楽しみが一つ

朝、晩の更新で、11月も恐ろしい記事数!
完全に習慣のようにPCに向かってるし~。

来月、
ちょっとだけ、弾き語りをすることになった♪

懐かしのRJの「肝だめしナイト」に、
遊びに行くの。

とっても気軽に参加できるイベント。

仲良しの皆さんと、ワイワイやることが、
今の私には、いい刺激になりそうで楽しみ。

夕暮れの他に、何を歌おうかなぁ。

これで、
夜中の鍵盤生活が華やぐ?

「あきない!ハノン」は、しばらくお休みします。

躍動!

もうすぐ神戸ルミナリエ...
って一度も行ったことがないんだけど。

結構、イベントが苦手だったりするし、
毎年、人の波を見て断念。

昨日、会場近くを通ったんだけど、
今年は行ってみようかなと、ふと。

テーマは「光の心情」なんだって。

12月。

頭の中も、
心の中も、
めまぐるしく躍動させてる。

小谷は、雪景色かな。

何もかもが、春のため。

春は、必ず、
やわらかな陽射しを運んでくれるってわかってるんだから、
安心して躍動!

光でいっぱいの、神戸の街を感じて、
私の2010年を振り返るのもいいかな。

夢から覚める勇気

弾き語りのライブがしたくて、
心境を調整中。

でも、
あっちこっちに気持ちが行ってしまってるから、
ピアノの音と、声がかみ合わなくて、
なかなかコントロールできず。

歌いながら、言葉や音に対しての揺れを感じるのよ。

夢を実現するために、いっぱいの夢を見て、
そろそろ、夢から覚めて、
次の夢のために、勇気を出さなきゃ、
って、ヒカリさん何言ってるんだか。

環境を変えずに、環境を変える。

だから、何言ってるんだか。

友人から、頑張ってのメール。
「もがいてるよねぇ、って思って」とのこと。

そんな感じの、ブログ?

後悔したくないだけなのよ。

今の私への言葉は、
「もうちょっと、待っててね」かな。

来月の幼稚園訪問が、多分、今年最後のステージ。

それが終われば、すっきり、GOサインを出したいなぁ。

寂しいけど

NHKの朝ドラは、
色々、思い出すことが多くて、
つらいストーリーだわ~。

たみおくんが、お母さんのところに行っちゃったねぇ。

好きなら好きと言ってやればよかったのに、
誰も言ってやらなかった。

これは、「ずーっとずっと だいすきだよ」の一文。

言わなくてもわかることと、
言わなきゃわからないこと。

大人は、自分のことばかり。

日常の中で、見逃されている小さなヒビ。

その小さなヒビが、
心の崩れを引き起こす原因になるのよ。

そして私は、まだ、人魚から抜け出せていないし!
娘の人魚の“悲痛な叫び”を、処理できず...。

長く引きずってると、苦しさ倍増。
本当に、えらいこっちゃになるから、断ち切るしかないかな。

寂しいなぁ。

でも私は、人魚に、「愛してるのよ」って言い続けるのよ。

今朝の写真

私の雑記ブログ!

「乙女心ズキューン」の写真を見てね。

ちょっと冷や汗かも

夜中なのに、弾く生活。

ヘッドホンを使うのが嫌だから、
それなりの音量で。

オーレっていうより、
コーヒー牛乳を飲みながら、現在、休憩中。

未明さんを引きずっていますねぇ。
人魚が夢に出て来たぐらい。

何かの気持ちが、芽を出した感じで、
私の“本能”が、一生懸命、育て始めてる。

決められたシステムの中で、
心を泳がせたくないなぁ...。

すっごく、創りたい。

定期的にやってくる、この感覚。

ピアノを弾いたからどうって話じゃないけど、
ストレッチをするみたいに、
弾きながら、解放。

娘の人魚に、気持ちが入りすぎたのかもねぇ。

だとすれば、
えらいこっちゃ。

フライヤー関係

今月も、怒濤のブログ更新。
いつまで続くのか~?

