トゥルルルトゥルルル…

「青い鳥」にご来場くださった皆さま、
ありがとうございました。

トゥルルルトゥルルル トゥプルトゥル…。

私は、まだ夢の中にいます!

いやいや、夢から覚めてる?

でもまだ夢の中?

チルチルが愛おしくて愛おしくて。

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もうしばらくの間、
チルチルたちと一緒にいさせてもらいます!

色々な気持ちは、後日。


お待ちしています!

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いい香りが広がる豊島公園。

ARETHAに行く途中、いつも立ち寄ります。

この日は、白いお花たちがキラキラしてたよ。

さて、「青い鳥」公演が明日になりました。
詳細はコチラ→語りと歌のコンサート「青い鳥」

チルチルと一緒に、青い鳥を探す旅に出ましょう!

当日券があるそうですので、
ぜひぜひ、お越しくださいね。

お待ちしています!


プログラムだよ

プログラムができたよ。

亜紀ちゃん作。

ちらっと公開。

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なかなか、いい雰囲気でしょ。

主催者側で用意してもらえるんだけど、
こだわりたかったので、こちらで作らせてもらったの。

もう一枚には、作品への思いと、
メイン曲の歌詞を載せました。

28日は、運動会と重なっている小学校が多いらしくて、
行けなくて残念、っていう声が続々。

ほんとに残念。

でも、来られない皆さん、またの機会にぜひ。

「青い鳥」の“初披露”まで、あと5日!


音に囲まれた朗読!

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普段利用している駅の改札で、
「あら~、青い鳥!」。

思わず声を出しそうになりました。

長くこの仕事をしているけれど、
駅で告知をしてもらったのは初めて。

写真を友人に送ったら、
「自撮り希望!」との返信。

いやぁ、それはちょっと恥ずかしいやん。

目にとめて、足を運んでくれる人が
たくさんいるといいな。

今回、メイン曲の他に2曲を作りました。

特に、「ナイチンゲールのうた」が、
独特な雰囲気の曲なので、お楽しみに。

亜紀ちゃん渾身の作品もたっぷり。

聴き応えのあるピアノ曲ばかりだよ。

これまでにない「音に囲まれた朗読」になりました。

納得の演出です。

いよいよ来週。

私自身が、ワクワクしています!


構成が決まったよ

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昨日の夕暮れの空。

赤色に近いオレンジに染まっていて、
見とれてしまいました。

想いを広げてくれる景色に触れると、
勇気が湧いてくるよね。

「青い鳥」公演が近づいてきました。

構成が決まったよ。

亜紀ちゃんと、文学作品の舞台化に取り組んで数年。

オリジナルワールドを、
物語に織り込んでいく作業が本当に面白くて、
感動しながらの活動。

当日、どんな景色を表現できるかな。

お席はまだあるそうです。
詳細はコチラ→語りと歌のコンサート「青い鳥」

ぜひぜひ、お越しくださいね!


2004年に書いたコラムです

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片づけをしていたら、超懐かしい「私」が出てきて、
ひゃあ~っ!

当時、朗読教室や公演でお世話になっていた、
「ワッハ上方」の機関紙。

「なんでやねん」というタイトルの記事は以下。
当時の夢はちゃんと叶ったよ!


♪なんでやねん

「ようこそお越しくださいましたーっ!」 
張り切って飛び出したら客席にはおっちゃんが二人だけ。
漫才師時代のハナシ。
一人は新聞読んでるし、もう一人は寝てる様子。
嘘やろ?
でもこのおっちゃんらを笑わしたろ、
とムクムク根性が出てきて力の入ること。
ネタが終わると二人とも拍手してくれてる。
「姉ちゃんらオモロイぞー。」
ちゃんと聞いてくれてはったんや。

パーティの食事中の舞台で。
どんな面白い漫才でも”飲み食いには勝てん”と言われてた。
(有名な人は別やけど。)
そんな悲しいことあれへん。
勝ってやろうやないの、と燃えること。
ふと見ると何人かがお箸を置いて笑ってくれてる。
気持ちええ。

二十歳のとき、女優志望で受けたタレントオーディション。
なぜかお笑い部門のグランプリでデビュー。
コント、漫才、吉本新喜劇…。
意に反してお笑いどっぷりの日々。
専業主婦を経験後、司会業で復帰。
四年前にようやく自分の生きる道に出会った。
それが朗読。

「ひかりさんの舞台は説得力がある」
とよく言われる。
説得力のある朗読?
そりゃどういうこっちゃ。
ある日気がついた。
私にはしっかりと“演芸人”の血が流れていることに。
お客さんを眠らせるもんか!
何が何でも本の世界へ連れて行ったるで!
と腹を据えて舞台に立ってる。
お客さんの心を感じながら声を出してる。

私には不向きやと思ってたお笑い人生やけど、
振り返ると有難い経験やったなぁ。

夢は浪曲や講談みたいに、
私の朗読が一つの芸として認められること。
あの頃数え切れんぐらい言うてた「なんでやねん」が、
今じゃすっかり愛しい言葉になった。


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Author:ひかり 
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