ようこそ、2011年

勇気と希望を届けたい!

その一心で、皆さんに出会ってきた。

送り手の私が、勇気を出さなきゃどうしようもない。
希望に満ちあふれた日々を送らなきゃ、伝えられない。

「ヒカリさん」のおかげで、
人生を、何倍も充実させることができてる。

選んだ道だから~、悔やまない、決して~♪
(ウィキッドより)

自然の営みや、人の心の動きから、
色々な輝きを見出して、
生きてるって、こんなに素敵なんだよ、
誰かを愛することって、こんなに素晴らしいんだよ、
っていうことを表現し続けたい。

スタイルじゃなくて、スタンスを確認。

悔やまないから、悔いがない。
だから、今年にバンザイ。

応援してくださった皆さん、
支えてくださった皆さん、ありがとうございました。

物語や歌を聴いてくださった皆さん、
どうもありがとうございました。

私は、何が何でも、良い年を迎えるに決まってる!

午後からの私

夕食の買い物に行ったスーパーで、
ママ友だちから、声をかけられてびっくり。
嬉しくて一気にテンションが上がる。

長女の誕生日は明日なんだけど、
前倒しで、今夜お祝いすることになったから、
ケーキを買う。
19歳かぁ...早いなぁ。

ダーリンが、自宅周りを大掃除。
裏のちょっとした空間で、
ガーデニングができるように細工してくれたの。
誰にも見られない場所で、こっそり、お楽しみの花壇を作ろう!
日当りもいいし、もう、どこまでも楽しみ。

娘たちが見ているテレビの歌番組をちらっと。
知らない歌手ばっかり。
歌を聴いてると、クラクラしてくるし。

ブログのアクセス数にぶっ倒れそうになる。
読んでほしいんだけど、
あんまりたくさんの人に読まれたくなかったりで矛盾。
深く考えまい、考えまい。

じゃあね。

読む生活

読みたくて読みたくて、
本を手離せず、の状況。

年末の掃除は、ダーリンが担当。
(ありがとう~♪)

朝から、読む読む!

心が、“栄養”を欲しがっていることを実感。





感傷ゼロで、男前!

今まで、この時期は何をしていたのかなぁ...
って思って、ブログをざっくりチェックしてみると、
2006年は名古屋のライブハウスに出演。
2007年から2009年までは、RJ一色。

セッションデーやら、マンスリーライブやらのことばかり。

よく、頑張った!

そして、毎年、なかなかいい感じに悩んでた。

今年の終わりは、「ひとところ」を卒業して、
弾け回るために、夢を広げてる。

悩み具合も、やっぱりいい感じだし。

“ふんばり期間”に培ったど根性を、最大限に発揮させて、
爆発ハッピーな新年を迎えなきゃね。

あぁ、今年も終わりだわ~、
とかっていう、乙女チックな気持ちは全くなくて、
とことん現状を分析して、
今後の、傾向と対策を考えている、男前のヒカリさん。

人生を決める!?

長女が帰省。

家の中は、超にぎやか!

朝食と昼食は、自分たちで用意してね、
と、私はやるべきことに集中。

「お姉ちゃん、人生決めよう!」って、
姉たちを「人生ゲーム」に誘う長男。

人生を決めるんだって。

大笑い。

昨日は、久しぶりに、弾くだけじゃなくて歌ってみた。

この1年の成果で、
ピアノが、歌に寄り添ってくれるようになった~。

本当に、色々なことをやってきたよねぇ。

年が明けたら、まずは、どの私を転がして行こうかな。

楽しみながら、ルーレットを回せたらいいな。

立つ

色々あっても、
結局は、自分の足で立たなきゃいけない。

立とうとしても、立てなかった時期があるから、
キリッと立つ。

空回り感でいっぱいの時期を味わったから、
何が何でも充実させる。

器用じゃなくて良かった、って思える時が、
たまにある。

私の仕事

最近、知り合った方に、「ヒカリさんは、
言葉を大事にすることを、お仕事にされているんですね」
と言われたの。

そっか。

「言葉を大事にすること」が私の仕事なんだ、って気づく。

今更、気づく。
(Iさん、どうもありがとう!)