鮎夏ちゃんと、夕暮れのフライヤー関係の打ち合わせ。

ポストカードサイズの物には、
裏側に、歌詞を書きたいな、っていうことに。

話をしていると、ああしたい、こうしたいって、
どんどん広がる。

「チーム夕暮れ」は、やっぱりいい感じです。

ま、本来、発売前に準備するんだけど、
私の気分が乗らなくて(わがまま~)
今頃、取り組んでいます。

それこそ、春には、あちこちで、
あの女の子の笑顔が咲けばいいなぁ、って思ってるのよ。

ささやかな、思いやり

若い頃、大阪空港の化粧室で、
おむつを交換するベッドに、
バッグを置いていたら、
赤ちゃん連れのお母さんに、
「こんな所に、置かないでください!」
って、すごく叱られたの。

一瞬、邪魔になってるだけなのかな、って考えたけど、
違う違う。

赤ちゃんを寝かせる所に、
バッグを置くなんて、
とんでもなく不衛生なことだ、って気づいて、
大ショック。

地方の仕事に行く時だったんだけど、
申し訳なかったなぁ、っていう思いと、
わかって良かったなぁ、っていう思いで、
飛行機の中でも、どきどきしていたことを覚えてる。

昨夜、大阪からの帰り、
友人と一緒だったんだけど、
結構、必死で、座る席を確保してホッとしてたら、
後から乗って来た女性が、多分、マタニティママな感じ。

でも、ふくよかな人なのかもしれないし...って、
席を譲ろうか、すごくためらった。
ふと見ると、バッグに、“お腹に赤ちゃんがいます”
っていうカードを下げてたの。

そういうカードがあることは知っていたんだけど、
実際、目にして、感激。
素晴らしいアイデアだもん。

それで、どうぞ!って言えた。

友人と顔を見合わせて、
笑顔、笑顔。

必死で席を確保したことで、
ママのお役に立てたから、嬉しかった。

相手の立場に立つことって、
難しい。

わからないことも多いから。

でも、いつも、思いやりを持ちたい、
っていう気持ちがあれば、
気づきがあるし、
ささやかなことでも、素敵だよね。

もしかして、ささやかなことの積み重ねが、
大事なことにつながるのかも、ってね。

そして、3時間後

現在の時刻は、9時43分。

朝のブログから3時間後。

ただいま!

一つの点だけを見つめて、朗読をすることができました。

私は、ここに生きています、っていう気持ちだけで、
読むことができたの。

作品への懐かしさはなく、
新鮮さもなく、
まるで、私が書いたかのように声を出せた。

未明氏が生きていたら、
何て言ってくれるだろう?

長い間、読んできたけど、
オリジナル以外で、
ここまで自分のものとしてやれたのは、初めて。

物語の隅から隅までを愛してるから、
できたんだろうね。

一つ、深くなれることは、
表現者として、大きな喜び。

昨日のブログの、
追いかけないし、待たない。

誰も追いかけないし、誰かを待たない。

自分の思うままに動いて、
新しい瞬間を、つかみ取ることができたの。

そこが、すがすがしい~。

ご協力いただいた先生と、
私の声を、真剣にキャッチしてくれた子どもたちに、
「本当に、ありがとうございました」。

今日の一日は、今からスタート!

小川未明

「双子の星」は、朗読の世界に入るきっかけの物語。
そして「赤いろうそくと人魚」は、歌を作るきっかけになった物語。

昨日、「人魚」を読み返してみたんだけど、
言葉の一つ一つが、いい重みになって、心に浸透。

私は、賢治の影響を大きく受けているんだけど、
小川未明にも、かなりの影響を受けていると、
改めて思った。

未明の、言葉の羅列具合が好き。
声に出した時に、何とも言えない不思議な魅力があるの。

日本語の美しさに「ゾクゾクする」。

人魚は、自分の心と“一体化”している貴重な作品。

毎日、やっぱり、嬉しいことも、苦しいことも、
色々あるけど、
読める機会や、歌える機会がある度に、
全部を傾けて、熱を注いでみようと思うのよ。

そこしかないし、そこから生まれる夢を見たいから。

今朝は、地元の6年生に、
“私の未明”を届けてくるよ。

夕暮れ時なのに

今日は、まだ、心は青色。

めっちゃ慌ただしいのに、ブログ書いてる。

夜、出かけるから、もう夕食の準備は完了。

追いかけたり、待ったりなんて、私じゃない。

自分で喜びを"つかみとる”!

