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アクロス サロンコンサート

私の心が、声に乗って、メロディに乗って、
風に乗って、皆さんの心に、届きますように!

お会いできることを、楽しみにしています。

明日の、残席情報

明日は、当日券でも、お入りいただけます!
(現在、7割ぐらいのお客さまに、
前売り券を、ご購入いただいている状況です)

ただし、当日券の方は、先着順になりますので、
たくさんの方が来られた場合、
入場を、お断りすることがあります。
ご了承ください。

チケットについてのお問い合わせは、
大東市立生涯学習センターアクロス
(072-870-1405)まで、
お電話してくださいね。
今日は、午後10時まで、
明日は、午前9時から開館しています。

皆さまのご来場を、お待ちしています!




暴走中

未明の言葉は、すごく魅力的。

繊細に響かせて、声を出したくなる。

読んでると、気づかないうちに、涙が出てきたりする。

悲しいのか、嬉しいのか、わからない涙。

愛しすぎて、アカンし。

最終調整は、暴走する気持ちとの葛藤。

あぁ...。














予告、その④

鮎夏ちゃんから、
「ムーンベアのうた」創刊号の、
ラフ画(下絵)が到着。

可愛い、可愛い、超、可愛い~!

明後日の、配布に向けて、
頑張って、仕上げてくれてるの。

手作り感が満載。

学級通信みたいな“新聞”だよ。

こちらも、お楽しみにね。

心得る

本番が近づくと、
私が、どんな精神状態になるかは、
子どもたちが、一番良く知ってる。

今朝、登校前の息子が、
「お母さん、
エチケットブラシになってくれない?」って。

何のことかと思ったら、
制服のブレザーに、ゴミがついていないか、
見て欲しい、っていうこと。

「うまいこと言うねぇ」ってほめながら、チェック。

もし、「お母さん、ゴミを取って!」って言われたら、
「自分で取りなさい!」になるであろう...。

家族は、上手に、私を扱います。

大切に、大切に

何年ぶりかで、堺東へ。

友人と数時間、おしゃべり!

15日を前に、
どうしても、会わなきゃいけない人だったの。

勇気を、いっぱいもらいました。

銀座通り商店街を歩いて、懐かしさに胸が熱くなった。

コブクロの黒ちゃんが、
ストリートをしていた場所にも、行ったよ。

そして、とあるスポットでパチリ!
写真を公開→今日の私

堺の名物、くるみ餅を、
お土産にいただいて帰りました。
(ありがとう!めっちゃ頑張るからね)

そうそう、待ち合わせまで、少し時間があったから、
高島屋に入ったの。

入り口近くの、アクセ売り場で、
華やかな商品に、釘付けになってしまい、
指輪やチョーカーを、大量購入...。

チープでプリティ!
オイエイ!(ザ ナチュラルキラーズ風によろしく)

ショップスタッフの、お若い女子が、
すごく感じ良くて、楽しくショッピング。
(ブランド名は、なかなか覚えられなかったけど~)

帰宅後、コンサートの段取り。

PCを開けたら、6月に弾き語りライブをする、
甲子園口のUncle Jamさんのマスターから、
フライヤーの原稿が、届いてた。

センスいい~!

今回は、私の顔がドンッと載ってます。
使える写真があって、ホッとしたし。

「顔出し元年」も順調です。

「心を映す言葉たち...メロディに乗せて 
大切に大切に届けます」っていうキャッチ。

マスター、ありがとうございます。

そう、大切に。

私のモットーは、これ!

15日も、私の心を、大切に、大切に、
皆さんの元へ、お届けしよう。

名古屋からも、友人が来てくれる。
大東まで、2時間以上かかるのに、
駆けつけてくれる友人も。

出会える皆さんと、
最高に、心がキラキラする時間を、過ごしたい。

衣装も、決まったよ。

いよいよ今夜から、“邪念”を取っ払い、
作品たちに、身を置くことに専念いたしますっ!

予告、その③

大東市で、朗読講座を開講していたのは、
もう、随分、前のこと。

10年は、過ぎてるかなぁ。

素敵な、受講生の皆さんのおかげで、
朗読レッスンの、基盤を作ることができました。

文化情報センターでは、
何度か、公演をさせていただいたんだけど、
2004年の、ピアニストの宮崎剛さんとの、
「語りと歌のコンサート」は、すごく印象に残ってる。

「銀河鉄道の夜」を取り上げて、
朗読、ピアノ、朗読、ピアノ...と、
キャッチボールをするような、構成にしたの。

情報誌では、2年間、エッセイを連載。

大東との出合いが、私の朗読人生を、
しっかり、支えてくれました。

だから、今回のコンサートと、
今月末に、開講する講座には、
ご恩返しをさせていただく思いで、臨みます。

予告、その③は、“気持ち編”でした~。

予告、その②

とりあえず、我が家の、
制作部屋にある生地を、探してみようと、
ガサゴソしていると、ふと、
ナナイロで飾っていた、手作り看板が目に入る!