自分の可能性だけを信じて進んでいる時に、
こんなに嬉しい“励まし”はない。

「言葉」って、
意味を表すために、口で言ったり字に書いたりするもの。

私は、心で感じたことを表すために、
口で言ったり歌ったり、字に書いたりしてる。

「声無き声」を、大事にする。
「声無き声」を、私が言葉にしなきゃ。

色んな声を、私が私の思いとして、言葉にする。

改めて気づけたことで、益々、勢いづいたのよ。

「基本、変えます」みたいな

カテゴリー外に、自分を置きたくてもがく!

自分で自分をどっきりさせたいし、
わくわくさせたいし、弾ませたい。

まず、その、とっかかりが、東京事務所なんだけど、
ガラリと考え方を変えようと思って、
情報収集を開始。

昨日、ずっと悩んだ結果、
落ち着ける場所じゃなくて、
生み出せる場所を見つけたいなぁと思った。

長くやってると、
安全地帯に収まりたくなるから要注意なのよ。

基本は変わらないけど、変わる。

鮮やかなオレンジ色を浮かべながら、
私の基本を、しっかり変える。

再生のあとは、新生

予定していた東京の物件の、
ご縁がつかなくて、
また仕切り直すことになった。

今、“再生”じゃなくて、“新生”に憧れてるから、
一度リセットしてみることにしたの。

春までは、まだ少しある。

自由が丘に戻りたかったけど、
もしかして、他の場所に、
私の憧れる気持ちが向いていくかも、って。

「夕暮れYEAR」だった今年は、
オレンジ色に魅かれっぱなしだったんだけど、
よく考えてみたら、
太陽の色なわけだから、
光が差す方向を、見極められればいいな、って。

年の終わりに、バッチグーな流れ♪

西宮で、友人といっぱい遊んだ昨日。

社会のしくみの、隙間を見つけては、
笑いが止まらなくて、
きっと、“悪ガキ”のような顔をしていた私たち。

この姿を、誰かに見られたらマズイよね~、
でも、ツボにはまると抜けられず。

「大人は面白い論」を展開しつつ、
「そんな大人になりたくない論」に行き着く。
お互い、大人なのにね。

この会話を、誰かに聞かれたらマズイよね~、
でも、激論は止まらず。

建物の外に出たら、雪。

昨年の、私の初雪は、三宮。
信号待ちの交差点で、突然、フワフワと降ってきたから、
理性が働かない!
人混みの中で、涙が止まらなくて困った。

今年の初雪は、西宮。
もう降ってたから、
「あ、雪!」っていうシンプルな感情だけ。
隣に、夢を語れる友人がいたから、
心が飛んで行かなかった。

真っ白な雪のように、きれいに生きたい。

痛切な願い。

今の私は、どうなんだろう...。
空に向かって、胸をはれるのかな。

しばらく弾くことができなかったピアノなんだけど、
弾きたくなって、安心。

今日も、波打つ

「ヒカリさんの仕事は、
期限もないし、追いつめられることがないから、いいですね」
って言われて、は?

