初めての空間

Uncle Jamさんに、行ってきた。

今日は、ライブがないので、
バー営業の日。

いつもの、パイナップルジュースと、
ミックスピザを注文。

マスターとママさんと、
すっきり本音トーク。

帰る前に、ステージに上がらせてもらった。

“空間”に、よろしくの挨拶。
嬉しさのあまり、足が震えた~。

「自由に使ってください」とのこと。

信じてもらってる喜びで、
感覚も解放されるし、限りなくパワーが出る。

思う存分、やらせていただきます!

♪こっそり更新中→写真のブログ

希望がいっぱいの、4月

明日からも、充実した日々を送る。

そのために、今日も一日、頑張ります!

あと、3日です

昨夜のRJは、楽しい楽しい時間。

出演者は、趣味で音楽をされている方が、
ほとんどなんだけど、
まっすぐに、音に向き合ってる皆さんから、
きれいな気持ちをもらった。

「頑張って!」って声をかけてもらって、
歌ったんだけど、これは、かなり泣きそうになった。

4月2日の前に、行かせていただいて良かった。

ありがとうございました!

Uncle Jamさんに、
歌を再開した頃の気持ちを、
忘れずに持って行こうと思ったよ。

あと3日だ~。

かなり、ソワソワしてきたし。

終わりがない

いつも、どんな場所でも、
誰かの前で、声を出す時には
「この日のために、これまでの日々があった」って思う!

大事に、あたためてきた気持ちを、
風に運んでもらってくる。

きっと、終わりのない空に向かって、
ラララ~♪

明日は「水辺のコンサート」です

広島市のホームページに、告知が掲載されました。

ココをクリックしてね→春の水辺のコンサート

「届け歌声!広島から被災地へ」をテーマに、
14時から、約70分間、
童話朗読と歌で、お楽しみいただきます♪

(この日の、私のCDや、書籍の販売代金の全額を、
当日、設置されている、東北関東大震災義援金の募金箱に、
入れさせていただきます)

告知ページの上部、「広島市」の、文字の横を見て、
鼻の奥が、ツーン。

原爆ドームのイラストの上に、
虹がかかってる!

今、気がついたのよ~。

明日、“立たせていただく”広島の大地と空、
そして、東日本の被災地に、
私の声と心が、届きますように。

大きな虹をかけてくるね。

夢を守るために

「水辺のコンサート」は、
当初、40分ステージの予定だったんだけど、
もう少し長く、やらせていただけることになった。

私に与えられた、何かの流れだと受け止めてるの。

津波被害の、目を覆いたくなるような惨状は、
ある意味で、広島や長崎の光景と重なる。

いつかのブログに、
自然の脅威には逆らえないけど、
人間が作り出す脅威には、抵抗の声を上げることができる、
というようなことを書いた。

今回、この2つを抱えて、ステージに立とうと思ってる。

人類は、これまでの数えきれない戦争で、
争うことに、懲りたはずなのに、
世界の各地では、紛争が終わらない。

“偉い人たち”は、歴史から、何を学んでいるのだろうか。

戦をやめない心や、自然に対しての、傲慢な心が、
もしも、天地の怒りを、買うようなことになっているとしたら、
愚かな行為の繰り返しによって、
これから先の、夢に満ちた暮らしは、保証されない...。
(ちょっと、固い話だよ)

この「天地の怒りを買う」っていう部分を、
色々な形に変えて、物語や歌にこめているから、
ささやかでも、私にできることはあると、感じてる。

例えば、「月と夜空の花」は、月の輝きへの想い。

「ちいちゃんのにじ」は、空にかかる虹と、
ちいちゃんが作る、虹への想い。

そして、「鬼と花の群れ」は、
それこそ、大地の怒り(揺れ)と、花に託す想い。

本当の夢は、現実の中にある。
すぐ目の前の、大事なことに気がつけば、夢は守られる。

「今までと同じように、小さな喜怒哀楽を繰り返しながら、
少しでもよい方向へと、もがいていくしかない」

昨夜もらった、大好きな友人からのメール。

これでいい。

自分が書いたものを、歌ったり、読んだりしていけばいい。
これからも、小さな喜怒哀楽を、表現していけばいい。

午後から、最終リハ。

歌えること、読めることに感謝して、
レッツラゴー!
(マジな話の最後は、どうしても、そんなバナナのトーンになるし~)