わぁ、懐かしい。

そうだ~、物品販売コーナーに、
これを飾らせてもらおう。

今回は、「夕暮れ色の桜」のCDと、
残りわずかの「ちいちゃんのにじ」、
そして、幻の「NANAIROWORLD」Tシャツを販売!

Tシャツは、レディスサイズのみで、
カラーは、ホワイト、ブラック、ピンク、ブルー。
こちらも、ホントに残りわずか。

そんなことで、朝の思いつきは、どこへやら~。

グッズ類で、盛り上がる私。

終演後、ぜひ、販売コーナーまで、
お立ち寄りくださいませね!

さて、明日は、何が浮かぶのでしょう...。

展覧会

私のステージは、
公演や、コンサートという名称なんだけど、
いつも、個展のような感覚。

今回の主軸は、未明作品。

その昔、「銀河鉄道の夜」公演の時、
舞台のセットを、手作りした。

朝から、何かが生まれそうで、ドキドキ。

とりあえず、ユザワヤの、生地売り場へ走ろう!

じゃ、私はどうなのよ

「赤いろうそくと人魚」は、
人間の、欲に流される愚かさを、描いている物語。

作品に、向き合い始めると、
「じゃ、私はどうなのよ」と、自分を“追求”する。

テレビやラジオで、大活躍してる有名な人が、
楽屋や、舞台裏で、すごく意地悪だったり、
偉そうな態度だったりしたのを、若い頃に見てた。

「この人たちは、お客さんの前で、嘘をついてる」って、
マジで思ってたし。

松竹でも、吉本でも、そういう人が多くて、
嫌な思いをいっぱいした。

でも、全然、上目線じゃない芸人さんや、
役者さんたちにも出会った。

そういう人たちは、メディアに露出していなくても、
舞台では、大人気。

お客さんに、愛されてた。

うまく言えないんだけど、
それが、救いだったのよ。

「ちいちゃんのにじ」を出版した時、学生時代の友人に、
「こういう物語を書いてるんだから、
自分が、きちんと生きていないとアカンよね」と、言われた。

「大変だね」って。

大変だとは、思ったことがなかったから、びっくりした。

「こうありたい」
「こう生きたい」っていう気持ちで書いてるから。

子どもたちの前では、
よく「こんな風に、きれいな気持ちで過ごせればいいね」
とか、「ヒカリさんも、頑張ろうと思ってるよ」と話す。

朗読する物語に対して、
“憧れ”がないと、声が乗っていかない。

素敵だと思えるから、読みたくなる。

おじいさんとおばあさんは、
心優しい夫婦だったけど、
お金に目が眩んで、変わっていく。

人魚の娘の悲しさと、母親の想いを、
精一杯、伝えたい。
(実は、私の「月と夜空の花」は、
「赤いろうそくと人魚」の影響を、
多大に受けています!)

「じゃ、私はどうなのよ」のテーマは、
人として生きていく上で、はずしちゃいけないこと。

でも、私は、この仕事を選んだことで、
大事なことに、向き合える“度合い”が、大きい。

15日は、「じゃ、私はこうなんです」で、読みたいから、
今まで以上に、まっすぐに、前を見つめようと思ってる。

南京町

午後から、用事で三宮。

隙間に、南京町を、15分ほど歩いたの。
人が少なくて、のんびり。

カメラを持って行けば良かったなぁ。

とりあえず、携帯でパチリ!

見てね→なないろ一座のブログ

また、時間を作って、元町界隈を歩こう。

今日は、20時半頃に、主婦業を終了。

今から、“お稽古”を開始しま~す!

頑張れ、頑張る、は、「加油」って言うのね。

15日!

RJ10周年は、最後のマスターの挨拶で、
胸がいっぱいになった。

阪神大震災の話を、改めて聞いたの。

近くにある、兵庫芸術文化センターも、
復興の象徴なんだけど、私は、“庶民代表”のRJも、
立派に、立派に、希望の場所になってると思った。

歌う前に、マスターが、
私が、初めてお店に行った時の話を、
始めたもんだから、ひゃあ~。

崩れるヒカリさん。

昨年も、泣きそうになって歌えなかったのに、
そんな話は、アカンやん。

「夕暮れ色の桜」の歌詞に、
マスターへの、ありがとうの気持ちが重なって、
歌になりませんでした。

せっかく、呼んでいただいたのに、
あぁ、ごめんなさい~。

RJから、実質、スタートしたオリジナル活動。

お店の区切りに、便乗させてもらって、
私も、どんどん進みます。

今朝は、爽やかな空気を、
いっぱい吸い込んで、「よっしゃ、やるよ!」と、
超、張り切る。

何てったって、いよいよ、15日を迎えるんだからね。

未明さんに、惚れ込む、入れ込む、抱え込む!
(これって、どんな三段活用?)

