照雄師匠のこと

関西のお笑い会で、
大活躍をしていた方の、続けての訃報。

音曲漫才の、暁照雄師匠とは、
舞台や営業で、ご一緒させていただくことが多かった。

新たに、コンビを組まれた時期が、
うちのコンビ結成と、同時期だったこともあって、
相方のお兄さんとは、学校の先輩後輩みたいな感覚で、
親しくさせてもらってた。

師匠の舞台は、それはそれは品があって、うっとり。

うっとり、笑い、うっとり、笑い…みたいな。

名台詞の「なんでこんなにうまいんやろ〜」が聞きたくて、
舞台袖で、胸をキュンとさせてたことが懐かしい。

いつも、優しい優しい笑顔で、
「ひかりちゃん!」と声をかけてくれた。

もし、今の私を見てもらう機会があったら、
「よう頑張ったなぁ」って言ってくれたと思う。

師匠なら、私の目指す方向を、
きっと分かってくれただろうな。

思い出すのは、華やかな立ち姿と、
三味線の音色と、客席の隅々まで届く声。

劇場を包み込むようなオーラが、半端なくて、
本当にかっこよかった。

若い頃に、一流の芸を、間近で勉強できて幸せだったと、
何十年も経って、実感。

私も、生涯、皆さんの心に残るパフォーマンスを、
届ける努力を続けて行こう。

旅立つ日まで、舞台に立ち続けよう。

照雄師匠、本当に本当に、お疲れさまでした。


いい感じ

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心のままに読むことが、私の「ワガママ」。

お越しくださった皆さん、ありがとうございました。

月に一度の朗読会、いい感じに熟して来たよ!

次回は、6月25日(木)です。


大陸リズム

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久しぶりに、あっちゃんとおしゃべりしていて、
「ひかりさん、大陸リズムですね〜」って言われて、
あぁ、そうそう、そんな感じ。

ウズベキスタンから帰って、
もう、一ヶ月にもなるのになぁ。

今週木曜日は、「ワガママろうどく!」だよ。

今回は、私がメイン。

ゆったりゆったり、自由度大アップの朗読を、
聴きに来てね。

★「ワガママろうどく!」
5月28日(木)Tiny Gardenにて
出演…高村あいか・玻瑠あつこ・ひかり
18:30open/19:30start
charge1500円


生命力100%

アフリカでも、ウズベキスタンでも、
持参した梅干しが、一番おいしかった。

ビバ!梅干し!

で、我が家に合う梅干しがないかなぁと、
ネットで検索していたら、
え〜?無農薬、無肥料の梅?そんなのあるの?

とうことで、嬉しい出会い。

てらがき農園さん。

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これが梅干しなんだっていう、ホッとする味。

ここのキャッチは、「生命力100%」。

なんて、ワクワクするフレーズなんでしょう〜。

農薬散布を全くしていないので、
虫は、手で駆除しているそう。

すっごく手間のかかる作業なんだろうなぁ。

梅も本物。

作っている人も、本物だよね。

異業種の方々から、いい刺激を受けました。

さぁ、私も、生命力いっぱいで頑張るよ〜!


大感激の再会!

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昨日は和歌山へ。

プライベートで訪れた先で、
話の流れから、自己紹介をすることに。

プロフィールをお渡ししたら、
その方が、「私、以前、大阪に住んでいた時に、
ひかりさんの舞台に行ったことがあります!」って。

え〜っ?!

十数年前、難波のワッハ上方で開催した朗読会を、
観てくださったらしい。

ありえない、ありえない。

今ここで、あの頃の、私の声を聴いてくださった方に再会するなんて、
ありえないわ〜!と、大感激。

そのワッハで読んだ作品を、
来月の記念ライブで、"再演”しようと思っていたんだから、
不思議、不思議。

「選んだ道は確かだよ」って、
“過去”に、エールを送ってもらったみたい。

これからも、皆さんの心に残る声を、お届けしていこう。

夕暮れ時の、穏やかな海に包まれながら、改めて決意したよ。

さぁ、頑張ろう!


ソールドアウトです

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爆発的な盛り上がりの、昨夜のRJ。

14周年、おめでとうございます。

6周年から出演させていただいているので、もう8年。

感慨深かったです。

デビュー30周年の記念ライブは、おかげさまで、
ソールドアウトになりました。

ご予約いただいた皆さん、ありがとうございます。

楽しみにしていてくださいね。


明日はRJ!

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“営業用”に、
6月14日の、記念ライブのチラシを三つ折りに。

お問い合わせがあったんだけど、
チケット販売はありません。

お名前と人数を、
直接、お店にご連絡くださいね。

電話は0798-63-8018
メールは、サイトのメールフォーム(右上に表示)をご利用ください。
ココをクリック→RJ&BME'S

2部構成のライブで、1部は、賢治童話の朗読。
2部は、亜紀ちゃんのピアノで歌います。

ご予約、お待ちしていま〜す。

RJは、今年で14周年。

明日は、お祝いイベントです。

私も、1曲歌わせてもらいます。

ミュージシャンの皆さんに会えるのも楽しみ。

マスターの歌も楽しみだ〜!


