「なめとこ山の熊」と、ため息

昨日、賢治の「なめとこ山の熊」を、数年ぶりに引っぱり出した。

実は、小谷のクマの件から、すごく気になってたんだけど、
怖くて目を逸らしていた本。

昔、この物語を、舞台でやろうと思ったことがあったんだけど、
マニアック過ぎるからと、断念。

深い深い部分で、心に訴えかけるものがあるストーリーなの。

痛々しいまでの賢治ワールドは、
これからの活動に、大きな石を投げてくれた。

読み終えて、終始無言。
そして、ため息。

当分、ため息しか出ないんだろうなぁ。

賢治作品の、芯の部分に、
100%共感してる私。

ため息を、ペンを持つエネルギーに変えたいから、
怖がらずに、自分に向き合おう!と決意。

レッスンのこと

現在の講座&レッスンの状況です。

★ボイストレーニング(朗読コース、ボーカルコース)の個人レッスンは、
条件が合えばお受けしています。

★朗読のワークショップは、
豊中市のライブカフェ ALETHA(アレサ)で開催中。
詳細は、サイトをご覧ください。
(※参加ご希望の方は、ALETHAまで)

★5月からは、大東市生涯学習センターアクロスで、朗読講座が始まります。

関東方面のレッスンについては、
詳細が決まり次第、お知らせさせていただきますので、
もう少しお待ちくださいね。

お問い合わせは、
ブログ横、プロフィール内のメールフォーム(PCでご覧の方のみ使用可)、
または、nanairoproduction@yahoo.co.jpまでお願いいたします。

夢を重ねる毎日

一昨日、三宮に行ったんだけど、
NANAIROに、他のお店が入っているのを見て、
良かった~と、安心。

空いたままは、寂しいじゃん。

東京に移ることを話していなかった方から、
「看板が変わっていてびっくりしました。どうしたんですか?」
って言われて、
「ひゃあ、ごめんなさい!」

駅前の目立つ場所だったから、
通る時、いつも気にかけてくれていたらしいの。

どうもありがとうございました。

で、その日は、Mちゃんとスタジオ練習。
ドリカム、楽しい~。

練習は1時間だけだったのに、
その後、マックで、お互いの近況を、
1時間半もしゃべる。

音合わせも大事だけど、
気持ち合わせも大事です...って
かっこつけて言わせてもらおう。

苦手をどんどん克服して、
気分良く歌えるように、
いっぱいのサポートをしたい。

Mちゃんの笑顔が見たいもん。

大きな理想に向かいながらも、
目の前の一つ一つに、
キラキラした夢を重ねたい。

私を取り巻く環境全部を、
充実させたいな、って思ってるからね。

私にしか出せない味

漫才の、いとしこいしさんの追悼番組に爆笑。

20歳から5年間、お笑いの仕事をしました。
コンビを組んだのは3年間だったけど、
コントや、新喜劇の仕事で、演芸の世界にいたの。
フリーになってからは、
2年間、ラジオ大阪の漫才番組の司会。

いとしこいしさんとは、
よくご一緒させていただいた。

超一流の漫才は、
すごく品があって、見事な話芸だった。

2社の、お笑いの事務所にいたから、
色んな劇場に出演した。

浪花座、パルコ劇場、
梅田花月、なんばグランド花月、
心斎橋2丁目劇場...。

もう20年も前のこと。

たくさんの芸人さんの真剣勝負を、
肌身で感じることができた職場。

テレビを見ながら、
若い頃に、しっかり根付いた“話芸の息”を確認。

お笑いの仕事が、
嫌で嫌でたまらなかった時もあったけど、
すごく貴重な体験だったし、
時代を築いてきた先輩方の近くにいられたことは、
大きな財産。

私の朗読は、演芸の世界で培った“間合い”を、
ガンガン取り入れてる。

取り入れてる、っていうより、
自然に、そうなる感じかなぁ。

今年は、朗読に関しても、更に上を目指そうと思ってる。
私にしかできない“読みの世界”を追求したい。

あれもこれもの、欲張り生活を開始!