変わった

パッと、前が明るくなった気がした。

「あ、私は変わる」と、予感。

これまでも、幾度となく経験してきた。

27日の構成を大幅変更。
胸がザワザワ。

「鬼と花の群れ」を読もう。

亜紀ちゃんに、急きょ、伴奏を依頼。

これを、読む気持ちになれたことに、自分で驚く。

「inochi」を歌いたい、とだけ思っていたのに、
結果的に、私の全部を、ぶつけることになった。

感覚のままに、“存在”を預けてしまっても、
絶対に、大丈夫。
絶対に、崩れない。

天も地も、そして、流れる川も、
何があっても、私のステージを守ってくれるはず。

些細な出来事にも、
目を逸らさなかったからこそ、湧いて来た気持ち。

信頼を寄せてくださっている、
アートサロン広島の方に、本当に、感謝しています。

ここから、4月2日へと、つなげる。

「あ、私は変わった」と、思ったよ。

解き放たれました~

早朝から、コロールタンゴのCD!

小さい頃、母親の影響で、
かなり、タンゴ(コンチネンタルタンゴ)の、
レコードを聴かされた。

だから、先日のコンサートでも、
違和感なく、入り込めたのかも。

アルゼンチンタンゴの、
独特のリズムは、めっちゃ、刺激。

“溜め”の後の、アクセントが、大いに刺激。

情熱的な伴奏なのに、
歌い手さんは、割と平板系で、歌詞を伝える。

リズムに合わせて、歌ってる風じゃないのに、
リズムに合ってる。

素敵~。

奥に秘める情熱。
朗読の魅力に、近いものを、嗅ぎ取ってしまった。

ちょっと、これって目指したい?みたいな。

コロールタンゴの演奏で、
オリジナル曲を、歌えればいいなぁ。
(己を知らない、大胆な発言!)

歌いたいなぁ。

歌ってみせる...とまではいかないけど、歌いたい!
(やっぱり、あまりにも大胆過ぎて、
ヒカリの三段活用は、使用できず)

アルゼンチンに、行くことができればいいなぁ。

行ってみたいなぁ。

行ってみせる!

うーん、これは、実現できそうな気がする。

なぜか、一夜明けて、“音楽観”がすっかり変化。

今まで、特に意識していなかったけど、「私の歌」を、
心のどこかで、探していたんだと、実感。

伴奏と歌が、いい関係に収まりそう、っていうところかな。

こうして、思いもかけず、
一気に、解き放たれた私は、
今後、かなり積極的に歌って行こうと、張り切っています。

♪平成23年「春の水辺のコンサート」

3月27日(日)
原爆ドーム対岸、親水テラスにて
入場無料

出演:HIKARI(朗読と歌)・村上亜紀(ピアノ)
出演時間は、14:00~14:40です!

お問い合わせは、アートサロン広島まで
電話 082-234-2624

日曜は、お天気も良さそうなので、
近郊の方は、ぜひ、お越しください!

広島に、お知り合いがいらっしゃる方は、
ぜひ、お声をかけてくださいね。

「大急ぎ」の後

では、一日を振り返ってみましょう。

朝7時40分頃から、小学校の登校班の引き継ぎ。

帰宅後、大急ぎで、洗濯物を干す。

そして、歓送迎会。
(大成功でした!)

終わってから、
大急ぎで、朗読のワークショップへ。

帰り道、夕食の買い物。
(お総菜セットで、ごめんねの日)