かなりのヒット~。

その人は、
例えば、いつまでにCDを売らなきゃいけないとか、
全然、売れなくても、誰にも責められることはないから、
楽ですねって、
イヤミを言いたかった様子。

表現することを仕事にしている人は、
こんな風に、見下げられることが多いねぇ。

有名じゃないし、売れっ子じゃなかったら、
尚更、理解してもらえなくて、
遊んでると思われたりするから、おったまげる。

しかし、私の「ささやかなプライド」は、
その辺の出来事には、全く崩されませんのよ。

昔、テレビによく出ていた時は、
街を歩いていても、振り返られたし、
こそこそ何かを言われた。

NHKの、ニュース番組のリポーターをしていた頃なんて、
視聴率が高いから、たくさんの人から注目された。

なのに、嬉しくなくて、しんどくて、
私には不向きな仕事だと痛感。

ほとんどが、
誰かが書いた台本を、ただ伝える仕事だった。
少しのアドリブだけが、自分の世界。

周りから、素敵なお仕事ですね、
って言われても苦しい苦しい。

その時代の経験が、今のスタイルにつながってるんだから、
苦しんで良かったなぁ。

「誰かがどうじゃない、私がこうする」。

そりゃ、作品が“売れる”のもすごいこと。

でも、
「ちいちゃんのにじ」を、読書感想文の本に選んでもらったり、
「夕暮れ色の桜」を、図書館に置いてもらったり、
幼稚園で流してもらったり、
曲を、子どもたちが歌ってくれたりすることの方が、
すごく夢があって、喜びになるし、私の力になる。

CDを、「800円ぐらいだったら、まぁ、買ってやろうか」
なんていうノリで買ってもらっても、
結局、聴いてもらえなくて、
私には、感想すら届かなくて、
売れたっていう結果だけが残るなんて、
全然、幸せじゃない。

数字と、作品の“質”は比べられないでしょ。
(ちょっとうまく言えないけど、伝わってる?)

絵を描く人は、1000枚も、同じ絵を描かない。

私は、CDを1000枚作ったけど、
気持ち的には、1枚の絵のつもりなんだから、
最近よく使う「フツーじゃない」感覚。

数のプレッシャーや、焦りがないのは、
作品に、誇りを持ってるから。

誰かの心を、揺さぶるぐらいの魅力があれば、
最後は、ちゃんと数になるでしょ。

私の期限は、生きている限り。

そして、いつも生きていることを見つめてるから、
追いつめられることが多い。

たとえ、どの道を選ぶのかを迫られたとしても、
揺らぐことはない。

だって、こうして色々言われても、
益々エネルギーがわいてくるし、
「うねり」が押し寄せてくるんだから、
安心して創作するし、表現する。

今までと変わらず、待ってくれている人を探し続けて、
届けるために、感じる「うねり」を、形にしていくだけ。

こんなことは、
胸の内にしまって活動するものなんだろうけど、
もしかすると、
既成概念や、無理解の環境の中で、
自信をなくしてるアーティストがいるかも、
って思うと、書かずにはいられないの。

私たちは、絶対に、負けたらアカン。

最近、お茶しています

買い物の帰り、駅のホームで電車待ち。

10分近く待たなきゃ、だったから、
販売機でココアを購入して、ホッと一息。

一昨日も、NKライブの前に、こんな光景があったなぁ。

今、ベンチに座っての“一人喫茶店”が大流行。
予算は150円以内。

冷たい風が、ビュンビュン吹いている中、
ココアがおいしい~、ってあっという間に冷めたけど。

こんな状況でも、私にとっては、
立派に“お茶してる”感じなのよ。

「夕暮れ色の桜」の、ポスターとポストカードができました♪
ココをクリックしてね!