引っ張られない

グラグラ揺れてびっくり。
ドキッとした。

気分が悪くなる縦揺れだったし。

子どもたちに、テーブルの下に入るように指示をして、
ストーブを消して、ガスの元栓を閉めに行って、
瞬間的に、荷物をまとめる。

震度3ぐらいでも、
あの時の恐怖が蘇るから、
こんな風に動いてしまう。

余震もなかったし、
大きなことにならなくて良かった、とホッ。

色々、不安になるニュースも多い。

気持ちを後ろにを引っ張られないように、
また明日から、弾む心で頑張ろう。

イングリッシュ♪

「inochi」の英訳のベースが出来上がったと、
ご連絡をいただき、
来月の初めに、訳者の方とお会いすることになった。

地味だけど、ちゃんと進んでる毎日。

英語の歌は、かなり苦手。

以前、キャロルキングにチャレンジした時は、
変な汗をかきっぱなしだったもん。

でも、今回は、わけが違いますっ!

英語で歌うのはかっこいい~、とか、
おしゃれじゃん~とか、ふざけたことじゃない!

英語圏の人に伝えたくて、英語。

「時間をかけて、訳させてください」と、
嬉しいメッセージをいただいているので、
納得がいく状態になれば、歌いたいと思ってるの。

新しい「inochi」に出会えることに、
ドキドキする。

しっかり優しく!

イラストレーターの鮎夏ちゃんから、
「私は“さくらちゃん”って、いいな、って思ってますよ~!」
と、メール。

この前、ブログに、ぼかして書いちゃったからねぇ。
鮎夏ちゃん、ありがとう。

まさか、
女の子に名前をつけるとは考えてもみなかったらしいけど。

東京の居場所が落ち着いたら、
夕暮れCDの“キャンペーン”を開始します。

たくさんの人に、会いたい。

さくらちゃんに、優しい風を送るのは私。
皆さんに、優しい風も送りたい。

空気が、甘くて優しいことがわかった日から、
すっかり「優しい」がキーワードになってるの。

ふわっとした優しさもいいけど、
しっかりした優しさも、歌に込めたいなってね。

ホットプレートは欠かせない

NHKの連ドラの影響で、
月に1度ぐらいだったお好み焼きの回数が、
ぐんと増える!

先日、広島に行った時、
広島焼きのお店に、偵察に行った。

そう、偵察。

関西では、
「広島焼き風」っていう物はたまに見かけるんだけど、
本当の?広島焼きは、食べたことがなかったのよ。

入ったお店は、ちょうどボックス席がいっぱいで、
ラッキーなことにカウンター席。

お兄さん達が焼いているのを、
じっくり偵察。

いや、カウンター席だから、偵察じゃなく観察。

そして、バッチリ覚えて帰りました。

お兄さんが、「焼くっていうより、蒸すっていう感じです」
って言ってたんだけど、
明らかに、“粉もん”とは違うことがわかって納得。

さっそく家で実演。

そこのお店は、オタフクソース。
うちも、長年、オタフクソース。
(オタフクソースは、広島じゃけんね)

大きな違いは、
向こうは「てっぱん」だけど、
うちは「ホットプレート」ぐらいじゃん。

めっちゃおいしい、ということで、
広島焼きは、我が家の新メニューに認定されました。

東京時代、何人の友人たちに、
お好み焼きを初体験させてあげたことでしょう。
今度は、広島焼きも食べてもらうからね。
(Gちゃん、待っててね)

故に、東京事務所への引っ越しで、
絶対に忘れちゃいけない荷物が、
ホットプレートなのよ~。

そして、今度、広島に行った時は、
オタフクソースの「お好み焼館」に行きたい。
それから、尾道焼きも食べに行きたい。

あぁ~、珍しく、食の話題で熱くなりました...。

ドリカムを練習中

ボイトレの生徒、Mちゃんのご希望で、
ドリカムの曲を練習中。

若い頃、よく聴いたなぁ...と、
懐かしく思いつつ。

カバー曲は、おもしろい。

コード進行や、
そのアーティストさん独特のメロディラインを、
冷静に楽しんでるの。

NANAIRO閉鎖以後、
久しくレッスンしていなかったら、
Mちゃんとの再会も楽しみ。

私も一緒に、声を出そう。

だんだん、春が近づいて来た~!

存在

バレエダンサーの、アレン ボタイー二氏。

舞台に出てきただけで、
ホール全体の空気がパッと変わる。

大好きな「ジゼル」第2幕。

私は、客席でぶっ倒れそうになりました。

娘の舞台を観に行ったのに、
きゃあ~、アレンさんっ!

