民家近くまで降りて来たり。

宇宙の営み、自然の営みの中で、
生きているんだけど、“生かされている”のにね。

土葬の国で、なかなか土に還ることのできない人の話を、
食の専門家の方から聞きました。

食べ物の影響で、
肉体がしっかりと、"保存”されてしまってるんだって。

ちょっとヘビーな話です。

小谷の村で、本来のリズムを思い出すことができたので、
さぁ、どうやって、今いる場所で、このリズムを紡ぎ出して行きましょうか。

流れに、めいっぱい抵抗して、
私の身体の中で、私の心をしっかりと熟成させて、
発酵させて、文字とメロディと声にする作業。

土に還りたいもの。
土に歓迎されたいもの。

小谷中学校での様子は、
栂池高原のシャンツェさんのブログに、掲載していただきました。
ありがとうございました。

ステージのバックは、
ね、「TIME IS NOW」でしょ!

小さな手と、私のこれから

小谷では、中学校に行く前に、
保健センターで、小さい子どもさんとお母さんを対象にしたコンサート。

生後3ヶ月の赤ちゃんから、4歳ぐらいまでの未来っ子達が、
お母さんやおばあちゃんと一緒に集まってくれました。

ご尽力くださったスタッフの皆さん、お越しくださった皆さん、
どうもありがとうございました。

名作「ずーっとずっとだいすきだよ」を、初めて朗読。
「鬼と花の群れ」「ちいちゃんのにじ」「Happy Rainbow」、
最後は「inochi」を歌ったの。

一番前にいた女の子がすごく気になって、「inochi」のイントロの間に、
「お膝の上に来る?」って声をかけたの。

すっと、私に“抱っこされて”くれたので、その子と“一緒に”歌いました。

小さくて可愛い手を、ぎゅっとにぎりながら歌わせてもらった。

すやすやと眠っていた赤ちゃんは、途中で目を覚ましたんだけど、
泣いちゃうこともなくて、嬉しかった。

8ヶ月のマタニティママも来てくださったの。

お腹の中の、赤ちゃんにも届いてるかな?って思うと、
感激で、涙ぐみそうになったし。

愛しさだけになった瞬間、
心から突き上がってくるような、何かの感覚でいっぱいになった。

きっと、膝の上に乗っかってくれてた女の子は、
私の“情熱”で、熱かっただろうなぁ。

今回の小谷村の訪問は、これからの私に、大きく影響。

故に、なかなか落ち着けなくて、困惑中。

「TIME IS NOW」なのよ。

2会場でのコンサートが、もたらしてくれた実りを、
絶対に忘れない。

今、私にできること、私にしかできないことを探し始めたよ。

TIME IS NOW

5日は、
長野県小谷村、小谷中学校での「朗読と歌のコンサート」でした。

小谷の土は、たくさんの“感情”を包み込んで、
春に備える準備を始めていました。

大切な時期に、村で過ごさせてもらえたことを、
しっかりと、心に刻んだよ。

コンサートの後、みんなが校歌を歌ってくれました。

小谷中学校の校歌の歌詞には、
「無尽の未来」っていう言葉が出てくるの。

夢をあきらめないで、
どうか、大きく大きく羽ばたいてね。
どうかどうか、夢を叶えてね。

尽きない可能性を秘めたみんなに、
私の、尽きない願いを託しました。

偶然じゃない、小谷のみんなとの出会い。

私ができる精一杯のことは何だろう?ってずっと考えてたの。

だから「僕の羽」を生み出せた時、すっごく嬉しかった。

私ができることは、歌うこと。
この歌を声にするたびに、みんなを思い出せる!

小谷中学のみんなへ。
「楽しかったね。つながってたね。
私も、次の夢を叶えるために、頑張るからね!」

体育館のステージのバックには、
「TIME IS NOW」の大きな文字。

いつでも、いつになっても「TIME IS NOW」なんだよね。

このコンサートを支えてくださった皆さま、
お越しくださった皆さま、
どうもありがとうございました。

みんな、どうもありがとう!

私の羽

昨日、小谷中学のみんなに、
みんなを浮かべて書いた「僕の羽」を聴いてもらうことができたよ。

私の羽を、大切にあたためてきて良かった。

お礼ばっかり

GIGIでの私は、
皆さんに、愛されすぎて、
涙でボロボロになってしまいました。

お祝いに行ったのに、
お礼ばっかり。

ありがとうの言葉しかないから、
ありがとう。

お愛想のない場所では、
宝石が散らばったような時が刻まれていました。

凛さん、1周年、おめでとうございます!

底あたり

昨日は、朝から友人と「立ち位置確認」について、マジトーク。
お昼は、パワー全開の若者と、爆笑トーク。
夜は、「わかるわかる」の、共感トーク。

帰宅後は、正面から“HIKARIさん”を見つめる。

ひゃあ、ごちゃごちゃ。

でも、ここを越えれば、何かがわかる!

心の底で、知ってることや、感じてることを、
何とか思い出そうとしてるのよ。

今の気持ち

作りたい、作りたい、作りたい!

作品の中で、“息づく私”を見つけたい!



公演・楽曲等のご案内

ひかり 

Author:ひかり 
詠語り人ひかり
(うたがたりびとひかり)と
NANAIROWORLDは
なないろプロダクションの
登録商標です

※ブログ内の、写真、文章の転載を禁じます

★公演のご案内★

2020年2月16日
堺市立東文化会館
フラットホールにて
詠語りコンサート「アンナ・カレーニナ」

2018年11月18日
堺市立東文化会館
フラットホールにて
詠語りコンサート「レ・ミゼラブル」
※終了しました

★楽曲のご案内★
(SWAN SONG INCより)

セカンドシングル
『僕が愛する道』完成!
試聴はコチラ 楽曲試聴
※2018年9月5日リリース

『愛しいあなたへ』『僕が愛する道』は、Amazon、iTunes、レコチョクなどの大手配信サイトからご購入いただけます
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★ワークショップ★
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ひかりの創作童話ワークショップ