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「おせっかい心」について論じます

いつかのブログにも書いたんだけど、
自宅の電話が、大手の業者のFAX番号に似ていて、
間違いFAXが送られてきます。

あまりにも多いので、以前、その会社に抗議して、
対策を取ってほしいとお願いをしたんだけど、
それでも、注文書やら、代金請求書やら、見てもいいの?っていうような、
重要っぽい書類が、たまに来るのよ。

で、昨日、注文書が送られてきた時点で、ブチッ!

会社に電話して、何とかしてくれ!と再度抗議。

電話に出た従業員の態度がなってなくて、
疲れる疲れる。

以下、会話の概要。(男→男性)

男「お宅の番号は何番ですか?」
私「どうして、うちの番号を言わなきゃいけないんですかっ!」
男「それもそうですね」

私「何枚もFAXが来ますよ」
男「間違えてる方が悪いんですから」
私「そういう問題じゃなくて、迷惑してるんです」

男「番号を変えるわけにはいかないですから」
私「取引先に、番号を間違えないようにと、注意を促すことぐらいはできるでしょっ!」
男「はぁ…」

疲れる疲れる。

心から謝らないし、
こっちが悪いみたいになってきて、あきれること。

大手の会社だから、少しぐらいの受注の行き違いは、
番号を間違えた方が悪い、ってことになるみたいで、
傲慢だなぁと思いました。

ショップを始めて、卸業者とやり取りをするようになって、
勉強になったことがいっぱいあるの。

うちみたいに、少しの仕入れでも、
担当の方が、きちんと対応してくれる業者もあるし
(そういう業者は、小さい規模で、頑張って経営してる場合が多い)、
反対に、大手の業者に連絡して、商品について質問したりした時に、
偉そうに対応されることが多いのよ。

でもね、今回の件を、私なりに分析してみて、
そういうことじゃなくて、事の発端は、
「私のおせっかい心」が原因だと気がつきました!

抗議しても、対策を取りようがないって言われたらそれまでで、
間違いFAXが来なくなることはないわけだから、
放っておけばいいのよね。

うちが番号を変えるほどのことでもないし、
紙代をどうしてくれるの?っていう話も、
似た番号だから仕方ない、ってことで目をつぶればいいし。

じゃ、何が「おせっかい心」かと言うと、
注文書を見て、注文した人が、商品が来なかったら困るだろうなぁ、とか、
請求書を見て、代金が振り込まれなかったら困るだろうなぁ、とか、
重要書類を見て、会議で困るだろうなぁ、とか、
特に、その会社がお菓子の会社で、
チョコや、ガムや、ラムネの発注が来るので、
気になったりなんかして。
(だって、専門用語が並ぶような内容じゃなくて、身近過ぎるんだもん)

届く度に、それが目に入って、ゴミ箱に捨てる作業が、
かなりのストレスだったんだけど、
いちいち、心が反応してるから、こうなったんだと、わかったわけです。

じゃ、私が気にしなくなれば解決!
(精神的苦痛が大きいということで、届いたFAXを、証拠として付きつけて、
「めっちゃ、迷惑やねんっ!どうしてくれるねんっ!」と、猛抗議をして、
お詫びとして、お菓子の詰め合わせを、1年分ぐらい持って来させる…
っていう手もあるなぁと、一瞬思ったりは、絶対にしてませんから)

「おせっかい心」から、こんな問題に発展することがあるんだわと、
我が事ながら、ちょっと感心してしまいました。

だからと言って、知らんぷりをすることができない性分なので、
「心を鬼にする」という挑戦をしていきたいと思います。
(“挑戦”なんや!)

以上、「おせっかい心」について、考えてみました。

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