今日から、私に会う人は、要注意。

すっかり「赤いろうそくと人魚」の中で、
“息”をし始めましたのよ~。

申し訳ないけど、
「心ここにあらず」状態だと思う。

前売り券は、まだあるそうなので、
ぜひぜひ、よろしくね。

ありったけの想いを、ぎゅうぎゅうに詰め込んで、
皆さんに、最高のステージをお届けするからね!

私の母

三味線や、民謡、小唄、長唄...と、
邦楽好き。
演歌も、歌謡曲も好き。

そういえば、幼稚園の頃、
野口五郎のステージに、連れて行かれたなぁ。

3歳で、エレクトーン、
8歳で、ピアノを習わせてくれた。
三味線は、母が教えてくれた。

民謡の先生の前で、歌わされた。

「この子の声は、民謡向きじゃないですねぇ」
と言われたのを、覚えてる。

親子で、
地元会館の、大ホールで開催された、
歌のコンテストに出演したことは、
一番の思い出。

音楽環境の土壌は、母が作ってくれた。

毎晩、絵本を読んでくれていたから、
本好きになったのも、母のおかげ。

今日は、
「母の子どもで、生まれて来て良かった」の日。

RJ、おめでとう

RJの10周年イベント(1日目)に、
遊びに行きました。

マスターの、絶妙なツッコミに、
笑いっぱなし。

お客さんとして、
皆さんの演奏を、ゆっくり味わった!

明日は、もっと盛り上がるんだろうなぁ。

10年の節目だもんね。

お祝いごとへの参加は、嬉しいこと。

おめでとうございます、って言えることは、
幸せなこと。

凱旋

8年ぶりの、「アイーダ」大阪公演。

昨日、四季劇場に行きました。

憧れの、めぐちゃんに会えなくて、
残念だったけど、佐渡さんや、
あっくんや、石倉さんが出演していたので、
嬉しかった。

あの頃は、大阪城ホール横の、
MBS劇場だったっけ。

凱旋公演という名前にふさわしく、
皆さんの、演技の幅が広がっていて、
深みが増してた。

レベルの高い舞台に、満足。

私にとっての、凱旋と言えば、
アクロスコンサートと、朗読講座。

「戻って来ました~!」って、胸をはって、
大東に行こう。

懐かしい方に、来ていただきたいなぁ。

小谷村もそうだったけど、
再び、訪れることができるって、
本当に、幸せ。

15日は、もうすぐ~。

高まる気持ちを抑えて、
来週のリハに、備えたいと思います!

「私」から

「ただいま」と自宅に帰って来たけど、
上京しても、「ただいま」だった。

結局は、私が“心から”存在する場所は、
全部、「ただいま」になるような気がした。

私に「行ってきます」だし、
私に「ただいま」なのよ。

だから私が、責任を持って
「お帰り」って言ってあげる。

留守をしている間に、
泥棒に入られちゃ、たまらないから、
しっかり鍵をかけなきゃと、一瞬、考えたけど、
もし、色々盗まれても、
泥棒が、“私”を、使いこなせるわけがないから、
どうぞ、ご自由に。

いつでも「行ってきます」で「行ってらっしゃい」、
いつでも「ただいま」で、
いつでも「お帰り」なんだから、楽しい。

ずっと、そんな風に、思える私でいたい。

へぇ~

ネットの環境を整えて、ホッ。

周辺散策で、感動したのは、
歴史のある木が、たくさん保護されていること。

どっしりと、
私を見守ってくれているみたいだ~。

新宿は、都会だけど、
都会じゃない。






東京にいます

昨日から上京。

マンションの部屋に入って、びっくり。

コップが割れて、破片が散乱。

やっぱり、揺れたんだと、実感した。

ちょっと、胸が苦しくなった。

夜は、もちろん、極端に暗い。

西との違いは、来てみないと、わからなかった。

出窓からの景色が、すっかり変わってた。

生命力満々の、木々の緑が力強い。

ここでの、私の役割は、いっぱいあるはず。

頭が、猛スピードで動き出したよ!

大晴天

結婚20年の記念日は、
黄砂で、どんよりした空。

でも、心は、晴れ晴れ!
誰にも、縛られない!

これまでと同様、そこに、夢を重ねていく。

ダーリンと、子どもたちに、ありがとう。

これからも、「私が太陽になる~」(「太陽の子ども」より)で、
飛びっきり明るい家庭を、作っていくからね!

第三弾の前に

アリの巣との格闘が、今朝も続いた!

げ、まだいっぱいいるやんっ!