オレンジ色には申し訳ないけど、
今日はこのまま、
望みのない過去を、一切、思い出さずに、
青色オンリーで走ります。

青空の下で

私の心の色は、目が覚めるような青。

虹はかからなかったけど、
雨の後の、晴れ渡る空と同じ色。

ふつふつと湧いてくる勇気を認めて、
GOGO!

昨日の感情を、引き出しの奥に、
しっかり、しまったよ。

ヒカリさんにできることは、
いっぱいあるのよ~♪

ここにいるから、考える

ワークショップから帰宅後、喪中のハガキを見る。
年々、増えるのは、年齢的に当然なんだけど、
かなりの衝撃。

長女が赤ちゃんの時に知り合ったSちゃんが、
今年の5月に永眠。

もう、何年も、年賀状のやり取りだけだった。

48歳なんだよ。
Sちゃんの笑顔しか出て来ない。

年賀状だけの交流の友人が多くなってしまっても、
みんな、元気かなぁって、
毎年のハガキを楽しみにしてるのに。

いつか会える、って思ってるに決まってるじゃん。

朝から、やっぱり命を考える日になった。

もう一つ、深く過ごしたくて、きつい。

多分、バカじゃない、って言われるぐらい、
私の役割を、私に問いかけてる。

だって、私は、ここに生きてるから。

本当の春

つらいニュースだね。

同じ民族なんだよ。
みんな、同じ地球人。

理由なんか関係ない。
力を使う方がおかしい。

挑発って何?
すごく嫌いな言葉。

結局、大変な状況になるのは、
普通の人たち。

すぐ近くで起きている出来事に、
無関心でいられるわけがない。

毎日、動く、私の心。

私は、私の関わる場所で、
平和を考えるし、
ピリピリ、キリキリしがちな人間関係が多い今に、
振り回されないように、しっかり進む。

そして、誰もが、幸せな春を迎えられるように、
祈るし、
私ができることを探して、実行する。

お母さんが悲しくなるような日々は、
もう、絶対に、来させちゃいけないのよ。

あきない!

以前、買った「あきない!ハノン」。

ピアノをやってる人なら、おなじみのハノン。

結局は、お気に入りの音並びの練習しかしない私は、
ちっとも力にならず。

だって、飽きるし。

じゃ、こんなタイトルは、絶対買うし。
しかも、“左手強化編”なんて、書いてあるし。

左手は、どうしても薬指が弱い。

買った時は、見ているだけだったんだけど、
ここのところ、もう、ウキウキで練習中。
この本を書いた人は、すごいなぁ。

ひたすら、夕暮れの伴奏を弾いたり、
はたまた、カバー曲を楽しんだり、
今は、ピアノといい距離感。

よくよく考えたら、
小さい頃から、飽きなかったのはピアノだけ。

これで、ハノンも飽きなかったら、
私の鍵盤生活の幅は、大いに広がるのです!