コールドで頑張ってる娘より、きゃあ、アレンさんっ!
これ、当然。

空気感がすごい。
立ってるだけですごい。
動くと、もっとすごい。

思わず、この人、どんな人生を歩んで来たんだろうと、
そんな興味がわく。

カーテンコールでの振る舞いも一流。
全然、気取っていないし。

「ね、ね、アレンさんってどんな人?」

娘が帰宅して、聞きまくる。

「もう、すごい人やで!」

「どう、すごいん?」

「とにかく、すごいねん!」

すごいしか出て来ない。
そりゃそうだろうなぁ。

私も、第一声で、
客席の空気を、パッと変えることのできる存在でいたい。

よっしゃ、ワクワク。

“ヒカリさんの存在”を、
どこまで引き上げられるか。

頑張ろう、頑張ろう!

無償の愛

「レッドクリフ」に唸る~。

映画公開の時、ちょうど「三国志」を読破した後だったから、
飛びつこうかと、一瞬思ったんだけど、
役者さんが、あまりにも美男美女揃いだったから、
観るのをやめました。
(そんな理由?)

でも、テレビでやるんだったら、
観なきゃね。

血まみれシーンは、
やっぱり気分が悪くなってしまったんだけど、
小喬(周瑜の奥さん)の描かれ方に感動。

愛する人を守るために、
一人で、敵陣に乗り込むんだよ~。

悪への怒りを胸に、“無償の愛”だけで行動する。

いつものように、「私だったらどうする?」

私も、きっと乗り込む...と思う。

でも、作戦通りに事を進めることができるかどうかは、
自信がないけど。

それにしても、無償の愛は強いねぇ。

次元は違えど、私も、子どもたちに、
無償の愛をめいっぱい注ぐ毎日。

ただ、子どもたちが、生意気な態度をとった時は、
「誰があなたたちのお世話をしてあげてると思ってるのっ!」
と叫ぶ。

「感謝しなさいよ~」って言いたいわけだけど、
ま、これも報酬を期待してるんじゃないから、
いいよね。

無償の愛は、色んな意味で、
めっちゃ強い!

みんな優しい

虹が出たら、
虹を見たよ、ってみんなが私に教えてくれる。

写真も送ってくれる。

今夜は月がきれいだよって、みんなが私に教えてくれる。

昨日も、一昨日も教えてもらった。

みんなに優しくされると、すごく嬉しいのに、
だんだん申し訳なく思うようになって、
すごく悲しくなるんだけど、
どうしてかなぁ。

甘くて優しい

最近話題の?イチゴのことじゃないよ~。

今朝、窓を開けたら、
外の空気が、すっごく甘かった!

風を感じたんじゃなくて、空気を感じたの。

へぇ、こんなに甘かったんだって、思った後は、
へぇ、こんなに優しかったんだって、嬉しくなった。

同じ無色透明でも、
風は、動きがあるからわかりやすい。
でも、空気はわかりにくい。

わかりにくいことがわかると、
小躍りしたくなる♪

やっちゃいけないこと

理想の自分に、自分を当てはめて、
それを客観的に見て満足するなんて、
恥ずかしい。

若い人を見てると、
理想の自分像に酔わなきゃ歌えないのかな、
って思うことが多い。

そのままが、可愛いのに。
そのままが、かっこいいのに、って思う。

先日のK氏との会話。

100人のお客さんがいても、
聴いてもらえなかったら悲しい。

例えば、5人しかお客さんがいなくて、
そのうちの1人でも、共感してくれれば、
それだけで幸せだよね、って。

「売らんがための音楽は、
もう、我々はやっちゃいけない」

本当にそう思う。

どっちを向いて歌うのか。

それがわかれば、
ただまっすぐに、今の私を歌うだけ。

イチゴと乙女

イチゴ大好き。

毎日でも、食べたくなる。

今日は誕生日なんだけど、
イチゴが乗ってるケーキが食べたいんじゃなくて、
イチゴだけが食べたい。

なかなか、乙女じゃん。

いや、乙女はケーキが食べたくなるはずだから、
乙女心は若干存在しても、
やっぱり、私は乙女ではありません。

あつかまし過ぎました。

私の日々

もう12、3年前からのおつきあいの、K氏。
数少ない音楽関係の友人。

友人って言っても、人生の先輩だし、
業界では、しっかり実績もある人なんだけど...。

広島に行った一番の目的は、K氏に会うことだったの。

プライベートなことから、音楽談義まで、
お互い、しゃべるしゃべる。

シンガーソングライターでもあるK氏は、
「プライドを捨てればいい」って言う。

顧みるに、ないない、プライドなんてない!

伝えたいって必死だもの。

プライドを捨てて歌えば、客席に届くよねと、
うんうん、うなづく。

音楽一本で生きているK氏の発言は、スカッとして気分いい。

あっと言う間に時間が過ぎました!