大急ぎで帰宅。
さすがに、1時間ほど、休憩。

気合いを入れて、
大急ぎで、たまってる作業をこなす。

そして、子ども会の引き継ぎのことで、
次の役員さんに電話。

え?もうすぐ10時じゃん。
大急ぎで、洗濯物を取り入れる。

そして、そして、PCを開いたら、
アートサロン広島さんから、
「水辺のコンサート」のチラシができました、
とのメール。

やっと、「大急ぎ」を終了。

チラシを見ていると、胸が熱くなってくる。

27日、私の夢が叶う。

朗読は、2作品。
歌は、4曲。

どんな気持ちと、どんな声が生まれるのかを、
考えるだけで、ワクワク度が急上昇。

大急ぎな日だったけど、この日常があるから、
ステージがある。

目の前のことを、越えてこそ、
先のことも、乗り越えて行ける。

どこまでも、どこまでも、
まっすぐにチャレンジ。

どこまでも、どこまでも、
環境に、振り回されないチャレンジ。

子どもたちや、お客さまの目を、
しっかり見ながら歌えるように、
朗読できるように
毎日を、完全燃焼で、過ごす覚悟。

今日も、お疲れさまでした、
って言いながら、今から、ピアノの前に、GO!
弾きたい、弾きたい!

追記
いつも、ブログを読んでくれて、ありがとう。

子ども会!

明日は、子ども会の歓送迎会。

総力を結集して、
準備に当たった一日。

ビンゴの景品も揃ったし、設営も出来上がり。
(次女が、ピカチュウを描いてくれた~)

タイムテーブルも作ったよ。

役員のRちゃんと、
何度も、段取りを確認。

みんな、喜んでくれるといいな。

この1年、お若いお母さんたちに助けてもらって、
何とか、頑張ることができました。

大感謝。

幸せな朝を、楽しみにして、
今日も、お疲れさまでした!

笑顔、復活

夕方から、時間が取れたので、梅田へGO。

いつものように、阪急メンズ館でウロウロ。

とあるブランドで、小物を購入。
メンズ物、大好き。

一応、ダーリンのポロシャツも買いました。
(一応ね)

そして、乙女らしく?ESTへ。

昔からある、お馴染みの建物は落ち着く。

マネキンに着せてあるブラウスに、
一目惚れ。

値札を見て、ちょっとドキッとしたけど、
この発色は、絶対欲しいと、購入。

どのショップも、華やかで、パワフル。

組み合わせや、色合わせは、ザ、大阪!

一人で歩き回りながら、
春ファッションを堪能。

私が、元気にならなくて、どうするのよ!

埼玉在住のAちゃんから、メール。

不自由な生活の中でも、頑張っています、って。

来月から、Aちゃんの朗読レッスンを、
開始する予定だったんだけど、
延期することになった。

彼女との再会も、2ヶ月後!

帰宅後、
「Happy Rainbow」を歌い続けて、
大きな虹をかけました。

そう、私が元気にならなくちゃね。
(Aちゃん、ありがとう)

リセットの後

心の奥には、色々な気持ち。

雨上がりの今朝、久しぶりにカメラを持って、
我が家の、ガーデニングコーナーへ。

昨秋、長野に行った帰り、
お店でもらった、金魚草のツボミが、
やっとふくらんできた!

もらった時、私の不注意で、
ついていたツボミを折ってしまって、
大ショックだったの。

4ヶ月を過ぎて、新しいツボミが、
出て来てきてくれた~。

紫陽花も、小さな緑色をつけ始めていて、
シャッターを切りながら、嬉しくなる。

今の私は、ふとした瞬間に吹き出す感情に、
振り回されないよう、
バランスを取る作業に、勤しんでる。

某局の新番組のテーマソングを、
奄美の島唄の、伝承者の女性が歌うことになり、
密着の風景を、テレビで見た。

ずっと、無伴奏で歌ってきたその人は、
伴奏がつくと歌いづらい、と言う。

でも、仕掛け人の音楽関係者は、
レコーディング中も、
ピアノとのタイミングが合わないと、
ダメ出しをする。

どうして、歌を録音してから、
ピアノを合わさないんだろう?って、素朴に思った。

歌がメインでしょ、
っていうか、テーマソングは、無伴奏でOKじゃん。

そんなことを、思ってたら、
私も、無伴奏で歌ってみたくなった。

昨年の1月から、ずっと伴奏つきだったし。

4月2日は、「桜」を入れようかな。

一応、セットリストを決めたんだけど、
練り直してみよう。

時々の思いを、声にしてきたから、
泣かないように、揺れないように、
震えないように、って思ってたんだけど、
その奄美の女性の、歌を聴いて、
私自身は、ブレていないことがわかった。

良かった。

救助された人の家族が、
「私たちだけが、幸せなのは申し訳ない」って言ってた。

どんな筋書きも、台本も通用しない、
人としての声に、逆に、勇気づけられてる。

理由や、理屈は何とでもなる。

でも、私は、そんな場所で生きたくない。

11日の衝撃的な出来事のために、
夢と目標が、全部リセットされた。

今、少しずつ、積み重ねていってる。

本当に、必要とされる作品を創りたい。
大事な時に、必要とされる声を、
出せるようになりたい。

だから、今日も、前に、前に!