一歩、踏み出せました

まだ東京には行かないんですか?
って聞かれて、もう少し気持ちを集めてからとは言えなく、
まぁ、春頃にでも、って答える。

気持ちを集める?って何?だもんね。

伝わらない相手には、言わない。
変な心配をかけるから。

詮索したがる相手には、言わない。
面倒くさいから。

東京って言っても、
皆がそうするように、
メジャーを目指すわけじゃないのよ。

人が多いから行く。
私の声に何かを感じてくれる人を探すために行く。
全国の子どもたちに会う夢を実現するために、
東京にも拠点を作って動く。
時間がないもん。

音楽活動に関しては、
こっちだとあまりにも狭くて、
刺激を受ける人もいないから、
東京でもライブをやりたいなぁってね。
素敵なミュージシャンに出会いたいじゃん。

でもね、ここでも書いてきたけど、
本当は、やり残したことが多すぎるから、
東京に帰る、が正解なのよ。

この理由は、
当時を知ってくれている人たちにしか、
わかってもらえないことだからね。

あと、大きな目標を立てたんだけど、
これは、大事なことだから、まだ内緒。

これから私は何がしたいのか、を確かめたくて、
ここのところ思索、思索、思索。

小谷村に行って、リズムを取り戻せて、
“私”を探し始めて、今朝、はっきり見えました。

だから、ここでもはっきり書けたよ。

悔しい気持ちから逃げずにいると、
次の道を具体的に描ける。

いつでも飛び出せるから、
春を待たずに飛び出すかも。

でも、春には飛び出さないかも。

なんか、そんなことはどうでもいいわ。

私が、心を定めることの方が重要だもん。

そして、
このタイミングで、地元の小学生に読めることになった。

「赤いろうそくと人魚」しかないって直感!

私が歌を作るきっかけになった物語。

東京の千代田区での朗読ライブが懐かしい。

「悲涙」と「絆」を歌った。

ギタリスト、Tくんの音を思い出せるかな...。
最初で最後の共演だったねぇ。

先日、初めて、ろうそく屋さんで、
赤いろうそくを見たの。
想いがあるだけに、グッと吸い込まれたし。

やっと歩ける。

今日のブログは、
引っぱりだしてきたCD、「ギター・ルネッサンス」を聴きながら...。

2006年に、私が愛した曲たちに包まれてる~♪

熱!

教育関係の方と、情熱トーク。
生徒との関係は、全部、“熱”。

昨日は、元新聞記者の方から、
「取材相手に惚れ込んだら、
どんどんペンが進む」っていう話を聞いた。

これも、2人の間柄の熱。

毎度、毎度、ステージ後の寂しさは、
どうしようもないんだけど、
客席にいる皆さんの、熱を感じて声を出してるから、
自分の熱が、なかなか冷めなくて寂しいのかなぁって思う。

"熱が発生する関係”は、素敵。

熱を大切にする人たちとは、
ずっと"仲良し”でいたい。

情熱とは、ちょっと違うのよ。

どちらかって言うと、
愛に近いのかな。

いや、でも、それもちょっと違う。

やっぱり熱だわ~!

緑の匂い

朝から、ちょっと上の方まで行ったの。
(私は、山の近くに住んでいます)

雨上がりだったから、それはそれは、
緑の甘い匂いが広がっていて、
何回も、深呼吸。

流れてくるお水が、すごく繊細な感じがしたよ。

紅葉の紅色には、心をつかまれてしまう!

大好きな雨のあと。

うちの草花も、甘い甘い~。
写真はココを見てね!

休憩後

たまっていた家事をこなし、
「母、休憩中」の札を立てて、しばし頭を空っぽにする...
って思っても、なかなか空っぽにならなかったけど。

今日は、45歳っていう年齢を、すごく意識した一日。
おじいちゃんやおばあちゃんに、たくさん会ったからねぇ。

あと2ヶ月で46歳だから、多分、自分の心を整えていってる。

40歳になった時、なかなか現実が受け入れられず。

年をとることが嫌なんじゃなくて、
若い頃に描いていた40歳と、
実際の40歳の自分とのギャップが受け入れられなくて、
焦ったことを思い出した。

その40歳を過ぎて、立てた計画が崩れて、ひと所でふんばって、
気がつけば45歳が終わる。

生き急ぐ暴走心が、多少、減ったものの、
読めないことは、読まなくなった。

不安だから読もうとする。
でも、読めないんだもんね~。
読もうとすればするほど、こんがらがってしまうし。

傷つくことが怖くて、何もできないより、
悲しいことが起きた時に、乗り越えられる私になれるように、
心に向き合おうと思ったわけです。

怖い怖い、ってなる時も正直あるけど、
アカン、頑張れ!って自分を励ます。

さて、描いていた46歳には、やっぱりほど遠くて、
あ~あ。

あと2ヶ月ぐらいじゃ、理想に近づけそうにもない。

20代や30代の友人たちには、
若いねって思うことが多くて、
ちょっと先輩ぶってみたりもしたり。

でも、今日は完璧に、
あなたはお若いわね、っていう“包まれ感”がいっぱいだった。

そんな意味では、私はまだまだ若いなぁって。
(ものの見方や、とらえ方っていう点でね)

人生の半分な感じの年齢になって、
気持ちは、いつも青春だったりでいたいけど、
妙に若ぶることもなくなったし、
それじゃ、ストンって心が向く方を信じる。

イケテル大人じゃなくて、
残念じゃない大人を目指そう!