今年は、広島で歌いたいなぁって思ってね。

そのためにも、“現実”を見て来た。

4年前に行った時、
動悸が激しくなってきて、
訪れることができなかった所。

「核兵器廃絶」という考えは変わらないし、
ますます、その気持ちが強くなった。

以前、ドーム前の川で、水上バイクに乗っている“輩”がいて、
K氏は激怒。
警察に通報したんだって。

私も、きっと同じことをしてる。

できることがある。

いつまでが、私の人生なのかはわからないけど、
できることをやらないと、私が私を許せない。

やらなきゃいけないことから逃げるなんて、
何のために声を出してるのかわからない。

私の人生なのに。

ただ歌うため、ただ読むためじゃない。
そういうことは、他の人に任せる。

ただ楽しむんじゃない、ただ盛り上がるんじゃない。
そういうことも、他の人に任せる。

私の人生だから。

“心の充電期間”は、もう少し続きます。

行き場

昨日、広島で感じたことと、
今日の5時46分に感じた気持ちの行き場を、
まだ、探せないでいるの。

でも、確かにキャッチしたことを、
忘れないでいようとだけ思ってる。

広島での写真をアップしました。
ココをクリックしてね→「命を考えた日」と「雪の中」

おはようございます

昨日も今日も、
私が生きている事実を、ちゃんと見つめます。

過ち

雪が舞い散る中、原爆ドームと、平和記念公園に行きました。

「安らかに眠ってください 過ちは繰返しませぬから」

この碑文が離れない夜。

イチゴ

イチゴがお店に並び始めると、
自然に、笑顔が出る!

「もう少しふんばれば、春が来るよ」
って言われてるみたいだから。

1パック880円の「あまおう」を買って、
大事に大事に食べました。

880円は、高級だもん。

品のいい甘さに、子どもたちと、
きゃぁ~って言いながら食べたよ。

しわくちゃで当たり前

今日は、93歳のご婦人と、
昼食をご一緒させていただいたの。

元、お医者さん。

私の出身地の堺市に、戦前、住んでいたとのことで、
話が弾んだ。

ビールと日本酒で、
すっかりご機嫌さんのおばあちゃんが、
詩吟を唄い始めた。

キリッとした素晴らしい声。

「みんなに、生きていること自体が不思議だって言われるのよ」
とおっしゃるので、
「全然、不思議じゃないですよね」
と言うと、
「ほんとよ~」。

「若いっていいわね、私はしわくちゃだわ」
「しわがなかったら、気持ち悪いですよ」と私。

「でも、もう化石だわ!」って笑うおばあちゃんの隣に、
数時間、いられて幸せだった。

別れ際に、「握手してください」って手を出したら、
びっくり顔。

「ありがとう、ありがとう」って言われたんだけど、
私の方が、深い感謝と喜びでいっぱいになった。

刺激は大歓迎

昨日は、あるミュージシャンのブログから、
あるミュージシャンに出会って、
YouTubeで、歌を聴き続ける...というパターン。

言葉もメロディも、伝わってくる~。

ライブに行きたいなぁ、でも、東京。
でもでも、東京だったら、
もうちょっとガマンすれば、行けるっ♪

伝える歌を作って、伝える歌を歌ってる人が、
いる所には、いるんだよねぇ。

その彼のプロフィールを見たら、
昨年、拠点を九州から東京に移したらしい。
近々、メジャーデビューが決まったみたいなんだけど。

いる所にはいるねぇ。

東京は、
演劇シーンも、音楽シーンも、本当に楽しみ。

絶対、夜な夜な出歩くに決まってるし。

昨日は、事務的な感覚のことをしていたから、
刺激を受けることは期待していない日だったのに、
こんな風に、ふいに刺激を受けると、
びっくりするんだけど、やっぱりようこそ!

さくらちゃん

あの~、え~っと、
「夕暮れ色の桜」のジャケットの、女の子の名前を発表します!
この子です♪

ジャーン、「さくらちゃん」ですっ!
(そのまんまじゃん、って娘が言いました、テへへ)

一応、描いてくれた鮎夏ちゃんにも、報告。
特にコメントはなかったんだけど?
笑ってくれたので、ご許可をいただいたと解釈。

部屋にポスターを貼ってるんだけど、
ヒカリさんは、目が合う度に、
「さくらちゃん」って呼びかけているとか、いないとか...。

どんどん桜の季節に向かう中、
うちの「さくらちゃん」も、どうぞよろしく。

利子

1000円札が必要なのに、
あいにく、持っていない時、
娘に借りる。

「助かった~。1200円にして返すわ!」

10円が必要なのに、
あいにく、50円玉しか持っていなくて、
息子に借りる。

「残りの40円はあげるからね!」

何も考えずに、そんなやり取りをしているうちに、
2人共、
「お母さん、いつでもお金を貸してあげるからね!」
って言い出しました。

決まったよ

今日の夕方、東京の居場所が決まりました。

来月から、もぞもぞと動きます。

心配してくれていた皆さんに、
やっと報告できる~。

今度は、新宿なの。

非常に、楽しみでございます!