1年間、放っておいた木製の鉢が、
アリさんのお家になってたのよ~。

手入れをしなかった、私が悪い...。

上っ面だけじゃなく、
きちんと、処分して、第三弾に備えました。

私が、ガーデニングを始めるきっかけになったのが、
裏に住んでいた、おばあちゃんの存在。

色んなお花を、お庭で育てていらっしゃって、
少し分けていただいたの。

そのおばあちゃんのことは、
「レインボーダンス」っていうタイトルの、
2009年2月9日のブログに、書いています。

おばあちゃんが、旅立った年の、ちょうど、今頃、
私も、お花と一緒に過ごそうと思った。

うまく咲かせて、天国のおばあちゃんに、
ほめてもらおう、って。

なのに、この状態~。

もう、大反省。

今年は、おばあちゃんの笑顔を思い出して、
真心を込めて、育てよう。

空の上から、
じょうずね、って言ってもらいたいっ!

創刊

ただ今、「ムーンベアのうた」の、
創刊号を、作成中!

新聞です!

鮎夏ちゃんに、イラストをお願いしてるの。

新しい、「NANAIROWORLD」の形だよ~。

果敢(かかん)!

「さぁ、私を見て」と言わんばかりに、
“着ぐるみ”を着て、ステージに立つ。

「ライトを浴びてる自分が、好きなんです」
などと、ほざく。

お金を儲けるため、有名になるために、
あらゆる知恵を絞って、
流行に合わせた肩書きを、次々に、つけていく。

本当は、信念なんて、あったもんじゃないのに、
さも、「信念、持ってます」風な、
キャッチコピーで、かっこ良さげに振る舞う。

自分の過去も、プライベートも、
話題になるのならと、
いくらでも飾り立てて、提供する。

“芸術ごっこ遊び”が、大好き...。

キリがない、私の“偽物論”。

もうすぐ、劇団四季の舞台に行きます。

四季には、本物の芸術が、溢れてる。

何のために、演じるのかを、
ちゃんと、わかってる劇団。

この世界で、役割を、わきまえることは、
簡単なことじゃない。

今日も、色々、考えた。

考えた後は、希望を“創る”。

私も、高い空を目指して、
果敢に、GOGO!ってね。

夢見る若者と私

私は、自分で事務所を運営して、
仕事をしている。

時に、大手の仕事も受けるので、
インディーズじゃない。

でも、広く知られていないから、
メジャーじゃない、ってことは、
マイナー?

20歳でデビューした時、
プロとしての“立場”を、叩き込まれた。

責任や自覚、周囲への影響力...。

自分の“芸”に対しての、
報酬をいただくのだから、遊びや趣味とは違う。

失敗すれば、誰かがフォローしてくれる状況は、
当然ない。

ステージへの評価が、ダイレクトに入るのだから、
超、やりがいがある!

「ヒカリさん」の看板を汚すことは、
取引先や、お客さまを、裏切ることになる。

これは、フリーになって、痛感したこと。

昨日、夢見る若者と、熱いトークを数時間。

「もし、私がビッグになったら、
オープニングアウトで、君を出演させてあげるわ~」
と、先輩ぶって言ったら、
「あ、あの、ヒカリさん、
オープニングアウトじゃなくて、
オープニングアクトなんですけど...」

いきなりアウトじゃん、って大笑い。

8日の、RJ10周年イベントは、
夢見る若者が、いっぱい出演する。

そういう場所で、歌えることも、いい経験。

仕事じゃないからこそ、得るものもあって、
刺激になる。

みんなとは、立場は違っても、夢への思いは同じ。

夢見るマスターと、夢見る若者たちと、
過ごせる時間が、今から楽しみ。

お祝いの曲は、
やっぱり「夕暮れ色の桜」にするよ。

それこそ、
ヒカリさん、アウト~!って言われないように、
しっかり歌わなきゃね。
公演・楽曲等のご案内

ひかり 

Author:ひかり 
詠語り人ひかり
(うたがたりびとひかり)と
NANAIROWORLDは
なないろプロダクションの
登録商標です

※ブログ内の、写真、文章の転載を禁じます

★公演のご案内★

2020年2月16日
堺市立東文化会館
フラットホールにて
詠語りコンサート「アンナ・カレーニナ」

2018年11月18日
堺市立東文化会館
フラットホールにて
詠語りコンサート「レ・ミゼラブル」
※終了しました

★楽曲のご案内★
(SWAN SONG INCより)

セカンドシングル
『僕が愛する道』完成!
試聴はコチラ 楽曲試聴
※2018年9月5日リリース

『愛しいあなたへ』『僕が愛する道』は、Amazon、iTunes、レコチョクなどの大手配信サイトからご購入いただけます
楽曲のタイトルで検索を!

★ワークショップ★
受講生募集中!
ひかりの創作童話ワークショップ