拍手

先日の幼稚園での歌を、録音したの。

昨日、聞き返した。

みんなの拍手があったかくて、
泣きそうになった。

歌い終わると、
一人一人が、小さな手で、一生懸命拍手してくれてるの。

ステージに届いたのは、大きな大きな拍手。

拍手は、もらって当たり前じゃない。

改めて、
拍手って、こんなに嬉しいものだったんだって思った。

忘れたらアカンことがいっぱいあるのに、
忘れていっちゃうんだよね。

この拍手の“音”を、
ずっと、心にとどめていられる私でいたい。

私のブログ

このブログは、私のブログ。

これまでも、幾度となく、そのことを確かめてる。

長く続けることができているのは、
「その人」が読んでくれているから。

ここを開く前にも、ずっとブログを書いてた。
色々あって、全部新しくしなきゃいけなくなった。

だから、今度はもう閉じたりしない、って決めた。

もしも、読まなくなっても、歌わなくなっても、書く。

書くことができれば生きていける、ぐらいの気持ち。

でなきゃ、続けられない。

フツーじゃないけど、私はフツーじゃない。
だから、フツーじゃないブログ。

でも、読んでくれてるんだもの。

ちょっと、書くことが“義務”になりそうだったから、
確認作業。

ありがとう。

ちゃんと、続いてるよ。

大人の魅力

小さい文字が見づらくなってきて、
顔の“線”も増えてきて、
ちょっと無理すると、体力の回復に時間がかかって、
人生も、あと半分になって、
なんだか、社会の色んな“しくみ”がわかってきたし。

じゃ、眼鏡をかければいい。
顔の“線”は、気にならないタイプだから平気。
(むしろ、歴史を感じて、ほほえましく思う私)
体力関係は、様子を見ながら張り切ればいい。

人生も、まだ半分あるから、
わかった“しくみ”を、いかに変えるかを考える。

現況をちゃんと把握して、
対策を練って、
夢を叶えるための、GOサインを出しましょう。

時間も、人生も、限られているからいい。

ふふふ、大人の魅力だわ。(自分に酔わせてね~)

今日を、何倍もの、価値ある今日にしたい、
なんて思えるのも、大人だからだもんね。

ビバ!大人の私!!
って、朝からテンション上げ過ぎました...。

ロックンロール

我が友、ザ ナチュラルキラーズのライブへ♪

立ちっぱでノリノリ!
爆発ハッピー!

顔見知りの、NKファンの方々がいらっしゃったので、
楽しさも倍増だったよ。
皆さま、仲良くしていただいて、ありがとうございました。

少し早めに着いちゃったから、
開演まで、ライブハウス近くの、
バス乗り場のベンチで、“一人喫茶店”。

長距離のバスは、乗った経験がないんだけど、
色んな所に出発していく、アナウンスを聞きながら、
帰る場所があるっていいな、ってふと。

帰る場所があるから、行き先が決まる。
帰る場所がなかったら、行き先ばっかり。

NKのライブは、
NKの熱い想いが、熱い音に変わって、
ちゃんと客席に伝わってきた。

ロックのリズムをお土産にして、
私は家に帰って来ました。

そして、ヒカリさんに帰る。

今夜のお月さまは、ダイヤモンドみたいに美しかったね。

フルに飛ぶ

4時半起床。

今日は、夜遅くまで動く日。

大空高く舞い上がるの~
飛んでゆくのよ
どこどこまでも~♪

すっかり、黒い帽子をかぶって、
魔法のホウキに乗ってるんだけど、
本当は、高いところが苦手だから、
結構、手をプルプルさせてホウキを握ってる。

ま、飛んでるわけだから、
多少のプルプルは、誰にもバレないし。

声帯も、すっかり起床。

行ってきまーす!

大阪通い

大阪まで、仕事の打ち合わせ。

JRの時間を調べたら、「遅延、事故アリ」表示。
遅れるとダメなので、早めに家を出たの。

久しぶりの環状線。

この路線に乗ると、なぜか、大阪が肌身に染みます!

しばらく乗って、気がついた。

外回りに乗らなきゃなのに、内回り。

でも、時間に余裕があったから、ゆっくりゆらゆらの環状線。

春から、月に2回、その大阪に通うことになった。

他の仕事を入れて、月に5回ぐらいは大阪。

これで、“めっちゃ大阪弁”を使う日が増えまする。

めっちゃ、頑張るねん。

今朝の一コマ

コピーをするために、早朝からコンビニへGO。

「おはようございます!」と、
よくおしゃべりするバイトの男の子に、
元気いっぱいの声をかけられる。

「おはよう!」って、彼の顔をみたら、
いつもより、穏やかな感じ。

あ、そうか、サンタ帽をかぶっているからかぁって思って、
「めっちゃ似合ってるよ~」。

割と、しっかりした顔立ちの子なんだけど、
赤い帽子で、チャーミングになってたりして。

「結構、あったかいんですよ」とのこと。
なんか、嬉しそうだったから、私も嬉しくなる。

「今日も、一日、頑張りましょう」
と、お互い、励まし合う麗しい光景~。

私は、彼の笑顔と、好きな赤色から、パワーをもらう!