っていうことで、46歳になる準備を始めます。

休憩後は、結構、ヘビーな思考回路。

ヒカリさん、お疲れさまでした。

ありのままの歌

今日は、結局、マイクを使わなかったの。

和室で、いい具合に声が集まったし、
素敵な響きだったので、即、判断。

朗読は「月と夜空の花」に変更。
いつもとは、全然違うリズムになった。

夕暮れは、歌詞をかみしめながら。

何もかもが、そのままの空気感。

そのまま、っていうのは、
余計なものが何もついていないっていうこと。

へぇ~って思うぐらい、
気負いなく歌えました。

どうもありがとうございました。

私の声を、人生の先輩方に聴いていただけて、
幸せでした。

空に、桜をいっぱい咲かせることができたよ!

双子の星

10年ほど前、
宮沢賢治の「双子の星」に出合ったことがきっかけで、
舞台朗読をやろうと思った。

あまりにもきれいな、星たちの心を、
私の声で伝えたくなった。

こんな風に生きたいという気持ちを乗せて、
読み始めたの。

星の子どもの名前は、
チュンセ童子とポウセ童子。

今、名前を書くだけで、
愛おしさでいっぱいになって涙が出そう。

10年も経つと、こういうことを忘れてるもんだね。

昨日、ちょっと自分に悔しいことがあったおかげで、
この子たちを思い出せました。

また出会えたんだから、悔しいことにも、ありがとう。

来月、幼稚園で読む物語にも、星が出てくる。

きつねのお話なんだけど、
お星さまに見守られて、心を輝かせるの。
読むのは2年ぶりぐらい。

空、大地、太陽、月、星。
そして、風。
海。
光。

歌詞にもやっぱり入れたくなる言葉。

心を窮屈にさせるのも、
全部、私なんだよね。

あの頃の私にも、会いに行こう。

キープ中

グッバイNANAIRO以後の神戸は、
更に更に、大好きな街になってた。

ビルの看板は、まだ残っているんだけど、
前を通っても、変にドキドキしなかったし、
胸がいっぱいにもならなかったよ。

感傷ゼロで、心は、青空のように爽やか!

GIGIに短時間滞在。

予定が詰まっていたから、
神戸ではゆっくりできなかったけど、
次は、街歩きをしたいなって思いました。

大きな目標を達成するには、
今、何をすればいいんだろう。

気持ちが転がっていかないためにも、
慢心にならないためにも、
時々、戒めの意味で確認する。

実は、上京する計画を、一時停止中。

やっぱり、小谷訪問が大きく影響。

リズム、リズム。

求めていたリズムを思い出せたら、
じっくり自分を見極めたくなったのよ。

雪融けの時期に、私も芽を出したいなってね。

いつでも飛び出せるし、後悔したくないから、
ちゃんと見極めたい。

夕暮れのCDが、すぐそばにあるから、
全然、焦らない。

自分の作品に、
自分のリズムを“守られている”っていう、
何とも不思議な感覚。

大切な1枚1枚を、真心いっぱいで、
皆さんにお届けしたいから、リズムを外さないよ。

来月は、大阪の幼稚園でのコンサート。

このリズムで、子どもたちに会いに行く。

守りながらも、元気いっぱいの私!

♪スプラッシュをキャッチ→座長の雑記ブログを見てね

栄光は「結果」と「証」

最近、残念な人が多いよね、って先日の友人A氏との会話。

昔、少しでもいい思いをしたことがあると、
どうしてもその“栄光”が忘れられなくて、
勘違いしたり、生意気だったり。

話しながら、私の過去の栄光は、何だろう?って、
自分を振り返る!