春じゃなかった

朗読の世界に転向して、
講師としての、
初レギュラーの仕事をしたのが、大東市。

長い時間を経て、
再び、5月末から、
大東市の朗読講座を、持たせていただく。

歌をやりたくて、頑張っていた青春時代。
漫才をすることになって、歌うことを封印。

4年前に、思い切って、その夢を掘り返した。

紆余曲折。

でも、折れずに続けてきたから、
歌えるようになった。

6月から、
大念願の、弾き語りの活動を始める。

廻っているようで、廻っていない。
一見、「ただいま!」だけど、新しい。

「夕暮れ色の桜」を発表後、
この春に、出発ができるって、信じてきたんだけど、
あらら~、春じゃなかったわ。

瑞々しい、緑がいっぱいの、初夏。

雪がとけて、新しい生命が躍動する季節からが、
次の私の、始まりだと、気がついた。

自分で決めて、自分で進んできても、
時に、こんな風に「あらら~?」となる。

東京事務所の本格始動と、
「ムーンベアのうた」のことも、
もう少しの間、あたためることにした。

最近、かなり忍耐力がついた私は、
意外にあっさりと、「春出発」を「初夏出発」に訂正して、
真っ青な空に、羽ばたくことを夢見る。
(こういうことに関しては、どこまでも、乙女だわよ~)

東日本の春が、遠くなったことを思えば、
何てことない。

卒業式も入学式も、
何一つ、節目をお祝いできない人たちがいっぱい。

一日も早く、復興することを願って、
私の次の夢は、あと2ヶ月、しまっておこう。

耳もフル回転

大阪の幼稚園に、研修の仕事。

年度の終わりは、特別な思いになる。

お若い先生方の、真剣な眼差しが、
勇気をくれた。

来年度も、よろしくお願いします。

夜は、Uncle Jamさんに行った。

友人ご夫妻のライブは、すごく楽しかったよ。

マスターの、パワフルな歌も聴けて、きゃ~っ!