日常の中で、ささやかな喜びを味わえた自分に、
ホッとした朝。

ペンダント

今度、行かせていただく幼稚園から、
お餅つきの日に、園でついた、お餅が届いたの。

色紙に描かれている可愛い女の子の絵が、
お餅の入れ物に飾ってあったんだけど、
どうも、気になって気になって。

今日、用事の隙間に、その絵を使って、“ペンダント”を手作り。

白い紙のところに、クレヨンで色を塗りました。
マジックで、ハートをいっぱい描きました。
女の子に、花を一輪、持ってもらいました。
LaLaLa~って歌ってもらった。(写真を見てね

それで、
「これをつけて、ステージに立とうかな」
って思っただけで、どこまでも嬉しくなる!

じゃ、それに合わせた衣装を考えようかな、
って思ったりして。

子どもたちの絵は、
どんな有名な画家の絵より、キラキラ輝いてる。

比べられないところに、夢がある。

みんなへの気持ちが、あふれ過ぎていたから、
手作りペンダントのおかげで、
少しは落ち着けそう。

伝えるために

「inochi」を英語で歌いたい、って思っていたところ、
英訳を引き受けてくださる方との嬉しい出会い。

「時間をかけて、訳していきます」と言っていただき、
私は、ホッ。

慌ただしい流れは、苦しくなることが多い。

特に、自分の作品に関しては、
大事にしたいリズムがあるから、
あおられることに、本能が超抵抗。

「inochi」は、
シンプルな言葉で作った曲なんだけど、
いっぱいの想いを込めたから、
そこを感じてもらえる人に、お願いしたかったの。

せっかくの“スモールカンパニー”。

小さいからこそ、一つ一つに、熱くなれる。

英語で歌えば、
出会いたい人にも出会えるはず。

ふと浮かんだことや、ふと感じたことを、
実現させていくことって、ロマン、ロマン。

こうして、
伝えるための方法に、トキメキを乗せて、
音の中で、私は踊る~♪

最後は、“そっち側”

テレビでやっていた「オペラ座の怪人」に、重い涙。

舞台には、何度も通ったし、映画も、以前観たけど、
昨夜は、また特別に考え込む...。

ラウルと怪人と、さぁどっちを選ぶ?

ラウルでしょう。

でも、深く愛してしまうのは、
もしかして怪人?

ここまでは、これまでの結論。

毎回、クリスティーヌの、
「汚れているのはあなたの心よ」の台詞に感動。

これは、絶対に母性です。

女性としての愛なのか、
母性も含めての愛なのか。

ほらほら、盛り上がりそうな観点でしょ?