結構、あるじゃん。

では、その栄光を、悪い意味で引きずって歩いてるのか?
と、自問自答。

あー、複雑。

引きずるっていうより、プライドにつながってるかなぁ。

栄光(って言っても超ささやかすぎるけど)のおかげで、
「背中がシャンとしてる」「絶対、堕ちるもんか」って、
ふんばり続けてこられた節はある。

でも、これは栄光じゃなくて、“結果”だったり、
歩みの“証”だったりだと思う。

そんなことを考えた爽やかな朝。
(どこが爽やか?って言わないでね)

相変わらず、何度も新しく生まれてきましたが、
今日は、2010年最後の「新しく生まれる日」にしよう。

今日から、栄光、いや、結果を楽しみにして頑張るのよ~。

過去は、ただの過去。
今日から、全部、「創る!」ことにしよう。

そして、デビュー50周年まで走るっていう、
これまた、おったまげる目標も決めてしまいました。

あと25年だから、私は70歳!

どんなおばあちゃん?
まぁ、だいたい想像がつくけどね。

ずっと、声を使っていたい。
70歳になっても、“夕暮れ”を歌っていたいなぁ。

そう思うと、勇気が出る。

では、今日から、
“夕暮れサポーター”の大募集を開始いたしますので、
皆さま、どうぞよろしくお願いします!

ジャケットと歌詞カードの写真を撮ってみました→座長の雑記ブログ!

コーヒー

昨夜から飲み過ぎ。

結局、ほとんど眠れず、黙々と言葉をつないでいました。
コーヒーのせいで眠れないんじゃなくて。

あるある、こんな夜。

速達で送らなきゃいけない手紙があったから、
朝一番の、郵便局。

山登りの人たちがいっぱいの中を抜けて、
ちょっとだけ上の方にある郵便局へ。

帰りの下り坂で、突然、メロディが流れ出した~。

1年ぶりぐらいで、無伴奏の時みたいに、
浮かぶままの曲にしたの。

弾き語りを始めてからは、
伴奏がある前提で作ってたから、
すごく久しぶりの、“浮かぶまま”。

苦しい後の、作品。

かなり安堵して、今、またコーヒー。

曲が増えてきたねぇ。

ライブをやりたくなるかなぁ。

でも、しばらく我慢してみよう。

今日のコーヒーは、この一杯で終わり、って、
まだ朝じゃん。

そんな、もがき苦しんでる最中の、写真ブログはコチラです。
なないろ一座、座長の雑記ブログ!

まだ日付が変わっていないし、
今日も、3つ目のブログ...。

恐らく、不親切。

例えば、1週間分を、まとめて読んでくれている人は、
記事の量が多くて、読むのが面倒になるよねぇ。

でも、いいのいいの。
読んでくれなくていいのよ。
ついて来てくれなくていいのよ。
私のブログだし。

傲慢発言です。

洗濯物を取り入れるのを忘れていて、
さっき、外に出たら、きれいなお月さま。
(やっぱり、常に、空を見上げる私)

寒さも気にならなくて、じっと見ていたら、
心がザワザワ。

今、すごく寂しい思いをしている人はいる?