お店が、2周年。

選んだお花は、オレンジ色のダリア。

花言葉は、「熱唱」だと、
お花屋さんの人から聞いていたんだけど、
正に、マスターは、ビートルズを熱唱。

めっちゃ、かっこいいし。

たくさんの人に会って、
いっぱいおしゃべりした日。

声も使ったけど、
耳も、いっぱい使ったよ。

そこに、向かって

長男の卒業式は、涙がこぼれず。

帰宅して、卒業証書を見た途端、
よく、ここまで大きくなってくれたなぁと、
胸がいっぱいに。

でも、涙はこぼれず。

清々しい気持ちと、自分に、お疲れさまの気持ち。

午後から、キリリッと切り替え、
ピアノの亜紀ちゃんに会う。

「水辺のコンサート」のリハ。

亜紀ちゃんは、「鎮魂歌」を作曲していて、
オープニングに、弾いてもらうことになった。

27日は、
伝えたいことだけを詰め込んだ、凝縮の40分。

どの曲も、
ただ一点を見つめてしか、歌えなかった。

広島の空も浮かんだし、福島の空も浮かんだ。

亜紀ちゃんに、
「ヒカリさんの曲って“無欲”ですよね」
って言われた。

もしかして、今の私には、
その言葉が、一番、励みになるかも。

何の欲を乗せて、声を出す必要があるんだろう。

残るのは、心だけだと、
本当に、わかったのだから、「そこに向かう」だけ。

今日は、感傷とは無縁の一日。

明日からも、私らしく、頑張ろう。

頑張ってください

びっしりの予定を、
よっしゃっ!とこなす。

どうして、びっしりかというと、
仕事の合間に、
子どものことや、町会のことあるから。

全部、やり切るって決めたしね。

昨日、阪神大震災の時、最前線で動いていた役所の人に、
色々な話を聞いた。

何ができるか、ってやっぱり募金だと痛感。

夕方、西宮北口の駅で、
関西学院大学体育会の学生さんたちが、
寒い中、声を張り上げて、募金箱を持って、
立っていたの。

各地で、街頭募金が始まってるけど、
どこの誰がやっているのかが、
わからなくて、信用できない。

若い人たちの、心からの声に、
即、反応。

少しだけど、協力させてもらった。

嬉しい気持ちなんか生まれなくて、
泣きたくなった。

娘から、
カイロを送って欲しいとメール。

停電で、暖房がつけられないから、
寒いんだろうなぁ。

でも、売り切れてる。

うちは、ストーブも、床暖房もつけてるから、
あったかい。

今夜は、きれいなお月さま。

その輝きを見てると、
また泣きたくなった。

どれだけ、月を見上げて、
素直な気持ちになれば、いいんだろう。

どれだけ、お願いすれば、
いいんだろう。

頑張ってください。

私は、きれいに、きれいに頑張るから、
皆さん、頑張ってください。

ピアノと私

6月に、Uncle Jamさんで、
ピアノの弾き語りライブをします。

やっと、気持ちと環境が整った。

言葉もメロディも、どんどん湧いてくる。

それを、
ためらうことなく、戸惑うことなく、形にしたい。

ピアノと私の、
新しい「NANAIROWORLD」構築のために、
時間を無駄にすることなく、歩き始めるよ。

今日から

長女が、八王子に戻りました。

計画停電が終わって、
もう、電気がついてる頃かな。

何不自由ない、こっちでの生活から、
東京での生活へ。

矛盾や、もどかしさを、
処理しないといけない。

もっともっと、“無口”になりそう。

でも、もっともっと、
パワーを集められそう。

テレビで見た、被災地の中学生が書いた、
「生きていることを喜ぼう」
という文字が、離れない。

次に、「inochi」を歌うのは27日。

今日、新しい気持ちが入った。

まだ、情熱!

タンゴのリズムが離れなくて、
ひゃあ~。

上越のコンサートが中止になったから、
昨日が、日本公演のラストっていうこと?

大震災で苦しんだ、神戸がラストだよ。

感慨深いものがある...。

楽団の皆さんも、きっと、
特別な思いになったと思う。

4月2日に、震災のエピソードを題材にした、
「鬼と花の群れ」(朗読と歌)を、
やる予定なんだけど、
まさか、こんな事態になるなんて。

今日から、この作品に向き合ってるの。

なぜか、タンゴのリズムを感じながら、
向き合ってる。

27日は、“命”を見つめながら歌うし、
この春は、とても大事な流れの中で、
息をさせてもらう。

チャリティコンサート

昨日の、コロールタンゴの東京でのステージは、
1幕の終わりの曲途中で、揺れが来たとのこと。

大きく揺れる中、演奏もダンスも、最後まで行ったと、
出演者のブログで知りました。

涙が出た。

そういうことなんだよね。

何が起きても、ステージをやり切る。

コロールタンゴとは、比べられない小さな私だけど、
お客さんの前に出る気持ちは、
同じだと、自負しています。

そして、お知らせです。

Uncle Jamさんでのステージの、ミュージックチャージを、
全額、お店を通して、
被災地の義援金に充てさせていただくことになりました。

詳細は、こちらをご覧ください。
4月2日 HIKARI NANAIROWORLD

熱い想いを、物語と歌に乗せて、
声を出す。

Uncle Jamさんに、
桜の花を、いっぱい咲かせるよ!