卒業式の準備中

ちょっとばかりの重大発表。

昨日、小谷のことを書いたんだけど、
実は、11月に訪問させていただいた折、
偶然、村に降りて来たクマが処分されている場面に出合ったの。

子どもたちへの思いがあふれている時に、
私の心に、大きな衝撃となって、
飛び込んで来た光景。

それ以来、
横たわったクマが、目に焼き付いて離れなかった。

動物の命や、様々な命と共存してくこと、
自然を守ることや、
自然と共存していくこと等を、
真剣に考えるきっかけになった。

子どもたちの、命を考える授業に、
呼んでいただくこともあるから、
自分の役割に責任を持って、活動していたんだけど、
あの日から、
もっと、私にできることがあるんじゃないかと思った。

そのことを、今、少しずつ形にしてる。

これからも、
書く、読む、歌うことと、
声や、朗読講師の仕事は、もちろん続けるよ。

そこに、
心が向いてしょうがない出来事を加えていく。

中途半端な気持ちじゃ、やれないことだし、
やっちゃいけないことだから、
なかなかここで書けなかったわ。

いつも、何か新しいことを始める時、
決まって反対される。

何を考えてるのかわからないわ~って。

でも、時間が経って、晴れて、点が線になったら、
ふん、ふん、なるほどね、って言われるの。

「使命」は、自分で感じるもの。

誰かに促されて、感じるものじゃない。

4年間いたホームグラウンドを卒業して、
この春、次の“場所”に、入学!

これが、銀世界!

秋にお世話になった、
小谷村、栂池高原のプチホテルシャンツェさんの前は、
現在、こんな景色!
(私の地域では、毎年、自主防災訓練の時に、
雪あそび用の雪を、業者さんから購入してるのよ)

スキーは、学生時代に行ったっきり。
いいないいな、真っ白な小谷。
行きたいな、行きたいな~。

機会を作って、小谷村に、ぜひお出かけくださいね♪

今、つながってるから

私は、回り道をしてきたのかな、
と思うことが度々あった。

でも、近道をしようが、つまずこうが、走ろうが、
長い間、変わらずに私を見守ってくれている人がいる。

最近、その人たちの優しさを、強く感じる出来事が続いたの。

まだまだ、生意気いっぱいなのに、
それも、笑顔で包んでくれているんだから、恐縮する。

いい年齢になってきて、
見守ってあげたい、って思う人たちも増えてきたんだけど、
自分がしてもらってきたように、
いい距離を保ちながら、
若い人たちを、
応援させてもらおうって思ったのよ。

遠回りだったかどうかなんて、
どうでもいいことなのかもしれない。

その人と、
つながっている事実が、素敵なんだから。

あと1週間

NHKで、震災の特集が始まったね。

全国放送なのかなぁ。

映像を見ると、
あ、あそこだ、
あ、ここだ、ってだいたいわかるようになった。

大阪にいた頃は、全然わからなかったのにね。

日に日に、遊べなくなる。

私にとって、価値のあること、
誰かのために、価値のあること。

昨日会ったMちゃんとも、
ずっとそんな話。

真剣に、今を生きている若い人に会うと、
すごく勇気をもらう。

命にかかわることを経験してきたから、
もう遊べない。

世間は、
ふわふわ、何となく...の風潮が続いてる。

でも、それを望んでる人ばっかりじゃないのよ。
メディアに踊らされちゃいけません。

私が関わる人たちや、
私の周りには、
「...っぽいこと」じゃなくて、
心の奥にきちんと当たる“キラキラ”を振りまきたい。

振りまける私でいるために、
しっかりと、地に足をつける毎日。

「1.17」まで、
「いっぱい頑張るから、もう、揺れないで」
って、足の下の大地にお願いしようと思う。

魔法はお断り

やりたいことと、
やらなきゃいけないことが、ぶわ~っと集まってきて、
何人もの私がいればいいのに、って思ったのは一瞬。

全部やり切る。

“魔法”はお断り。

私の心の力で、絶対に、いい風を吹かせてみせる!
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