ラウルは、怪人とクリスティーヌの絆には、
入り込めない。

歪んでいても、絆は絆。

これも、立派な愛だもん。

怪人にとっては、最後の愛。
最後の愛のおかげで、もう誰も殺さなくなるはず。

何か、そういう微妙な部分が、実感できるようになってきたから、
深いなぁ~、とため息。

それで、重い涙。

ま、でも、今の私には、“男女の愛”っていうのは、
関わりがないので、
心理に涙することはあっても、
生活に影響を及ぼすほどの作品じゃないんだけどね。

でもやっぱり、オペラ座は歌がいいなぁ。
名曲ぞろいだよね。

物語と歌で、素晴らしい世界を作り出してる点は、
とっても刺激を受ける。

こうして、最後は、愛じゃなくて、
ヒカリさんとしての世界に結びつけてしまうのよねぇ。

何を見ても聞いても、“そっち側”になる私。

春の初めの夢

4月2日、長女の大学の入学式で見た桜を、
あたため続けてきた今年。

そして、
来春の4月2日に、ライブをすることを決めました。

「春の初めの美しい季節に、
素晴らしいライブをお客さまにお届けできますよう、
私どもも、出来る限り対応させていただきます」

お店のオーナーからの、感激メール。

私が、夢を語れる大切な方。

わかっていだたけていることが、
大きな力になる。

美しい季節に、どれだけまっすぐな声を出せるかな。

あまりにもたくさんある「春の夢」。

だんだん、待ち切れなくなってきて、おかしくなる!

言い続ける

今の場所に来てから、知り合いになったご近所のYくんは、
うんと若い頃、山登り中の事故で、身体の半分の自由がきかなくなったの。

今日、久しぶりに、家に訪ねて来てくれました。

事情があって、
ずっとお父さんと2人暮らしをしてるYくんに会うと、
私はすっかり、お母さんの顔になってしまう。
(彼は30代なのに~)

一生懸命、近況を話してくれた。

いつも、さよならを言う時、
「絶対、動くようになるからね!」って、
手をそっと握る。

夏の暑い日でも、彼の右手は冷たいの。

だから、こんな寒い日は、氷みたいになってた。

「ありがとう!」ってたどたどしくも、
いっぱいの笑顔で答えてくれたよ。

またね、って、見送りながら、
ご縁がある限り、
「絶対、動くようになるからね!」って、
言い続けよう、って決めた。

実際に今夜は、
Yくんの右手が、
近いうちに、動くような気がしたもの。

ナンテンは、“難転”

2年ぐらい前に、セミナーに出るため、大阪に行った時の出来事。

会場近くのお宅のナンテンが、
すっごくきれいな赤い実をつけていて、
お水をあげていたおばあちゃんと、立ち話になった。

それで、
「お姉さん、持って行きなさい」って、少し分けてもらったの。
(おばあちゃんから見れば、私は“お姉さん”だぁ)

そのナンテンが、我が家で、すくすくと大きくなって、
ちょっとした存在感に。

今朝の連ドラで、
「ナンテンは、難を転ずるっていう意味があるのよ」
っていう台詞を聞いて、へぇ~。

きっと、一般常識なんだよね。
知らなかったので、めっちゃ恥ずかしいけど。

調べてみたら、花言葉は「私の愛は増すばかり」。

ひゃあ~、情熱的!

ドイツ歌曲の歌詞を思い出して、なぜか赤面。

でも、何だか今の私にぴったりじゃん。

災いは起きていないけど、
自分の弱い心を転じて幸いを呼ぼう!って張り切ってるんだもんね。

じゃ、愛は増すばかり…はどうよ?

これは、
もうすぐ訪問する幼稚園の、250人近くの子どもたちへの愛を、
更に更に増して、
今年最後のステージに、真心をいっぱい込めましょう!

こんな感じで、バッチリ。

でも、色々わかると、気持ちも変わるもんだよね。

今日から、うちのナンテンに、
よろしくね、って声をかけながらお水をあげそうな私がいる。

今まで、サーッとお水やりをしていただけなのにさぁ。

あぁ、ゲンキン…。

質問です

ワッフルみたいに、ふわふわした形で、
優しい色のお月さまに、質問です。

裏側には、鋭い刺がついていませんか?
ふわふわして見えるけど、その中に、
綿が入っていませんか?

たくさんの星が、空から降って来るそうですね。
そこで、お星さまに、質問です。

地上に、流れて来る途中で、
あなたが、細長い矢に変わったりしませんか?
端っこから、炎を出したりしませんか?