ずっしりと残る

今夜は、何ヶ月も前から、楽しみにしていた、
「コロールタンゴ」のステージへ。

神戸国際会館の、こくさいホールは、初めて。

森の中にいるみたいで、素敵なホール。

コロールタンゴは、アルゼンチン・タンゴの中でも、
現代タンゴを形づくってきた歴史の、
本流にある楽団。

メンバーは、8人。

バンドネオン(小さいアコーディオンみたいな楽器)、
ヴァイオリン、キーボード、
コントラバス、ピアノ、
そして、歌手の構成。

ダンサーもいたから、
タンゴ初体験でも、飽きない内容。

始まる前に、今回の震災の被害に、
いかに胸を痛めているかという挨拶があった。

1月からの日本公演は、
16日の上越文化会館で、ラスト。

途中の、東京公演は、地震のために、
中止になってるの。

その後の、神戸。
で、新潟。

これだけで、今夜、どれほど、熱い演奏になったか、
想像がつくと思う。

2時間の間、タンゴのリズムに酔いました。

楽団の創設者、ロベルト・アルバレス氏が、
購入したCDに、サインをしてくれた。

「力をもらいました!」って言ったら、
握手を求められた。

わずか、数秒だったけど、
心を交わすことができて、嬉しかった。

ホールの外に出ても、
現実社会に寄り添うような、音。

本物の音だったと実感。

さり気なく、でも、ずっしりと残る情熱。

忘れられないステージになると思う。

今、だからこそ

価値観が変わるに決まってる。

全部の向きが、
水面下で、変わるに決まってる。

感性を職にしている私たちは、
誰にも、怒られないし、
怒られちゃ、たまらない。

有名じゃないからこそ、
出せる声がある。

歩んで来た道を信じて、
安心して、進めばいい。

話の合う人がいなくても、
寂しくならなくていい。

パフォーマンスが得意な人は、
放っておけばいい。

うまく、立ち回りができなくても、
誰か、たった1人にでも、
自分の表現する世界に、
ときめいてもらえるのなら、
堂々としていればいい。

今だからこそ、
歌うのをやめちゃいけない。

描くのをやめちゃいけない。

踊るのをやめちゃいけない。

気持ちを止めちゃ、いけない。

今だからこそ、
他の誰かに「必要とされる力」を、
培えるはず。

自分の中の
「真実」を探し当てられるはず。

何を込めるか

バレリーナの“卵”の次女が、
今日、イベントに出演するの。

千人ものお客さまの前で踊るらしい。

中学を卒業して、バレエ学校に入学。

アウトリーチ活動や、
イベント出演が増えてきた。

朝から「どんな気持ちで、踊るのか」
という話になったから、
「自分なりに、踊る意味を考えないとアカンよ」
とだけ、言いました。

16歳の女の子には、難しいのかな、
って思ったけど、
芸術に携わる以上、ここを避けては、
ステージに立っちゃいけないと思うから。

春を迎える準備を、あと数日で終える。

広島への気持ちも、4月2日への気持ちも、
きちんと固まった。

絶対に、スタイルになんて、振り回されない。

これまでの歩みと、
今、感じる心を、作品たちに込めて、
皆さんに、届けるだけ。

Happy Rainbow

郵便屋さんが、「速達です!」って。

このタイミングで、亜紀ちゃんから、
「Happy Rainbow」の、アレンジ譜が届いた。

こんなつらい状況の中、
どうやって、虹をかけよう。

心を迷わせながらも、「次の私」に向かって、
ひたすら、ピアノを弾いて、歌っています。

少しでも、前に。

娘は、予定通り、明後日、大学に戻る。

新入生が、入寮してくるので、
お世話をすることになってるの。

八王子も、電気が来ない時間があるらしく、
明日、懐中電灯を買わなきゃね、って。

「あなたと私は、いつまでも、幸せになれる」
と信じて、私も、少しでも、前に。

虹がかかるまで、少しでも、前に。

大丈夫です

たくさんの方から、私と娘を心配して、
メールをいただいています。

私は、兵庫の自宅にいます。

娘は帰省中です。

大学のお友達も、無事です。
実家に帰省中で、
避難している、寮のお友達もいるみたいですが、
無事のようです。

大丈夫です。

どうも、ありがとうございます。

無題

以前、
福島県の、相馬の小学校を訪問しました。

仙台空港から、相馬市に入りました。

4つの学校に行かせていただいたんだけど、
移動の途中で、教育委員会の方が、
海岸沿いに、車を走らせてくれました。