6.アイラブウズベキスタン

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チェックアウトまで、ぶらぶら歩いていたら、
学校の先生に、声をかけられたの。

英語でやり取りが出来たので、
よく聞いてみると、生徒たちと写真を撮ってほしいって。

簡単な日本語講座を開いて、みんなとワイワイ。

ほんの少しだけ、国際交流のお手伝い?
いつか、日本に来てね。

ブハラからタシケントまでは、飛行機。

40分ぐらいだったかなぁ。

国立歴史博物館。

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展示品を見ていると、
“時の深さ”が、ドドドッと押し寄せてきた。

政治、宗教、権力の象徴…。

考えること、考えなきゃいけないことが、いっぱいある。

でも、この国の文化を、
ストレートに感じたいと思って、過ごした数日間。

色んな「点」は、焦らなくても、
きっと、なめらかな「線」になるはず。

最終日に、ここに寄れて良かった。

残りの時間は、旧市街にある国内最大のバザールへ。

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地元の人たちが行くお店ばかり。

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メェ〜!

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お、お、オオカミ〜!
歯のペンダントも!

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これまた今更ですが、現地のお金はスム。
(20ドルで、50スムに両替してもらったよ)

熱気に満ち溢れたバザールを後にして、
早めの夕食。

皆さん、まかない中。

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たくさんのお料理が出たけど、
やっぱりトマト。

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日も暮れて来て、いよいよお別れ。

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ターニャともお別れ。
(公開できない“すっぴん度”だったのでモノクロで〜)

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彼女のおかげで、本当に楽しい旅になりました。
仲良くしてくれて、ありがとう。
空港で泣いちゃったし。

職員のお兄さんに、何で泣いてるのか聞かれて、
「アイラブウズベキスタン!」。

機内泊。
彩り豊かな7日間を、しっかり胸に刻みました。

日の出がきれいだった。

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お疲れさまの荷物。

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今回、写真は約1200枚。

また、機会があればアップするね。

で、最後に、恒例の?お気に入りの一枚。

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お土産を買おうと入ったお店で、
かつらを被せられたので、ポーズ!

とことんふざけるお兄さんと、
とことんふざけて、笑い転げる私。

たくさんの人と、心と笑顔を交わしたウズベキスタン。

あちこちで、コント、いやいやドラマがあったので、
この写真で、締めるっきゃないでしょ〜。

アイラブウズベキスタン。

いつになく、顔出しの多かったレポは、
これでおしまい。


5.夏日とため息の続き

6日目の朝、
サマルカンドのホテルのロビーで。

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日本人がよく泊まるらしくて、表には国旗。

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今日は、約5時間かけて、車でブハラへ移動。

シルクロードの時代なら、
ラクダで、1週間ぐらいはかかる距離なのかなぁ。

途中で、キャラバン・サライ(隊商宿)の跡。

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歴史の重みを体感。

おっと、食事の写真が、すっかり減ってしまいました。

メイン料理の前に、だいたい、ナンとこういうメニューが、
出て来る。
手前の白いのはチーズ。

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常に、香草。
トマトは相変わらずおいしい。

昼食や夕食は、地元の人たちが行くお店で、
餃子やうどんを食べました…と、雑な食レポで失礼。

ブハラは、この季節は、平均気温が25℃ぐらいなのに、
この日は、何と40℃近くに。

ターニャも、「あり得ないわ〜」の夏日!

でも、遊園地の入り口を入って…。

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奥に進むと…。

ジャーン!

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中央アジア最古のイスラーム建築、
イスマイール・サーマーニー廟。
(サーマーニーは、サーマーン朝(873〜999年)の君主。
「廟」っていうのは、建造物を伴ったお墓のこと)

ブルーじゃなくても、ため息!

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暑さも忘れて、ため息!

見事でした。

旧市街のここも、美しかった〜。

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ブハラのシンボルと言われているカラーン・モスクで、
ドレス姿のモデルさんに遭遇。

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刺繍!

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お店の横にあったイス。
さり気なくも、素敵。

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ホテル周辺のバザール。

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夕食後、元キャラバン・サライだった場所で、
お茶を飲んだよ。

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水タバコの実演を見たりして、大人の空間を満喫。

気温がグンと下がって、過ごしやすかった。

最終日の明日は、タシケントに戻ります。


4.ブルーとため息

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タシケントから特急列車で、「青の都」サマルカンドへ。

ウズベキスタンは、空港や駅等、
写真を撮ってはいけない場所があるんだけど、
ホームではOKだったよ。

2時間ぐらい乗りました。

今日は、レギスタン広場、チムールのお墓、
中央アジア最大のモスクにバザール…。

色々見学します。

あちこちに、お掃除の人がいて、
街は超ビューティフル。

お花みたいに、カラフルなおばさん。

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今更ですが、軍人さんが各地にいるので、
治安が良くて、安心のウズベキスタン!