みんなが、空を見上げている時に、
家の外に、出られない子がいるかもしれない。

12月15日の、0時12分に、
そんな悲しいことを考えてしまいました。

来る年も

ずっと、私を応援してくださっている、
人生の大先輩、Tさんから、
絵手紙が届いたの。

私の喜びを、
自分の喜びとして受け止めてくれる人。

Tさんが、客席にいてくださるとホッとする。

赤いお花の絵に、添えられていた言葉は
「来る年も 幸せでありますよう」。

来る年こそ、じゃなくて、
来る年も。

私の2010年は、幸せだったから。

Tさん、ありがとう!
来る年も、見守っていてくださいね。

♪日常の、ちょっとした写真ブログはコチラ→なないろ一座ブログ

生きてますっ!

やっぱり、
今年も、行くことができなかったルミナリエ。

今日、また、明るい時間に通ったの。

ただ楽しくて、きれいなだけのイベントだったら、
行けたんだろうけどね。

阪神大震災は、生涯、消えない悲しみ。

「1.17」の前夜、白血病を患っていた親友が、
危篤状態になった。

眠れなくて迎えた朝の出来事。
(まゆみちゃんは、半月後、天国に旅立ちました)

そして私は、19日が誕生日。

あの年は、20代最後の誕生日だったのに、
自分が体験したことのショックと、
火の海の映像が離れなくて、記憶がない。

明るい雨の中、アーチの下で、
当時が蘇ってしまいました。

たくさんの人と、光に囲まれても、
きっと、涙が止まらないだろうなぁって思うと、
悔しいけど行けなかったわ。

まだまだ、弱っちいなぁ~。

本当なら、
来年の1月17日のブログに書くような内容だよね。

パワー全開の私と、
色々な感情を、瞬時にキャッチする私。

はぁ~、生きてますっ!

図書館にCD!

「夕暮れ色の桜」が、
小谷村図書館で、貸し出されています。

図書館にCDを置いていただけるなんて、
大感激。
どうもありがとうございます。

私の想いが、山ほど詰まってるCDが、
本たちの中に、“いる”んだよ~。
幸せすぎる。

たくさんの人たちに、聴いてもらえますように。

そして、もうすぐ、
ポスターとポストカードができあがるの。

ジャケットの女の子の名前を考え中。
楽しい、楽しい。

もちろん、どこまでも、
ヒカリワールドに、愛を重ねる。

「夕暮れ色の桜」が、
私を、ここまで連れて来てくれたんだから、
これから、色んなところに、
連れて行ってあげる。

一旦、しまっておかなきゃいけない気持ちが、
増えれば増えるほど、
心の底からパワーが出る。

今日も、私は、元気いっぱい!

キッチンの向こう

お好み焼きが食べたい!っていう家族のリクエスト。

でも、子どもたちは、間食のせいで、
夕食時間がマチマチな状態。

焼きたてを食べてほしくて、
ホットプレートじゃなくて、
フライパンで、1枚ずつ焼くことにしたんだけど、
おかげで、私は、かなりの時間、キッチンに滞在。

焼けるのを待っている間、
新曲の伴奏を聞きながら、
フライ返しをマイクにして、歌の練習。

キッチンの向こうには、
ステージが見えるとか、
見えないとか...苦笑。

今日は、あったかの一日。

小谷は、すっかりすっかり雪。
シャンツェさんのサイトをどうぞ

ふと、クマたちは、無事に冬眠できたのかなぁって。

お腹がすいたままだと、長い眠りにつけないよね。

私たちは、おいしいものを食べて、満足して、
夜はぐっすり眠る。

何だかね...。

なごやかな隙間にも、やっぱり考えてしまう。

伝える役割を自覚してるんだから、
これはもう、背負っていく。

私には、
「お母さんの、お好み焼きは最高!」
って言ってくれる家族がいるんだから、
自分の幸せのことは、心配しなくてもいい。

キッチンの向こうに、ステージ。

ステージの向こうに、現実。

今夜は、
拭えるものと、拭えないもののバランスを取るために、
鍵盤生活の予定。

すっごく歌いたい。
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ひかり 

Author:ひかり 
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