いっぱいいるだろうな、って思ったらザワザワ。

月の輝きに吸い込まれると、ザワザワしてくる。

どうすれば、寂しさが消えるんだろうね。

私が、手をつないであげても、消えないのかな。

でも、もし手をつないであげても、
しっかり、つないでいられる自信がないなら、
最初から、つながない方がいいのかな。

難しい。

答えが出なくて、PCを開きました。

今、0時。
11月17日。

眠るまでの間に、いっぱい心が動くね。
瞬間に動くね。

それでも、
後悔したくなくて、手をつなぎたくなるんだけど。

遠い場所にある月だから、じっと見てると、
心も遠くなってしまうのかな。

夢の中で、
たくさんの人と、手をつなげるといいなぁ。

そして、おやすみなさい♪

3分の差

夕方、仕事帰りの友人A氏と待ち合わせ。

マックのポテトが食べたい!
っていう提案に、乗った私。

注文後、A氏のポテトはすぐに出てきたんだけど、
私のポテトは「3分ほどお時間をいただきます」。

ふふふ、ラッキー。

席で、ポテトを待ちながら、
それってずるいよなぁ、とA氏。

だって、私だけ揚げたてじゃん。

ホクホクしながら、店員さんが持ってきてくれたポテトを食す。

試しに、A氏のポテトをつまみ食いさせてもらう。

私のポテトは、ちょっと熱いだけで、
何も変わりなし。

マックのポテトの3分の差は、ないに等しい。

ひとしきり、おしゃべりして、帰宅。

夕食の餃子作り。

今夜は、家族全員で食卓を囲む。

ホットプレートいっぱいの餃子を、
順にお皿に乗せていく。

一番先に入れたのは、ダーリンのお皿。
次が子ども達。
最後が私。

明らかに3分ぐらい経った後の、私の餃子は、
めっちゃおいしそうな焼き色がついてる!

ふふふ、ラッキー、と一瞬思ったけど、
ちょっと良心が痛んだので、
お仕事お疲れさまのダーリンのお皿と、
私のお皿をチェンジする、良い妻っぷり。

餃子の3分の差は、かなり大きかった~。

そんなわけで、今日も、充実した一日でした。

私の“循環スタイル”

昨日、知人に「最近、ブログをいっぱい書いてますよね~」って言われて、
へいへい。

書きたいんだから書いてるだけで、書きたくなくなったら書かない、
という、基本形。
読者の皆さま、適度につきあってね。

ご近所のおばあちゃんに、華やかなカラーになったヘアスタイルについて
「まぁ、お似合いよ!好きなことができるのは幸せだわね」
とコメントをいただいて、そう、好きなことができる幸せを実感。

好きなことをするためには、好きじゃないことをしなきゃいけない。

でも、好きじゃないことは、好きなことをするためだし、
好きじゃないことの方が、自分のパワーをアップさせる源だから、
結局は、全部、頑張れる!という、なかなか素晴らしい循環。

嬉しい時は、思いっきり喜んで、思いっきり舞い上がって、
嬉しくない時は、思いっきり悩んで、思いっきり這い上がって、
嬉しくないことも、パワー源に変換する!

これも、なかなか素晴らしい循環。

今日は、ピアノが弾きたい日♪

好きなことも、好きじゃないことも、
嬉しいことも、嬉しくないことも、
色んな気持ちをそのまま音にすると、
どんな響きになるのかな。

夕暮れ色の桜が、満開!

もう、お馴染み過ぎ?
プチホテルシャンツェさんのサイト写真をぜひぜひ!

訪問する一週間前に、小谷の空に咲いた桜だよ。
“蒼い雲”に乗ってる~♪
ココをクリックしてね。

複雑な“男心”

学校から帰宅した息子は、私の頭を見て、
衝撃&戸惑い&ため息。

おかしい、おかしい。
私は、彼の反応に、大爆笑!

娘は、私の頭を見て、
めっちゃかっこいいやんっ!
お母さん、ナイス~♪

女心は、ばっちりつかんだんだけど、
男心は、つかみ損ねました...。

ほんとほんと

ほぼ、衝動的に、
髪の色を変えに行きました!

数年前みたく、にぎやかじゃないけど、
でも、ここのところのヘアスタイルからすれば、
かなりの、やんちゃ具合。

カラー担当の女性と、ガールズトークに花が咲きました
...って言っても、
彼女はそんなに若くはなく、立派にお母さんだし、
結構、深めのトーク展開。

「じっと、待ってる女の人って多いですよねぇ」
「ほんとほんと」

「待ってるだけじゃ、何も変わらないと思いません?」
「ほんとほんと」

「自分からどんどん動いていかないとダメですよね」
「ほんとほんと」(ほんとほんと、は私のセリフね)

バリバリ頑張ってる女性との会話は、
すっきり気持ちいい。

動かなきゃ、始まらない。
環境を変えるのは、私自身。

待ってばかりの人生なんて、ちっともおもしろくないよね。

ほんとほんと!
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ひかり 

Author:ひかり 
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