少しドライブしましょうか、って。

水に埋まっている映像を見て、眠れなかった。

子どもたちの顔が浮かんだ。

給食をごちそうになった校長室も、
賢治を朗読した図書室も、
はっきり思い出した。

心が痛い。

すぐ近くで起きていること。

揺れないで。
お願いだから、揺れないで。

一見、いつもの朝だけど、
もう、いつもの朝じゃない。

私は、ますます無口になって、
「HIKARI」として、
しっかり歩いて行く。

祈ります

テレビを見ているだけで、
何もできない。

こっちが揺れた時も、そうだった。

悲しい、悲しい。

被害に遭われた皆さま、
お見舞い申し上げます。

どうかどうか、これ以上、
被害が広がりませんように。

祈るしかできない。

卒業間近です

昨日は、息子の小学校の「卒業コンサート」。

6年生だけの出演。

1クラスが、4つのグループに分かれて、
子どもたちが選んだ曲を合奏するの。

一生懸命な、みんなの姿は、
最高に輝いてた。

転入したから、3年間だけお世話になった小学校。

何度も、朗読をさせてもらっていたおかげで、
学年の、だいたいの子どもたちの顔は覚えてる。

「おばちゃんの声を、聴いてくれて、
どうもありがとうございました!」
って、心の中でお礼を言いながら、
鑑賞させてもらったよ。

参観や、行事は、仕事と重なることが多くて、
ほとんど足を運べなかったの。

だから、親としても、行くことができて良かった。

帰省中の長女と一緒だったんだけど、
我が家の“お兄ちゃん”は照れまくり。

息子のグループは、
コブクロの「流星」を演奏。

思わず、立ち上がって、歌いそうになったし。

春からは、中学生。

いくつまで、私と“デート”してくれるのかなぁ。

彼が、生後2ヶ月の時、ラジオの仕事で復帰したの。

託児サービスのお世話になりながら、
仕事と、育児に格闘。

上の娘たちと違って、
遊ぶ時間も、ほとんど取れなかった。

ごめんね、ごめんね、
って謝りながらの毎日だったことを、覚えてる。

中学生になるなんて、感無量!

1週間後の卒業式は、
滂沱の涙に決まってる~。

心に、とめる

「原爆ドームの映る広場の水辺から、
世界平和を祈念するアーティストの美しい波が、
世界に広がることを願っています」

27日の「水辺のコンサート」の準備が進む中、
運営の、アートサロン広島さんから届いた文章。

数年前、
このコンサートを、紹介していただける流れになった。

でも、その時の私は、
生半可な気持ちで歌えないと思ったので、
話を進めてもらわなかったの。

いつか、絶対に、出演できる自分になりたいと、
思った。

昨年、「inochi」を作った時、
このコンサートのことが、ずっと浮かんでたの。

そして、数年越しの夢が叶って、
この27日に、歌えることになった。

こんなちっぽけな私でも、
声を出させていただけるんだと思うと、
身体が震える。

自然の脅威と、人の醜い心が作り出す、脅威。

自然の脅威を前に、
私たちは何もできない。

でも、同じ人間が、
穏やかな生活を、脅かすことに対しては、
何かができる。

私は、3人の子どもを持つ母。

大きなことはできなくても、
「お母さんと子どもが、
いつまでも、笑って暮らせるように」
って、願うことができる。

母としての想いを、心にとめて、
「inochi」を、歌ってきます。

そして、今日は、東京大空襲の日。

私は、今、生きてる。

「ありがとう」の次に、
「不器用でも~頑張るからね~♪」(「夕暮れ色の桜」より)

笑顔が見たいだけ

「てっぱん」は、いい感じになってきた~。
もうすぐ終わっちゃうのは、寂しいなぁ。

みんなは、あかりちゃんの「笑顔が見たい」だけ。

そうよね。

好きな人の笑顔が見たい。

自分のことを、
向いてもらえないとわかっていても、
そこをグッと抑えて、
その人の幸せを祈る。

滝沢くん、かっこいい!
って思ってたけど、
今朝は、浜野さんの方が、かっこ良かった。

私も、好きな人の笑顔が見たい。

心からの笑顔が見たい!

そのために、私にできることを探すよ。

そして、「てっぱん」の、
「最終回をあかりちゃんと一緒に見よう」イベントに、
ちゃっかり応募したんだけど。

当たりますように~。
ホームページ,配信のご案内

ひかり 

Author:ひかり 
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