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チムールさん。

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見事な建築物の数々。

以下は、人物コーナー。

「わしを撮ってくれ〜」の、おじいちゃん。

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日本人が珍しいのか、
こちらもたくさん撮られました。
なので、撮らせてくださいね、の写真。

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女性たちは、本当におしゃれです。

金歯の人が多いです。

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そしてこの日、心を奪われたのは、シャーヒ・ズィンダ廟群。

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圧巻です。

色彩感覚が、大変化。

ただただ、ため息のサマルカンド!

そんなこんなで、いよいよ旅も終盤に入ります。


3.芽吹きと歌と美の始まり

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アジア最長のリフト(3.5km)で、クンベル山の上まで。

7月頃まで、雪が残っているんだって。

あちこちで、春。

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ターニャと仲良し写真。

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途中で、小雨がパラついたけど、
何とか持ちました。

帰りのリフト乗り場に、
ペタペタ貼ってあったシールが、
あまりにも可愛かったので。

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だいたい、Y先生たちとは、
カメラを構える場所が、全然違う。

アフリカでも、「一体、何を撮ってるの?」
って聞かれ続けたし。

いいのいいの。
私が撮りたいって思うんだから。

タシケントに戻る途中で、一般のお家を訪ねました。

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自由に歩き回ってる〜!

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ご主人が、お茶を入れてくれて、
ホッと一息ついていると、
突然、ミ二ライブが始まった!

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いい声だし、ギターもめっちゃ上手い。

私も歌ってるのでって、弾き語りの動画を見せると、
えらく熱心に、見てくれました。

地元の曲は、独特の節回し。

少し教えてもらったよ。

皆さんも、まさかこんな場所で、
歌が聴けるなんてねぇって。

別れ際に、もらったお花です。

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嬉しいハプニングに、私は大満足。

旅の4日目も、いい感じ。

夕食は、観光客が行かない、ウズベキスタン料理のお店。

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メインはお肉。

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でも、私のメインは、ナン!

直径が、25㎝ぐらいはあったかなぁ。

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ナンは、地域によって、
堅さや厚さが違うらしい。

スープやお肉がダメだったので、
野菜とナンで、生き残れそう!(苦笑)

ホテルのお土産屋さんに並んでいた、
ハンドメイドのお人形が、チャーミング。

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いよいよ後半は、世界的な観光地へ。

工芸品や、刺繍入りの布も楽しみ。

建築物も楽しみ。

色んな意味で、「美」の体験の、始まり〜!


2.チューリップと蜂蜜とメェ〜!

3日目は、チャルワツク湖から車で2時間ほどの、
アクサルサイ渓谷方面へ。

牛さん羊さんヤギさん、モーニン!

メェ〜

往復で、5時間のハイキング。

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ランチは、またもや大自然の中で。

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アフリカの、バオバブの木の下でのランチも、
かなり贅沢だったけど、
ここも、本当に贅沢な設定。

トマトも光ってます。

さぁ、今日のメインはチューリップ。

お花ちゃんに会えるでしょうか。

山の上に、養蜂場。

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結構な斜面を、ひたすら歩き続けて…。

発見。

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高い所に咲いてるの。
目を凝らしてみてね。
(かなりの望遠で撮ったのよ)

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もっとたくさん咲いている所には、
辿り着くことが難しくて、
この群生を見てから山を下りました。

ふもとで出会った、可愛い少女。

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宿に戻る途中、養蜂の村へ。

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とろ〜り、蜂蜜。

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ツヤツヤしてきれい!

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お花もきれい、お姉さんとお母さんもきれい。

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マジック遊びをした男の子。

キラキラした瞳がきれい。

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思い出ができて、嬉しかった。

しばらく車を走らせると、ひゃあ〜!

前から大群です、大群。

メェ〜!メェ〜!メェ〜!

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必死で動画を撮ったので、写真は少し。

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みんな、びっくりしてバタバタしてるんだけど、
ごめんね〜って言いながら、レンズを向けました。

こういう場面で、サッと車を止めてくれるから、
Y先生のツアーは、ワンダフル。

心地良い疲労感を抱えながら、夕食へ。

ザ、夕暮れに感動。

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今日は、参加者のお一人がバースデー。

社長さんが、タシケントからケーキを取り寄せて、
みんなでお祝い。

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私も、ハッピーを分けてもらった気分。

メニューは、ボルシチとお肉。

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フロントのチューリップが、
お疲れさまって言ってくれてるみたい。

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ダイナミックな風景と、新鮮な空気が、
心を“洗濯”してくれてる。

明日は、標高2100mのクンベル山。

お天気に、恵まれますように。


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